MTB・XC 元エリートライダーの日常・備忘録ブログ。
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2017.9.8 仙丈ヶ岳 日帰り登山
category: 南アルプス | author: オオケン

平日9/7〜9/8の2日間を使って、長野の白馬岳へ一泊で行く予定でしたが

 

初日が雨天の予報でテント泊が辛いものになりそうだった為、そのまま家で待機。

 

翌日、急遽「南アルプスの女王」と名高い、仙丈ヶ岳へ日帰りで行くことにしました。

 

 

 

前日に、荷物を整理しパッキング。

P9077081.jpg

 

 

これにあと食糧、トレッキングポールなどが加わります。

 

仙丈ヶ岳の登山口へはマイカー規制のため、麓の駐車場で車を停めて

 

そこからバスでの入山になります。

 

前日の晩 21時過ぎに滋賀の家を出発し、二人で運転を交代しながら、

 

翌日9/8(金)の深夜に「仙流荘」の駐車場に到着。

 

始発が6:05の予定でしたので、5:00くらいまで車の中で仮眠。

 

夜が明けてきた頃には、駐車場内は登山者らしき車で一杯でした。

 

北沢峠まではバスで片道50分ほど。往復で2680円/人です。

 

バス停にはたくさん人が集まっており、予定より早く6時前に始発便が出発(何とかコレに乗れました)

 

直後にもう一台も出発したようです。

 

「仙丈ヶ岳」と「甲斐駒ケ岳」の起点になる北沢峠の登山口に到着。

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ココで既に標高2000m程ありますが、山頂まで1150m程登ります。

 

7:00頃に入山開始。

 

 

前日の雨の影響もあってか、森の中は幻想的です。

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四合目までは樹林帯がひたすら続きます。

 

道が少しわかりにくい所もありますが、目印もあるので問題なし。

 

 

ブナの森に苔むした地表が癒やされます。

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ガスが多めなので、遠くの景色はあまり見えませんが

 

涼しくて良いです。

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1時間もかからずに三合目まで到着。コースタイムよりかなり早いです。

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徐々に岩が多くなり、斜度も急になってきました。

 

 

六合目到着。ココまでで1時間30分ほど。

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さらに少し進むと、小仙丈ヶ岳に到着。

 

ここですでに標高2864mなんで高度感があります。

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甲斐駒ケ岳方面はガスってて姿があまり見えませんでした。

 

 

岩稜に出ると、きれいな稜線が姿を表しました。

 

さすが女王の風格があります

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ハイマツがキレイです。

 

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登りではポール一本のみのわたくし

 

しばらくアップダウンを繰り返すと、ピークがようやく見えてきました。

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右側の山頂付近に標識が見える方が仙丈ヶ岳山頂です。

 

稜線沿いは緩やかで歩きやすい道が続きます

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日差しはそれほどきつくありませんでしたが、

 

雲のない日は太陽の光が強烈なので、サングラスは必需品です。

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途中、雷鳥らしき鳴き声は聞こえるものの、それらしき動物は見つけられず。

 

そんなこんなでサクッと山頂に到着。

 

 

 

標高3033mって、三千メートル峰は初めてかも。

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10:00過ぎに到着したので、だいたいスタートして3時間ほどでした

(コースタイムは4時間30分)

 

思ったより早く着いちゃったので、時間的にもお腹はあまり空いてないものの

 

やることないので、とりあえず昼飯を作ることに。

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山の上でホットサンド。

 

中の具材はセブンイレブンで買ってきた、お惣菜色々に

 

レタスやハム、トマトなどを挟んで焼くだけという、簡単お手軽料理。

 

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お皿代わりのカッティングボードは

 

京都のTigerで買ったもの(確か)

 

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ホットサンドは結構お腹いっぱいになる。

 

食材はまだまだ残っているので、少しでも軽量化するために

 

もう一枚焼く。

 

山の上で飲むコーヒーが美味い。

 

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中身はかぼちゃサラダ。あとは明太子ポテサラもあったけど、

 

お腹いっぱいなのでまた次回。

 

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山頂でまったり食事しながら過ごすも、結局ガスは消えず

 

帰りのバスの時間のこともあるので(最終は16:00発)下山することに。

 

途中の仙丈小屋に着くも、ヘリの荷揚げが滞っていて物資が届いてないらしく

 

食べ物関係のお店はお休みでした。

 

100円払ってトイレを借りましたが、めちゃめちゃ綺麗でした。

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分岐まで下りてきた。

 

色々なルートを選べるけど、同じ道はあまり通りたくないので

 

少し遠回りになるけれど、大平山荘経由で行くことにする

 

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川沿いの気持ちのよい下り道

 

 

途中にお花畑や滝などもあり、なかなか変化に富んでいて良いルートでした。IMG_6370.jpg

 

 

北沢峠に無事に14:30くらいに到着。

 

バス停の前に行くと、ラッキーなことにバスが今から出発するところでした。

 

帰りは近くの温泉で汗を流して、帰路へつきました。

 

 

今回もトレッキングポールを使用しましたが、

 

特に下りでの効果は絶大だと実感。

 

帰宅後数日たっても、全く筋肉痛もなし。いやはや道具の力はスゴイです。

 

 

 

 

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登山靴 ラ・スポルティバ  トランゴ キューブ TRANGO CUBE GTX®
category: お気に入りの物 | author: オオケン

ココ数年履いていたノースフェイスの登山靴のソールが大分磨り減ってきたため

 

思い切って登山靴を購入。

 

最近は岩稜帯へ行くことも増えてきたため、

 

岩場が登りやすいモデルが欲しい。

 

ということで、仕事帰りの閉店間際に

 

京都の登山用品店で靴を試履きして決めたのがこちら。

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ラ・スポルティバ

トランゴ キューブTRANGO CUBE GTX®

 

自転車で履いていたSIDIシューズのフィット感に近い。

 

さすが Made In Italy という感じです。

 

MTBのシューズも高かったけれど、登山靴も結構お高いです。

 

まあ、このモデルはソールの張り替えが出来るので、

 

10年以上履き続ければ、安いものなのかな?

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2017.9.3  御在所岳 日帰り登山
category: 近畿周辺の山 | author: オオケン

滋賀県にある御在所岳へ日帰りで登山に行く

 

歩行距離もそんなにないので、朝はゆっくり8時過ぎに出発。

 

自宅がある同じ滋賀県内とは言え、

 

琵琶湖を挟んで対岸の山の三重県側なので、

 

登山口まで結構時間がかかる(京都に行くより全然遠い)

 

10時前に登山口の中道登山口に到着。

 

さすがに日曜日なので、駐車場はほぼ満車。

 

道路の路肩にもたくさん車が止まっていたものの

 

奇跡的に駐車場の空いている区画を発見しサクッと停める。

 

今回はトレッキングポールを初導入。

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標高も高くないので、森の中を進む。

 

徐々に岩場が増えてくる。

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鈴鹿山系ということだが、地層は岩場や白砂も多く

 

自宅の裏山の比良山系に似ている気がする。

 

登りは一ノ谷新道を通り、山頂までコースタイムで2時間5分ほどだが

 

休憩も含んで1時間40分程で標高1212mの山頂へ。

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ロープウェーでも来ることが出来るので、普通の格好の人もたくさん。

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このあたりは、伊吹山や蓬莱山、箱館山など滋賀の他の山と似ている。

 

丁度、12時前だったので、山頂付近の広場で昼食。

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本日のメイン料理はメスティンにて鶏ゴボウの炊き込みご飯。

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他に餅入りスープパスタも作って食べ過ぎる。

 

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コーヒーは自宅で焙煎して挽いてきたやつを、

 

使い捨てのドリップペーパーにセットするスタイルが最近の定番。

 

山頂でゆっくりしてから、下山。

 

富士見岩からは、普段余り見ることがない、名古屋方面を眺める。

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そこから中道を通り少しハードなルートへ

 

ハシゴや鎖場、岩場などが所々に出現。

 

トレッキングポールは一旦、ザックに仕舞って

 

三点支持で慎重に。

 

下りのほうが事故が多いですからね。

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途中で出会ったクライマーらしき三人組の方に、

 

なぜか山の上で、アイスをご馳走になる。

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ロープウェーから向こうに見えるのは、鎌ヶ岳かな?

 

右端に見える白い鉄塔は、日本一高い鉄塔らしいです(ロープウェーHP調べ

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御在所岳は奇岩が多いことでも有名らしく、

 

インスタ映えしそうな撮影スポットもたくさん。

 

「地蔵岩」

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「落ちそうな岩だが、絶対に落ちない」ということで受験生に人気だとか。

 

来年、受験を控えている長男と娘を連れてくるかな。

 

その傍らに、ひっそりとミニチュアのオブジェ。

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なかなか粋なことをする方がいらっしゃいます。

 

帰路は少し遠回りもしたので、2時間ほどかけて無事下山。

 

階段状の下りやなだらかな下りでは、ストックが有ると劇的に楽に感じました。

 

登山後数日たっても、脚や膝が筋肉痛で全く痛くならなかったので

 

かなり効果がありそうです。

 

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2017.8.25 焼岳〜上高地 日帰り登山
category: 北アルプス | author: オオケン

いつもの嫁さんと

 

夏休み中でたまたまクラブが休みの小5の次男を連れて

 

北アルプス唯一の活火山でもある百名山の焼岳へ。

 

前日に仕事を終えて、夜のうちに滋賀を出発。

 

岐阜県高山経由だと4時間くらい。

 

深夜のうちに、登山口の中の湯温泉近くの駐車場に到着し、

 

明るくなるまで数時間仮眠する。

 

駐車場は平日なのでガラガラでした。

 

 

残念ながら、天気はどんよりと曇り空。

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朝6時半頃に出発。

 

新中の湯ルートを通って山頂を目指す。

 

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朝もやの森の中は気持ちが良い

 

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登り始めはまだ雨も降っていなかったけれど、

 

ポツポツと小雨から

 

やがて本降りになる。

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雨具を着込むけど、雨に濡れると一気に体温が奪われる。

 

 

 

足元もグチャグチャ。

 

ゴアテックス完全防水の登山靴の上からゲイターも装着(自分だけ)

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山頂方面はガスに包まれる。

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休み休み行くが、

 

登山に慣れていない次男はバテバテ。

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ゆっくり登っていく。

 

やがて標高2千メートルを超えたあたりから岩場が多くなってくる。

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活火山ということもあり、山頂近くになればなるほど

 

硫黄の匂いが鼻をつく。

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ほぼコースタイム通り、登り始めて3時間ほどで山頂へ。

 

焼岳頂上の南峰(2455m)は活火山のため立入禁止。

 

なので、近くの北峰(2444.3m)が実質の山頂らしい。

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北アルプスから眺める雄大な景色を息子に見せたかったので残念だが、

 

あいにく周りの視界は全く無いので、早々に下山開始。

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徐々に雨脚が強く激しくなってくるが、

 

身体を隠す木々が全く無いので体力が奪われる。

 

ゴロゴロと岩が点在する斜面を進み、何とか休憩する場所を探すが

 

なかなか見当たらない。1時間半程土砂降りの中を歩いて、

 

新中尾峠の先の焼岳小屋がようやく見えて何とか駆け込む。

 

すでに何組かのパーティが雨宿りしていた。

 

雷雨が鳴り、土砂降りが続くため、

 

しばらく小屋の中で雨宿りさせてもらう。

 

持ってきたフリースやダウンジャケットを全て着込まないと

 

震えるぐらい寒い。

 

ホットサンドやカップラーメン(お店で注文)で

 

身体を温める。

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疲れたのか、息子が横になり1時間ほど昼寝。

 

 

やがて雨がやんできたので、13時過ぎに上高地方面に向けて出発。

 

雨で滑りやすい上、

 

ハシゴや岩場、鎖場の連続で

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なかなかハードな道のりだったが、

 

タジログこともなくぐんぐん進む。

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モヤの向こうに上高地の建物がうっすら見えてくる。

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大正池を横目に川沿いを歩いて、

 

帝国ホテルなどの避暑地のホテル群を抜け

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有名な河童橋を渡ってゴール。

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天候は生憎だったけれど、やりきった達成感で息子も満足したようで、

 

帰りの車中では疲れて爆睡でした。

 

眺望が全然望めなかったので、来年以降、再度リベンジしたいですね。

 

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快適キャンプ
category: ファミリーキャンプ | author: オオケン

すっかりブログを放置中ですが、

 

有り難いことに、毎日アクセス数が結構あるようですので、

 

そろそろ重い腰を上げます。

 

 

 

7月上旬の梅雨が開けきる前に、

 

春に続いてのキャンプ。

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自宅から30分くらいのところにある、

 

お気に入りの湖畔のキャンプ場。

 

 

今回から、新居です。

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MTBの遠征やら機材にお金がかからなくなったこともあり

 

ずっと欲しい欲しいと思っていた、

 

ティピー型のベルテントをようやく手に入れたのは先月。

 

 

最近はグランピングブームもあり、

 

いろいろなメーカーがベルテントを作っているが、

 

我が家のセレクトはベルギー製のキャンバスキャンプ社。

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大きさ(広さ)や、グランドシートの素材などで

 

細かくモデルが分かれているのだけれど、

 

その中でも、防水性の高いSIBLEY 500 ULTIMATE PROというモデルを選択。

 

 

コットン生地も特に厚手、グランドシートもターポリンで防水性が非常に高いので

 

湿度の高い日本向け。しかも意外に完全防水らしい。

 

 

モンゴルのパオのように、そのままテントで暮らせそうです。

 

さらにはテント側面がジッパーで切り離せて、

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メッシュ仕様にしたり、インナーテントを吊り下げて

 

本体をフライシートのようにしたりとイロイロ出来る。

 

 

コットンテントの最大の特徴は、

 

オールシーズン使える、ということ。

 

通気性も高いので、夏は涼しく、

 

換気口も付いているので

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冬はテントの中で煮炊きやストーブが使える。

 

 

寒い雪の中でも、テント内で暖を取れるというのが

 

今までにないキャンプのスタイルになりそう。

 

 

 

ひたすらペグダウンしていけば良いので設営も簡単。

 

 

ただひとつ難点を上げるとすれば、

 

重量がまあまあ重いということ。

 

テント本体だけで30kgほど。

 

さらにポールも6kgほどあるので、

 

ペグと合わせても総重量38kgあります。

 

 

張ってみると思った以上に室内は広くて、

 

大人が12名くらい寝れます。

 

 

グランピングなんかでは、テントの中にベッドを数台入れて

 

リゾートホテルの一室のようにしていますね。

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周りを見渡すと、最近はおしゃれなキャンパーが多いです。

 

テーブルやイスタープのポールまで全て木製でこだわっていたり

 

ティピータイプのテントも本当に増えました。

 

 

ほんの数年前までは、「◯ノー◯ーク」か「◯ール◯ン」ばっかりだったんですけどね。

 

 

びわ湖の北はまあまあ水もキレイです。

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夏至も過ぎたばかりなので、

 

日が落ちるまでが長いのもこの時期の良い所。

 

 

晩ごはんをゆっくり食べて、ゆっくりしていてもまだ明るい

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夜は焚き火をしながら、星空と月がキレイでした。

 

 

 

 

朝食はココ最近お気に入りのホットサンドメーカーで。

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やっぱりキャンプは最高の時間の過ごし方ですね。

 

 

 

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