備忘録ブログ。
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RECOMMEND
2015.京都和束CJ-2 エリート最終戦
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン

2015.京都和束CJ-2 エリート最終戦レポート

2015.11.1(日)
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2015.石川県白山一里野XCO CJ-1
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン

CJ2を除いての実質、CJシリーズの最終戦

エリートは62名の出走
土曜は仕事で、当日早朝入りでしたが、
朝の試走には間に合わず。
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2015.三重県・勢和多気CJ-UエリートMEN
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン

レースは10/4日曜日

エリートライダーのFB投稿に、
9月くらいから勢和多気で錬習している画像がチラホラアップされていて、
コースがテクニカルで難しく
事前にある程度練習が必要ということだと認識していた。
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今後の予定(備忘録)
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン

 今後の予定(備忘録)

・10/4(日)三重県勢和多気XCO UCIレース 当日入り
・10/12(月祝)石川県一里野XCO CJ1  当日入り
・11/1(日)京都 和束CJ-2     当日入り
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富士見パノラマ
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン

2015年5月31日(日)

会場コース:富士見パノラマスキー場
周回数:4.7km×6周回
天  気:晴れ(ドライ)
使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er(2013年モデル)
・メインコンポ   SHIMANO  XTR 
・ブレーキ MAGURA MT8
・PAD  Vesrah  BP-046(XC)
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ   FR:IRC MIBRO マラソンチューブレス   1.4bar
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック
・ペダル Time アタックチタンカーボン
・シューズ SIDI ドラコカーボンSRS
・グリップ ERGON GS1
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2015年CJ-U 愛媛県八幡浜インターナショナルXCO#2
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン

 2015年5月17日(日)

会場コース:愛媛県八幡浜市市民スポーツパーク
周回数:5.6km×5周回
天  気:晴れ
使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er(2013年モデル)
・メインコンポ   SHIMANO  XTR 
・ブレーキ MAGURA MT8
・PAD  Vesrah  BP-046(XC)
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ   FR:GEAX SAGUARO 29×2.1    1.5bar
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック
・ペダル Time アタックチタンカーボン
・シューズ SIDI ドラコカーボンSRS
・グリップ ERGON GS1
愛媛県に全国から80名のエリートライダーが集結
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2015年CJ-U 滋賀・国際びわこ高島ステージXCO#1 開幕戦レポート
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
2015年5月3日(日)
会場コース:滋賀県高島市朽木マウンテンバイクパーク
周回数:4.48km×6周回
天  気:曇り時々晴れ
使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er(2013年モデル)
・メインコンポ   SHIMANO  XTR 
・ブレーキ MAGURA MT8
・PAD  Vesrah  BP-046(XC)
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ   F: GEAX AKA 29×2.1     1.6bar
              R:GEAX SAGUARO 29×2.1    1.6bar
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック
・ペダル Time アタックチタンカーボン
・シューズ SIDI ドラコカーボンSRS
・グリップ ERGON GS1
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2014年J1 一里野 XCO#7最終戦
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
 2014年J1 一里野 XCO#7レースレポート

2014年10月26日(日)
会場コース:石川県白山市一里野温泉スキー場XCコース
周回数:4.2km×7周回
天  気:晴れ
リザルト:エリート 42位/64人出走  -2RAP     完走者23名

使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er
・メインコンポ   SHIMANO  XTR
・ブレーキ MAGURA MT8
・PAD  Vesrah  BP-046(TRAIL)
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ    GEAX AKA 29×2.9 FR
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック
・ペダル クランクブラザーズ CANDY1 

早いもので、長かった今シーズンのジャパンシリーズも最終戦。

スタート前に、来年から競技自体のシステムが大きく変わるらしい

というのを聞いていた。

今までのエリート・エキスパート・スポーツという

カテゴリ分けも、国際基準に合わせるらしい。

ジャパンシリーズもどうなるのか不透明。

もし開催したとしても、メーカーブース等はほとんど来ない感じ。

そうなると、ますます草レース感が強くなる。

来年、UCI承認国際レースは国内で3戦の開催が決定している。

海外選手も今まで以上に参戦してくるんだろうか。

東京オリンピックを見据えての、競技力アップも考えているんだろうけれど

アマチュア・ホビーレーサーにとっては複雑な心境だ。


そんなんで、何となく今までのジャパンシリーズの

最終戦のような心境でスタートラインに並ぶ。


周りには、見慣れた顔ぶれ。

ペダルキャッチに失敗し、少しもたついて最初の登りへ。

そこからしばらくは、集団でパックになり

長い登り区間ではあまり踏みすぎないように周りについていく。

奥のシングルでは、前日の試走時にO野さんと一緒に走り

最短ルートを教えてもらっていたので、そのラインを行く。

一周目は38位で通過。12:17

二周目からはオーバーペース気味の選手が落ち着きはじめ

登りで少しずつパス。
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シングル区間で詰めたりと、

32位までポジションアップ。12:13

だが、気温が思いの外高く

このあたりから登りでペースダウン。

三周目は12:34

4周目に36位まで落ちた後も、

ペダルに力が入らず、グダグダ。

 12:58

5周目にはさらに順位を下げ、

タイムも13:27

42位でレースを終えた。

トップのオノケンは

一周目10:22

他の周もコンスタントに11:00前後のラップタイムで

力の差は歴然。

今年のMTBシーズンも怪我なく終えることが出来ました。

また来年、レースを走るかどうかは

まだ不透明ですが、とりあえずしばらくオフシーズンに入ります。
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2014.ジャパンシリーズ#6富士見 XCOエリート レポート
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
 2014年J1 長野県富士見パノラマ XCO#6
レースレポート

2014年10月13日(月祝)
会場コース:富士見パノラマスキー場XCコース
周回数:4.7km×6周回
天  気:雨
リザルト:エリート 33位完走/68人出走     完走者38名

使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er
・メインコンポ   SHIMANO  XTR
・ブレーキ MAGURA MT8
・PAD  Vesrah  BP-046(XC)
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ    IRC  STINGO  F1.7bar   R1.7bar
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック
・ペダル クランクブラザーズ CANDY1 


スタートダッシュはスムーズに決まり

前方集団を追う。

20位くらいで渋滞のシングルへ突入。

前日は大岩を超えるルートばかり通っていたが、

さすがに今日は雨で濡れていることもあり、

岩と岩の間を通る別のラインでいく。


試走で全然通っていなかったので、

ライン取りがめちゃくちゃ。

やっぱり試走の時は、

いろんなラインを試しとかないとダメです   ←基本です!!


駐車場に降りて、

長い登り区間へ。

ココで後方から元気のいいライダーがどんどん抜いていく。

自分も頑張って踏んでいるんだけれど、

やっぱり速い奴は速い。


京都滋賀のローカルライダーとローカルコースを

KOM(キングオブマウンテン)とか競い合って

タイムを300人中1位とか獲ったって、

エリートの中じゃ、トップグループには到底及ばない。

今更ながらエリートクラスじゃないと、

こんな体験なかなかできないし、

さすが全国大会だ、と思う。


おっと、話がそれたが

案の定、最奥部のシングル区間はカット。

前日の試走時、良いリズムで乗れていただけに

少し残念な気もする。

カットされた分、

一周のコース全長が短縮されたということなので、

当然、足切りタイムも短くなる。

いつもの中央部のシングル下りは、

根っこ区間もたいして滑らず、雨でも問題なし。
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Photo by ITO

ゲレンデに出てからの4Xコースのバンクのほうが

若干スリッピーでぶっ飛びそうになる。


一周目は25位で通過。RAPタイム:16:08


すぐ前方にはパックが見えるが、振り向けば後ろにもたくさんいる。

ワンミスで簡単に順位がひっくり返る。

なんとかパックに着いて行くが、

2周目になるとさすがに苦しい。

雨が降り続き、路面状況も刻々と変わっていく。

前の周に問題なかった箇所も、

次に通った時に急に滑ることもある。



最頂部にある谷沿いのダブルトラックあたりにある

ベニア板のような橋を超える際

後ろの選手からのプレッシャーもあり、

少しでも速く曲がろうとバイクを倒してしまい

おもいっきりフロントタイヤが滑り、転倒。

板のカドに右膝を打ち付け、流血する。


マッドタイヤではバイクを倒さないのがセオリーだが

レースペースだと、そういった基本を忠実に守り続ける

ってことが難しくなる。

ペダリングなんかもそうで、雑になりがちだ。

追い込みながらも頭で考えて、

身体と意識とをうまくシンクロさせないと

到底速くなんか走れっこない。


ここからしばらく右膝から流れる血が気になり、

完全に集中力が切れてしまう。
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Photo By YANO

2周目は26位で通過。RAPタイム:16:14

一周目より6秒遅い。


3周目に入っても、ダラダラの登り区間で、

後続グループから追い上げて来た

力のある選手が前を追い始める。


抜かされるたびに、必死に一秒でも付いていこうとするが

5秒くらいで突き放される。

これが今の実力だ。

3周目RAPタイム:16:51


雨は降ったりやんだりしているが、

路面は深い泥もなく100%乗車できる

というマッドレースらしからぬ様相。

ただ泥レースの影響か、バイクの変速の調子がおかしい。

ガチャガチャとトルクをかけられずに

ココでも数名に抜かされてしまう。

4周目で34位まで下降。RAPタイム:17:19


駐車場に降りたところのアスファルトの路面で

ツルッと前輪が滑り、コーステープに絡まる。

ここで数人に抜かれる。

細かいミスの積み重ねが、

結果的に大きなタイムロスにつながっている。

5周目で35位まで落ちていた。RAPタイム:17:39

4周目以降は、一周目に比べて1分以上落ちている。



あと一周でファイナルラップ。

前方の選手たちもたぶんギリギリのところで頑張っている。

コーナーの立ち上がりや、ギャップの超え方など

余計な力を入れずにスムーズに滑らかに

いかに体力をセーブ出来たかが、後半の動きに現れてくる。

ジャージのポケットに手を伸ばし、ジェルを摂取。

後半になってようやく集中してくる。

足切りテントを通過して、

ファイナルラップに突入。

ここまで来ると、後続よりも意識は前方にのみ移る。

最後に力を出し切ってタレてくる選手も多い。

ジェルが効いてきたのか脚も再び回るようになり

前の選手と少しずつ詰めてくる。

登り返しで一人抜かし、

タイトコーナーで前二人の選手が絡まっている横を

スルッと抜け出す。

ここまでで3人抜かし、更に前方にもう一人見える。

最後の4Xコースから、芝生のフラット区間で大分詰め射程圏内に。

ゴールスプリントも考えて、アウターに入れようと思ったら

まさかのチェーン落ちでストップ。

その間に、せっかく抜いた一人に抜かされ、

後ろから更に選手が迫る。

バイクの修理を諦め、ゴールまでのわずかの距離を

バイクを押して走る。

何とかギリギリ抜かされず、33位でゴールとなりました。

ゴール後に、競り合った選手数名と握手をしながら健闘を讃え合う。

年齢も経験も、住んでる場所も仕事も皆バラバラだけれど、

ゴール後のこの充実感は何事にも代えがたい瞬間。



そして、レース後

激しく脚を攣ってしまい、しばらく動けず。

帰りの運転が心配でしたが、

何とか無事に関西に辿り着きました・・・・

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ジャパンシリース富士見前日
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
決戦当日は台風直撃の天気予報の中、

前日日曜日に会場入り。

試走の時はドライで、思いの外走りやすくなっている。

一箇所、最長部のシングルの登り下り区間があったが

雨でカットになる可能性も高く、試走もそこそこにしておく。

山梨まで行って、温泉入ってほっこりしたり

富士見近くの洋食屋で晩飯を食べたりして

長い夜を過ごす。


当日は雨で目が覚める。

それでも思ったよりはまだ荒れておらず、

嵐の前の静けさ感がある。
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ジェットボイルを久しぶりに使うがなかなか火が着かず苦戦。

ポーレックスのミルも、最近全然家族でキャンプに行ってないので

久しぶりの登場だ。

GSIのコーヒーサーバーは初登場。

ずっと使う機会を伺っていた。
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エリートの招集時間まで

まだ5時間以上もある。

テントの下で、ゆっくり読書したり

瞑想して過ごす。

4時間前に食事を取り、1時間前にアップを開始。

30分前にゼリーなどで補食しておく。

雨なのでボトル一本のみバイクに装着。

ジャージのポケットにBCAAゼリーを

ジェルフラスコに入れて携行しておくのが

最近のマイブーム。

あとはレースが中止にならない事を

願うばかりです。    ←昨年は台風で中止になった

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2014.ジャパンシリーズ J2勢和多気XCOエリート レポート
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
 2014年10月5日(日)
会場コース:三重県多気郡多気町
      勢和スポーツセンター特設コース
周回数:4.8km×5周回  24km
天  気:雨
リザルト:エリート 12位/26人出走 (完走者18名)

使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er
・メインコンポ   SHIMANO  XTR
・ブレーキ MAGURA  リアMT8 フロントMT5
・PAD  Vesrah  BP-046(XC)
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ    IRC  STINGO  F1.7bar   R1.7bar
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック
・ペダル クランクブラザーズ CANDY1 

前日土曜日の仕事後、夜に会場へ

朝の試走時間まで、車中泊。


事前に雨予報だったので、

数日前からマッドタイヤに交換していた。


試走中からなんだかフロントブレーキの効きがおかしい。

試走を終える頃にはスカスカ。
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パッドが減っているわけでもなく、

マスターシリンダーからのオイル漏れっぽい。

王滝の前にも同じ症状が現れ、

メカニックさんにとりあえず応急処置をしてもらったが、

やっぱりダメらしい。


多気のコースはワールドカップの影響が色濃く

テクニカルな高速の下り、ジャンプ台などもあり

ブレーキが効かないと、安心して飛ばせない。


レースは午後からなので、とりあえず

チームメイトの煎れてくれた、

美味しいコーヒーでしばし思案。
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まあ今回はJ2だし、ということで

レースをやめにして帰ろうと思ってたら、

エキスパートのチームメイトがレース後に

フロントブレーキを貸してくれるという。


一旦下がったモチベーションを再び上げて

13:00にスタートラインへ。

雨が降り続くが、意外に暖かい。


スタートしてしばらく上りが続く。

序盤は前走者の泥はねや、ハイペースで一番しんどい時間。

それが落ち着く頃には数人のパックになる。

雨が降り続いているので、路面は意外にサラサラ。

マッドタイヤだが、ドライタイヤでも問題ないんじゃない?

と思いながら走る。

砂利が浮いたところや岩場なんかは、

細くてサイドノブのないマッドタイヤは逆に不利に感じるくらいだ。

奥のシングルの一部で土が深く、

周りの選手は皆押しているが

マッドタイヤで唯一乗っていける箇所。

だが一瞬で終わる。

ロックガーデンも、思いのほかグリップする。
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ジャンプセクションは、

今までのジャパンシリーズの中でも落差は最大。

約1mくらいだが、見た目以上に着地の衝撃がある。
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3周目に着地に失敗し、そのまま右に流れてコースアウト。

その時にサドルが大きく下を向いてしまい、

さらにはチェーンも落ちてしまい、直すのに手間取る。


後半になると、チェーンもジャリジャリ音を鳴らし始め

バイクトラブルが起きないように、バイクをいたわりながら走る。

マッドレースは、バイクトラブルとの戦いでもある。


ロックガーデン手前の押し登り区間から、

バイクに跨ってペダルを踏もうと思ったら

左足を攣ってしまい、しばらく動けなくなる。


ラスト一周は、後続からの追走を気にしながらも

最後の力を振り絞って、スムーズな走行を心がける。

何とかそのままゴール。

結果は12位完走。

ポイント的にはJ2なので少ないが、

本格的なコースをレースペースで走れたっていうのが大きい。

来年はいきなりUCI公認コースになるらしいので、

さらにハイレベルなコースになるんだろうか・・・
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2014.ジャパンシリーズ#5白馬 XCOエリート レポート
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
すっかり忘却の彼方にありつつありますが
重い腰を上げてレポートです。

2014年J1 長野県白馬村スノーハープ XCO#5
レースレポート

2014年9月21日(日)
会場コース:白馬スノーハープクロスカントリー会場特設コース
周回数:4.8km×7周回
天  気:晴れ
リザルト:エリート 34位/70人出走  -1RAP (完走者29名)

使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er
・メインコンポ   SHIMANO  XTR
・ブレーキ MAGURA MT8
・PAD  Vesrah  BP-046(XC)
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ    IRC  ミブロマラソン  F1.8bar   R1.8bar
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック
・ペダル クランクブラザーズ CANDY1 



スタートダッシュはマズマズで

混戦の中激坂区間へ。

最初の周なのでダンシングを多用。

一気に心拍が上がる。

毎度のことながら、序盤が一番キツイ。

シングルに入り、丸太超えセクションへ
IMG_2844.jpg

この時点で20位台くらい

さすがにエリート選手はみんな上手い

迂回路もあり、そっちへ行く選手も多く

意外に渋滞せずに通過。

シングルを抜けて、ダブルトラックに出ると

サイドから勢い良く抜かされる。

どうも緩やかな平坦に入ると、

パワーが落ちてしまう傾向にある。

下リに入るまで踏み続けられるような練習が必要だ。


ダブルトラックの林道を走っていると、

つい先日の王滝を走っている錯覚にとらわれる。


そんな区間が比較的多いのも

今年の白馬のコースの特徴だ。

シングル区間も、昔のような難しさはなく

ハイスピードコース。
IMG_2874.jpg



ジャンプセクションはもう一捻り欲しい

飛んでてもあまり爽快感はない



2周目以降に複数の選手とパックになり

それが終盤まで続いた。
1327.jpg

お互いの得意な箇所で、抜きつ抜かれつ

コース序盤にある激坂区間は

ススキに囲まれ秋らしい爽やかな様相だが、
IMG_2824.jpg

走っている選手はゲロを吐きそうなほどキツく

選手の息遣いも荒いので、爽やかさとは無縁。

景色を見る余裕も全くない。

丸太超えを3周目に通過した時に

フロントタイヤがズルっと滑る。


幸い転落などはなかったが、リスクを考えて

次の週からはエスケープルートへ行ってみる。

スピードに乗れば、ほとんどタイム差はない気がした。


チームメイトや他のライバルたちを視界に捉えながら走っていると

あっという間にレースも終盤戦
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足切りタイムを要所要所で教えてくれる人がいるので

ラストラップには入れないと判断し、

足切りゲート手前で猛ダッシュ。


ギリギリ一人をかわしてリザルトは34位

王滝の疲れも少し残っているのか、

平均パワー、平均心拍も低めでした。


あとは10月の2戦を残すのみ。

それが終わればシクロクロスシーズンへ突入。

昨年は、この時期から仕事が忙しくなり

ほとんど乗れず、パフォーマンス激落ちしたけど

今年は何とかこのまま維持していきたい。
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長野遠征・二週目
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
先週の王滝村に続いて、

今度は白馬村へ。



会場のスノーハープは

スキーのクリスカントリー競技が行われた会場。
IMG_2735.jpg


決勝当日、

朝一のスポーツクラスから

エキスパートクラスをして

最後のエリートのスタート時間まで

4〜5時間あるので

白馬をツーリング。



何となく、滋賀の比良に似た風景。
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ココは二千メートル級の山々が連なっているので、

標高は全然違うけど・・・


ジャンプ台も近くで見ると迫力がある
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おしゃれなペンションも多くて、

別荘地の雰囲気もあるが

駅前のおみやげ屋さんが閉まっていたり、

何となく寂れた感が否めない。

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ジャパンシリーズJ2・兵庫県三木
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
走り慣れたグリーンピア三木で

J2とは言え、初のジャパンシリーズ


比較的シングルトラックの多いコース設定なので、

走って楽しいコースレイアウトではあるが

抜きどころ(抜かれどころ)も少なく、

レースには厳しいかな?

と思っていた。


8月開催ということもあり、

エリート登録の参加者も少なく35名ほど。


このくらい少ない方が、

このコースには調度良いと思った。


一昔前の、エキパ・スポーツで

各150名とかだと、渋滞が激しすぎて

レースにならないだろう。


前日の試走時から雨で、

当日も朝からどんより曇。

エリート時間には、奇跡的に晴れ間が出てきて

気温もグングン上がって、蒸し暑さが最高潮になる。

ゼッケンは7なので、二列目。


スタートは比較的上手くいくが、

マッドタイヤでかなり低圧にしているせいか、

舗装路区間で、トップ集団からグイグイ離される。

最初のシングル突入時で15位くらいだろうか。


コースの路面状況が場所によって変わり

泥ハケの良い砂地の所と、粘土質で滑りやすい所
IMG_2601.jpg

土が締まっていて

走りやすい所などイロイロだ。
IMG_2604.jpg


急激な天候の回復も相まって、

周回ごとに走りやすい所も変わる。

スタートループを走ったあとに、ようやく本コースへ。

ここから4周回。

昨日のチームマネージャースミーティングでは3周回であったが

天候の回復により周回数が伸びたんだろうか?


それでも雷が鳴ったり、不安定な天気には変わりない。

雲が多く、今にも雨が降りそうで降らない。

なので、湿度がものすごく高い。


汗が滴り、視界不良になる。

乗れるところと、押すところを決めて走るが、

マッドタイヤなので、他の選手が押している坂でも

乗ったまま行けるポイントが有る。


特に、スタートラインを越えてからの

最初の上り坂は、スイッチバックから鉄塔横の激坂も含めて

頂上まですべて乗車可能だ  
IMG_2608_Snapseed.jpg
Photo by YANOTAKU


ここの区間で、結構アドバンテージを稼げる。

足元が滑るので、とにかく押しがキツイ。

できるだけ乗って行くほうが、カラダへの負担も減るはずだ。


押した後のペダルキャッチも、一発で決まらないことが多く

そこでかなりロスすることが多い。

やっぱり4面ペダルにしようか真剣に悩む。


心拍も暑さのせいか上がりっぱなしで、

下リでも全然落ちない。

5,6,7,8位の四人パックで走っていたが、

3周目からはゲロ吐きそうになるぐらい辛くなる。
IMG_2607_Snapseed.jpg
Photo by YANOTAKU


そのうちついていけなくなり一人旅。

最終周回は本当に、いつでもやめたい、

という状態だったけど

気合で走り切る。
IMG_2611.jpg
Photo by YANOTAKU



ゴール後、水道で水浴びして

しばらく放心状態。

聞けば、他の選手もみな一様に相当つらかったらしい。


ガーミンで心拍グラフを見ると、ありえないことに。


ほぼZ4域で一時間半を過ごしていたらしい。

そら〜辛いはずだ。

たぶん、ココ数年の競技人生の中で

ナンバー1のしんどさだったに違いない。


ゴール直後は、順位のことは全然わからなかったけれど、

風の便りで8位ということを知る。


今日のメンツの中では、まあ妥当だけれど

それ以上に、暑さとの戦いにやられちゃった感の方が強い。


Dis:18.1km
Time:1:30:52
AvgHR:174bpm
AvgPW:254w
Cal:1552Kcal
Elev:564m
Intensity:102%


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2014年全日本MTB選手権マスターズ・レースレポート
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
ようやくレポートを書く気になりました。


今年は前日入りして、試走もしっかりこなし

万全の状態で望んだ。

前日の試走を3周して終了してから、

夕方〜朝にかけて激しい雨が降り続いていた。


ドライ状態のコースしか把握していなかったので、

決戦当日の朝に軽く一周。

一部マッド区間もあったが、そこは押し、と割り切れば

ほぼドライタイヤで問題なさそう・・・と判断。


だが、この判断が

その後のレース結果の明暗を

分けることになろうとは・・・



ナショナルランキング順に、

スタートコールは2番目。

一周約4.2kmを5周回
IMG_2299.jpg
Photo by ITOさん

エリートライダー達は、ほぼ前列に並ぶ。

マスターズに出走する、ということは

皆優勝を目指しているハズだ。


周りのライダーのタイヤを見ると、

マッドタイヤも意外に多い。

ドライタイヤと半々くらいだろうか。


マスターズのスタートはジュニアカテゴリーの2分後。


ペダルキャッチが一発で決まらず、スタートで遅れる・・・

横に並んだハッチさんの飛び出しも強烈過ぎて

全然追いつけない。


様子見で5~6番手で最初の登りへ

コースは依然ところどころ水たまりがあり

キャンバーも若干滑りやすい。
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トップは十分視界に入っており、

序盤は上位の選手の入れ替わりが激しい。
Photo by つっつんさん


先頭を行くハッチさんはマッドタイヤなので、

一番奥のシングル区間も結構乗っているようだ。

この差は結構デカイ。


少しずつ順位を上げて3周目くらいで2・3・4位のパックになる。
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Photo by ITOさん



コース上には180°の折り返しが何箇所もあり

常にライバルが視界に入るため、

お互い気が抜けない。
Photo by 巨匠


静岡・修善寺のコースは長い登りがない分

短いアップダウンが多い。

斜度もゆるやかなので、

登りでは可能な限りダンシングを織り交ぜ、

下リでもできるだけペダルを踏んで回復に務めた。
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Photo by ITOさん


周回数を重ねるごとに、路面も徐々に締まってくる。

奥のシングル区間もグリップしてくるようになり、

乗車してクリアできるようになる。


だが、トップとの差は広がるばかり。

ジュニアの選手がコース上にチラホラ見え

下リや狭い登りでパスをするのに少し手間取ると、

一気に前の二人に置いて行かれた。

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Photo by ITOさん

補給のボトルも、今回に限ってコーラの準備を忘れてしまい

後半は登りでもダンシングがほとんどできなくなり、

明らかにパワーダウンしている。


そのまま、前の二人に追い付くことも出来ず

そのまま4位でフィニッシュとなりました。


Photo by R.Sakakibara


ゴール後、うなだれる。



トップとは51秒差

2位とは23秒差

3位とは19秒差でした。


もう少しで表彰台でしたが、優勝しなきゃ意味のないレース。

たぶん2位、3位の選手もそう思っていたんじゃないかな?


思う所はイロイロありますが、結果は結果。

自分は出しきったのか?

ガーミンのデータを見返してみる。


頑張ったかどうかの指標でもある、

intensityは100%

一時間のタイムトライアルやレースでは95%〜105%らしい。

ちなみに、通勤ライド(1時間20分)は70%くらいなので、

かなり頑張っている数値である。


反省としては、やはりレース前一週間の過ごし方かもしれない。

短時間インターバルを、数本こなしたかったな〜   ←やらない自分が悪い

サポートしてくれたみなさん、

応援や写真を撮っていただいた方々、

バイクメンテをいつも完璧にしてくれる

岩井商会のメカニックやチームの方々・・・

応援有り難うございました。

また、来年ガンバリマス。

とりあえず、次の目標は秋の王滝120kmです。



大会名:2014年全日本MTB選手権マスターズ

2014年7月20日(日)
会場コース:静岡・修善寺サイクルスポーツセンターMTB常設コース
周回数:4.2km×5周回
天  気:曇りのち晴れ
リザルト:4位/65人出走

使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er
・メインコンポ   SHIMANO  XTR
・ブレーキ MAGURA MT8
・PAD  Vesrah  BP-046(XC)
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ   GEAX AKA 29×2.0 FR(ノーチューブ)
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック
・ペダル クランクブラザーズ CANDY1 
・補給 CCDドリンク
    クエン酸×グルタミンドリンク
    グルタミン×BCAAドリンク

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2014年J1 岩手県雫石 XCO#4 レースレポート
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
 2014年J1 岩手県雫石 XCO#4
レースレポート

2014年6月14日(土)
会場コース:雫石スキー場
周回数:2.9km×5周回(雨により一周短縮)
天  気:雨時々曇りところにより晴れ
リザルト:エリート 28位/54人出走  -2RAP (完走者24名)

使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er
・メインコンポ   SHIMANO  XTR
・ブレーキ MAGURA MT8
・PAD  Vesrah  BP-046(XC)
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ    IRC   スティンゴXC  F1.9bar   R1.9bar
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック
・ペダル クランクブラザーズ CANDY1 
・補給 CCDドリンク×1    フィードの水のみ

前日の試走の時から降り続く雨で、

路面はほぼマッド。

ドライタイヤしか持ち合わせがなかったので、

前日に急遽IRC様のブーステントで、

マッドタイヤを仕入れて交換。
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29erでは初めてのマッドレース。


他にも、シューズにスタッドを取り付けたり、
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アイウエアをクリアレンズにして曇り止めを塗ったり、

マッドレースはなんだかんだと、準備することが多い。

レース当日の朝から、雨が降り続くが

ホテルがすぐ横なので、ギリギリまで部屋で過ごす。

エリートさんは14:00スタート

今回も3列目で良い位置だ。
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Photo by つっつんさん


スタート直後すぐに右カーブがあり、

右側が少しキャンバーになっていたので、

たぶんそこで詰まるだろうな〜と思い

左側からの大外回り。

案の定、右側の選手は混戦だったが

スルスルと抜け出し、

最初の上り坂は、10番台で進む。

暫く行くと、ギリギリ乗れなくなり、全員降車。

ココからは押し大会が始まった。


雨水が溜まっていて、泥がシャバシャバな場所は結構乗れるが

泥が固まってきている場所は全然グリップしない。


乗れる場所と降りる場所の見極めが今日のレースのキモだ。

体力やテクニック意外の経験も必要になってくる。


下りになると、何とか乗っていけそうだが

木にぶつかりそうになったり、コースアウトしそうになったり

バイクコントロールが難しい。

それでも29erのメリットでもあるギャップ超えや、

タイヤの慣性力によって泥の中に埋もれることが少ないと感じた。


押していけば、リスクも少ないが

乗って行くよりかなり遅いのと、体力の消耗が激しすぎるので

できるだけ乗って行く。

一周目の後半途中までで18位くらいか?

まずまずの位置。
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Photo by つっつんさん


前のパックもすぐに見えているが、ワンミスで大きく離される。


何でもない左コーナー下リで、フロントタイヤが溝に埋まって前転。

幸い、転けても泥のクッションでダメージは殆ど無いが

自分が泥人形と化してしまった。

グローブも泥でネチャネチャ。


一周は短いが平坦部分が殆ど無く、下リも気が抜けない。

休みどころがない印象。


ドリンクを飲もうと思ったら、飲み口が泥でネチョネチョ。

オフィシャルフィードでもらう水を、毎周回もらう。


2周目くらいから、急に晴れ間が見えた。

だが、泥レースで一番厄介なのは、

日が当たることで泥が硬くなること。


そうなると路面が重くなり、

泥が詰まってメカトラ祭りの可能性もある。

どちらかと言えば、ザンザン雨が降ってくれている方が、

路面がシャバシャバで走りやすく、メカトラも少ない。

そんなことを考えながらも、周りの選手がパンクやメカトラで遅れだしたり

逆に後ろから追い上げてくる選手がいたりと、めまぐるしく展開する。
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Photo by つっつんさん


3周目になると、前走者や後続とも距離ができて

自分のペースで走れるようになる。


相変わらず、押し区間が一番キツイ
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Photo by okazakiさん


普段からランニングなどをしている選手のほうが

こういう場面では有利なのかもしれない。

対向車のDHライダー(試走中)からの泥を浴びながら、

前の選手を追っていく。

4周目に入る手前のフィードでボトルを2本もらって、

給水と水かけなんかをタラタラやっていたら、

足切りテントであっけなく切られた。

すぐ先を走る選手は通過したのに・・・

かなり不完全燃焼な感じで-2RAP

28位という結果に終わった。


この後の、雨降りの中洗車待ちの長い行列に並んでいる時が

一番辛かったかもしれない。

たくさんの応援、サポートありがとうございました。
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東北へ
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
久しぶりの東北シリーズ

ということで、東北を目指す。

今回は6/13金曜〜6/14土曜で開催。

木曜日の仕事が終わって、

滋賀の自宅でバイクの用意やら荷物をパッキング。

そのあと急いで晩飯を食べ終えた頃に、

京都から迎えが来たのは日付が変わる前の、11時過ぎ。

今回は1000kmの遠征なので、3人で行くことにした。

東北遠征は久しぶり。

北陸道を通って、一路北へ向かう。

梅雨空らしく、雨が降ったりやんだり。

夜明けころには、すこし晴れ間もみえたけれど

マッドレースはほぼ確定。

どんより曇る空のように、

気持ちもどこか沈み気味。

試走の後のバイク整備とか、衣類の洗濯とかイロイロ大変なもので・・・・
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2014年J1 長野県富士見パノラマ XCO#3 レースレポート
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
2014年J1 長野県富士見パノラマ XCO#3
レースレポート

2014年6月1日(日)
会場コース:富士見パノラマスキー場
天  気:快晴
リザルト:エリート 42位/82人出走  -2RAP (完走者21名)

使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er
・メインコンポ   SHIMANO  XTR
・ブレーキ MAGURA MT8
・PAD  Vesrah  BP-046(XC)
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ    IRC   ミトスチューブレスレディ2.1  F1.6bar   R1.7bar
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック
・ペダル クランクブラザーズ CANDY1 
・補給  CCDドリンク×2、 コーラ(炭酸抜き) 

八ヶ岳がはっきりと視界に入るほどの快晴
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Photo by Ishi



6月初旬にしては、異常なくらい暑い。

スタートコールは4列目。
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Photo by Tsutsumiさん


周りの選手をみると、しっかりと暑さ対策をしている様子。


首に冷たいタオルを巻いたり、 ←スタート前に外しますよモチロン

ジャージやグローブに水をかけて、

カラダをヒタヒタに濡らしていたり。


スタート前からもう、タタカイがハジマッテイルのだ。


13:30の一番暑い時間帯に号砲が鳴る。

ココ最近、スタート後の落車が頻発しているので、

周りの選手は、どこか牽制している雰囲気がある。
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Photo by ITOさん


ものすごい砂埃で、前方がほとんど見えない。

前の選手のラインを頼りに着いて行くが

最初の登り区間で、集団に弾き飛ばされ

横に倒れてしまい、順位を少し落とす。

登り切ったところで、

心拍は171bpm程度、Avg287W

そこから駐車場まで一旦下る。
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Photo by Kondaさん


標高の一番低いところ(それでも1050mほどあります)

からダラダラとした長い登り区間が

約1.2km続く。



ここでどれだけ踏めるかが、今日のレースのポイント。

富士見は標高が高いせいか、息が苦しい。


前に選手がいると、

ついついそのペースに合わせてしまう。
Photo by Kondaさん



ここの登り区間で心拍MAX172bpm、Avg239W、5:27

もっと踏めば、先にいけるが

暑さと口の渇きで、オーバーペースへの不安が拭えない。

大岩越えのロックセクションから、

一旦ゲレンデに出て、

丸太越えのセクションを通り、

コース真ん中の下リへ。


ココも例年に無く、コースが簡単になっている印象があり

他の選手の転倒やラインミス等での順位の変動も殆ど無い。
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Photo by ITOさん


今年からの大きなコースレイアウトの変更は

フィード裏側にある4X(フォークロス)コースの使用だろう。



バンクやコブがあり、

スピードコントロールが難しいが、

スピードに乗れば、この上なく楽しい。
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Photo by ITOさん


最後のリフト下が今年はショートカットされ、

ここでいかにモガケルか、

というのもポイントだろう。

試走ではダンシングで登れたが、

さすがにレースペースで走っていると、

シッティングでやり過ごしたくなる。


標高100m差を登り下リして

ようやく一周、約4.2kmが終了。


一周目のタイムは16:21、Avg239Wとまずまず。


序盤はは集団走行で気が抜けないだろうと思い、

今回はスタートからボトルを持たずに走った。


2周目直後のフィードでボトルを受け取り、

ようやくカラカラの喉を潤す。
Photo by ITOさん


駐車場に降りてからのオフィシャルフィードでも、

掛水をもらい頭と背中、両脚にかける。

冷たい水でクールダウン。


2周目以降で、スピードが落ちる選手と

逆に追い上げる選手が出てくる。
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Photo by 巨匠



エリートさんは、ここからが強い選手ばかりだ。


横からズバッと抜いていく選手には、

できるだけ張り着いて追いかける。


今で30位台くらい。

前方には数名のパックが視界に入り

そこまでたどり着ければ、20位台。

だが、なかなか追いつけない。



コースの要所要所で、トップグループの選手も確認できるが

すでにかなりの差がついているのがわかる。


2周目の最初の長い登りはAvg248w、5:38

一周目よりも10秒ほどタイムが遅い。


レースが進むと、脚の揃った選手とパックになり、

抜きつ抜かれつになるが、平坦区間が速い選手や

登りの速い選手、下リの速い選手など様々でリズムが狂う。


自分の得意なのは、登り返し区間で

何度もそこで抜き返し、バトルになる。
Photo by Kondaさん



2周目は17:04と一周目より40秒も遅れている。

トップともすでに5分以上の差か?


コースも短いので、どんどん後続から切られていく。

3周目、4周目とペースも落ちていく一方。

何人かに抜かされるが、見送るしか無い。
Photo by Yogoさん



暑さと砂埃も原因だろうが、

イーブンコンディションなので、

他の選手だって辛いハズ。

そんな言い訳は通用しない。

日陰のシングルが天国に感じる。
Photo by Ishi


5周回目に入り、おそらく最終週回だろうと思い

頑張って踏んでいくが、脚がスカスカで

踏んでる感じが全くない。
Photo by Yanoさん



得意の登り返しでスピードに載せたまま

数名の選手をパスし、

42位で足切り終了でした。


Time 1:23
AvgPw 224w
AvgSp 16.3km
AvgHR 162bpm
Cal 1283Kcal
TSS 118.5


毎度のことながら、暑さへの耐性が全くないので

何らかの対策を講じないとダメですね。

レース後はBUCYO COFFEEで

フローズンバナナプロテインで超回復。
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フィードしてくれたチームのみんな、沢山の応援&写真撮影

ありがとうございました。

次回は岩手県雫石

初めての会場&コースなんで

今から楽しみです。
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2014年Jインターナショナル 愛媛県八幡浜 XCO#2
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
 2014年Jインターナショナル 愛媛県八幡浜 XCO#2
レースレポート

2014年5月25日(日)
会場コース:八幡浜市民スポーツパーク
天  気:晴天
リザルト:エリート 31位/68人出走  -1RAP
使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er
・メインコンポ   SHIMANO  XTR
・ブレーキ MAGURA MT8
・PAD  Vesrah  BP-046(XC)
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ    IRC   ミトスチューブレスレディ2.1  F1.6bar   R1.7bar
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック
・ペダル クランクブラザーズ CANDY1 
・補給  CCDドリンク×3、 コーラ(炭酸抜き) 


毎年この時期に訪れる八幡浜。

レースのグレードも、通常のJ1よりも格式の高い

UCI公認大会。

そのためだろうけど、見慣れない海外選手もチラホラ。

昨年は雨でドロドロだったけれど、

今年はドライ。

気持よく走れそうだ。

相変わらずの観客の多さの中、エリートがスタート。

が、いきなり前方で落車。

スピードに乗って行くところなので、

避けきれずに後続の選手がどんどん突っ込む。

それはまさに地獄絵図のようだ。
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幸い、自分はスタートダッシュを失敗し

ワンテンポ遅れたおかげで巻き込まれずに済んだ。

左側をスルスルと抜けていく。


一周目のシングルに入ると、しばらく縦列走行。

登りの少し広くなったところになると、

激しいせめぎ合いが始まる。
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序盤は20位台だったが、少しずつ後退。


八幡浜名物の根っこ区間。

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雨が降ると、ツルツルに滑るが

ドライだと全く問題ない。

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29erに乗り換えてから、

こういったギャップ区間のアドバンテージを強く感じる。
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エリートクラスになると、

後半に追い上げてくる選手も多い。

抜かれても、すぐに後ろにピッタリついて

限界まで引いてもらう。

完全にオーバーペース。

4周目あたりで、失速。


アスファルトの登り区間で、

ジェルを補給したり、コーラを補給して、

少しでも前に進める材料を加える。

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すぐ前にはチームメイトが2人視界に入っているが

ふたりともクライム区間が速く、なかなか追いつけず。


グラウンドに出たところで、足切り。

ファイナルラップ、今回も入れず、でした。


自分より速い選手が多数バイクトラブルやら

ケガで離脱している中、

トラブルもなく走りきれいているのに感謝しつつ、

もっと上を目指すために必要なことを

日々、考えています。
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2014年J1 滋賀県高島市朽木 XCO#1 レースレポート
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
  2014年J1 滋賀県高島市朽木 XCO#1
レースレポート

2014年5月4日(日)
会場コース:朽木スキー場
天  気:晴天
リザルト:エリート 28位/89人出走  -1RAP
使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er
・メインコンポ   SHIMANO  XTR
・ブレーキ MAGURA MT8
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ    IRC   ミトスチューブレスレディ2.1  F1.6bar   R1.6bar
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック 
・補給  CCDドリンク×3、 コーラ(炭酸抜き) 


大会の直前から体調が悪く、

金曜日の通勤帰宅途中にバイパス走行中に

車の中で嘔吐。   ←ビニール袋へ

帰宅してからも、頭クラクラ、発熱と吐き気でダウン。

結局、そのまま翌日の昼前まで寝込んでました。


さすがに前の日の昼から翌日の昼まで

丸一日(24時間)何も食べていないと

カラダは軽いけれど、フラフラしてだるい感じ。


自宅から会場までは車で一時間程の距離。

試走の前に軽く胃に消化の良い物を入れ、

3周回走る。


登りがいつも以上にキツく感じ、グダグダ。

下リのラインや路面の状態などを確認し、

疲れを残さないように、早々に引き上げる。


レース当日の翌日も快晴。

今年のゼッケンは33番。

真ん中よりも前の方でコールされる。

相変わらず何とも言えないエリートの雰囲気の中で

スタートダッシュ。

しかしみんな、よう日焼けしてますな〜  ←自分の白さが際立ちます
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J2菖蒲谷では、スタート後に落車に巻き込まれ

大きく順位を落としてしまったが、

今回はスタートループも広く、緩やかなカーブなので

混乱なく進む。



しばらくは延々と登り。

ここで頑張り過ぎると、この後に響く可能性もあるが

ココである程度頑張らないと、

この後のシングルトラックに入った時に集団に飲まれる。


自分の脚と心臓と相談しながら、

ちょうどいいペースを心がける。

前方にトップ集団も見え、そんなに悪い位置でもない。


案の定、シングルの登り入り口では渋滞。

ここで、無理せず順番を待つが、

横から強引に割り込んで行く選手も当然いる。

レースではむしろこういったアグレッシブさがないと、

さらに上を目指すことは難しいだろう。

たぶん今の自分に足りてないものの一つだ。


ゲレンデ直登区間を過ぎて、コース最上部へ。

つづら折れのテクニカルな区間を過ぎると、
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Photo by ムスメミユキさん


ちょっとしたジャンプ台があり、

ここからは一気に下リ。
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Photo by ムスメミユキさん


この区間では、数名が転倒、滑落していたが

その横をスルスルとうまくかわせた。

レース中はもちろん、

琵琶湖を眺める余裕はない。


土というよりは

砂が浮いた滑りやすい路面なので

下リコーナーでは、リアタイヤを積極的に滑らせる
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Photo by ムスメミユキさん



下りきると、心拍も落ち着くが

また登りに入ると息が苦しくなる。
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Photo by コンダさん



一周目は集団で走ったので、

砂埃がひどく、喉がカラカラ。

積極的にボトルに手を伸ばし、

登り区間ではこまめに補給する。


二周目くらいから、数名のパックが形成され

抜いたり抜かれたりを繰り返しながら、

できるだけペースが落ちないように意識する。


下リも割りと集中出来て

転倒などの大きなミスもなく  ←細かいミスは山ほどありますが

周回ごとに最速ラインを考えながら走る。
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周回を重ねるごとに、疲労は貯まるが

脚は結構回っている。

息は相変わらず苦しく、ゼーハー言う声を

常に自分自身で聞きながらペダルを回す。


前にいる選手を必死で追っているときは、

辛さもあまり気にならないのかもしれない。


下り区間が天国に感じる。
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Photo by ムスメミユキさん



つかの間の休息区間。

だが、ゲレンデ直登の険しい登りをがんばった直後は腕がパンパン、

バンプなど、バイクを抑えこむのが大変だ。


要所要所でトップから何分遅れで、

今の順位が何位かを教えてくれるヒトがいる。  ←感謝


足切りタイムギリギリ、という情報も入るが

正直、コレ以上ペースは上げられそうもない。

4周回目に入り、登りでは徐々に脚が攣りそうな感覚を覚え始める。
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Photo by ムスメミユキさん



ダンシングでごまかしながらも、淡々と。

あとでデーターを確認すると、4週目は全然心拍も上がらず

スピードも遅い。


結局、5周回目に入る前の最終週回手前で

80%ルールで降ろされ終了。

エリート28位、-1RAPというリザルトでした。


もう少しで完走も行けたかもしれないが、

最後のこの踏ん張りも、自分に足りてないものだろう。


今回は体調云々のこともあるが、

それ以上に精神面の弱さが露呈した気がする。


もっと貪欲に、ストイックにいかないと

さらに上は目指せないだろう。



この方のレポート、いつも面白いです。

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