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GWキャンプ
category: ファミリーキャンプ | author: オオケン

最近、家族揃ってなかなか集まることがない

 

GWは、部活やクラブが休み・・・

 

 

ということで、親も何とか休みをとって

 

GWのど真ん中でキャンプに行くことに。

 

しかも今回は東京に住む友人家族3人とも、

 

現地集合で待ち合わせての合同キャンプ。

 

なので、キャンプ地も関西と関東の中間地点にある長野県にする。

 

 

ただGWど真ん中、ということもあって事前のキャンプ場の予約が

 

どこも埋まっていてなかなか取れず。

 

で何とか空きを見つけたキャンプ場は、

 

標高が1800m以上と

 

そこいらの山より全然高い。

 

さすが山岳地帯の長野県。

 

 

 

 

渋滞を避けるためキャンプ前日の晩に滋賀を出発し、

 

途中の道の駅で仮眠。

 

 

思いの外早くキャンプ地近くに到着したので、

 

少し遠回りをして、

 

松本市にある松本城に立ち寄る。

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黒いお城がカッコイイです。

 

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その後、買い出しをしてから

 

キャンプ場にはお昼すぎに到着した。

 

 

今回お世話になった、

 

鹿嶺(かれい)高原キャンプ場はコチラ

 

 

標高が高く、天空のキャンプ場と謳っているが

 

この日はあいにくの曇り空。

P5049192.jpg

 

 

 

晴れてたら、さぞかし景色が良いんでしょう。

 

 

テントサイトまでの道はワイルドそのもの。

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我が家の車は車高の高い4WDだが、

 

車高の低い普通車は、結構大変かもしれません。

 

 

東京の友人はすでに到着し、サイトもバッチリ設営し

 

マッタリしていた。

 

 

サイトは自由な区画で、

 

非常に広く地面もフカフカだったが、

 

眺望が望めないのが少し残念だった。

 

 

P5039151.jpg

 

 

ただ、この日の気温は日中でも5〜6℃しかなく

P5039161.jpg

夜間帯は氷点下になるらしい(5月です)

 

なので、樹林帯のほうが断然暖かいので、

 

今回は良しとしよう。

 

 

暖かい鍋やスペアリブのトマト煮の煮込み料理を作る

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イワナも塩焼きにして炭で焼く。

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日が落ちる前に夕食

 

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日が暮れると急激に寒くなり、

 

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キャンプファイヤーで暖まりながら、

 

マシュマロを焼いて食べる。

 

20180508_1259993.jpg

 

子どもたちは本当にコレが大好きで、

 

集中して焦げないように焼く。

 

 

夜はコットンテントのおかげ?か

 

お湯を沸かして即席湯たんぽを家族分作って、

 

シュラフに入れたりして、何とか暖かいままで眠れました。

 

 

朝はおそらく氷点下でした。

 

地面やテントにもうっすら雪が積もっています。

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そんなこんなで、ファミリーキャンプを満喫。

 

友人家族はもう数泊、長野に泊まるらしい。

 

久しぶりの家族全員揃ってのキャンプでしたが、

 

今後また集まれるかは未定です。

 

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2017.10月 びわ湖畔ファミリーキャンプ
category: ファミリーキャンプ | author: オオケン

子供繋がりのメンバーが集まってのキャンプは

 

もう5年前から毎年定期的に行っています。

 

 

今年は自宅から車で5分のびわ湖湖畔にて

 

マッタリ、秋キャンプをしてきました。

 

IMG_6412.jpg

 

 

 

子どもたちも、だんだん大きくなり

 

部活やらクラブやら塾やらで忙しい様子。

 

それぞれの都合でキャンプ場から出撃する必要があるため

 

自宅も近い駅近のキャンプ場は、

 

家に帰ってシャワーも浴びられるので便利です。 

 

(不便さを楽しむキャンプという行為に対し

 若干矛盾している気がしますが・・・)

 

 

今回は中学の娘も友人を何人か集めて

 

キャンプで女子会をする、と言うので

 

特別にテントを用意しておきました。

 

ノースフェイスのジオデシック・ドームテント(初期型廃盤品)

 

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このあたりは風が強い地域でもあるので(強風で電車がよく止まります)

 

これでどんな暴風が来ても飛ばされる心配がないので安心です。

 

 

 

なかなか出番が無い久々登場の

 

キャンバスキャンプのシブレー500ベルテント。

 

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自分、嫁と息子二人の4人で寝るには少々広すぎます。

(最大で大人12人くらい寝られます)

 

 

先週の白馬岳近くのテント泊(標高2700m付近)

 

があまりに厳寒だったので、

 

寒さに備えてテント内で使うアラジンのストーブも持ってきましたが

 

標高100m程の地では思いのほか暖かく、全く出番なし。

(夜はむしろ暑いくらいでした・・・)

 

 

 

夕食は料理などをそれぞれの家族で持ち寄って

 

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ゆったりとした時間を楽しみました。

 

 

なかなかワールドワイドの料理が楽しめて、

 

普段あまり食べることがない食事ができるのも

 

グループキャンプの魅了ですね。

 

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自分は豚バラベーコンを燻したくらいで

 

殆ど何もしてませんが・・・・

 

 

びわ湖畔は波もないので、とっても静か。

 

 

キャンプの夜は満月ではなかったですが、

 

月がとっても綺麗でした。

 

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月の出始めは特にオレンジ色が強くて幻想的でしたが、

 

写真ではうまく伝わりませんね。

 

 

火と月と水(湖)がある最高に贅沢なロケーションが、

 

家から車で5分の場所にあるというのも不思議な感じです。

 

 

毎年このメンバーでキャンプをしていますが、

 

子どもたちがどんどん成長していくので

 

そのうち大人だけのキャンプになってしまうのでしょうか・・・・

 

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それはそれで、寂しい気がするので

 

子供とキャンプが出来る今の時期は

 

とっても貴重なのかも知れません。

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快適キャンプ
category: ファミリーキャンプ | author: オオケン

すっかりブログを放置中ですが、

 

有り難いことに、毎日アクセス数が結構あるようですので、

 

そろそろ重い腰を上げます。

 

 

 

7月上旬の梅雨が開けきる前に、

 

春に続いてのキャンプ。

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自宅から30分くらいのところにある、

 

お気に入りの湖畔のキャンプ場。

 

 

今回から、新居です。

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MTBの遠征やら機材にお金がかからなくなったこともあり

 

ずっと欲しい欲しいと思っていた、

 

ティピー型のベルテントをようやく手に入れたのは先月。

 

 

最近はグランピングブームもあり、

 

いろいろなメーカーがベルテントを作っているが、

 

我が家のセレクトはベルギー製のキャンバスキャンプ社。

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大きさ(広さ)や、グランドシートの素材などで

 

細かくモデルが分かれているのだけれど、

 

その中でも、防水性の高いSIBLEY 500 ULTIMATE PROというモデルを選択。

 

 

コットン生地も特に厚手、グランドシートもターポリンで防水性が非常に高いので

 

湿度の高い日本向け。しかも意外に完全防水らしい。

 

 

モンゴルのパオのように、そのままテントで暮らせそうです。

 

さらにはテント側面がジッパーで切り離せて、

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メッシュ仕様にしたり、インナーテントを吊り下げて

 

本体をフライシートのようにしたりとイロイロ出来る。

 

 

コットンテントの最大の特徴は、

 

オールシーズン使える、ということ。

 

通気性も高いので、夏は涼しく、

 

換気口も付いているので

P6155898.jpg

 

冬はテントの中で煮炊きやストーブが使える。

 

 

寒い雪の中でも、テント内で暖を取れるというのが

 

今までにないキャンプのスタイルになりそう。

 

 

 

ひたすらペグダウンしていけば良いので設営も簡単。

 

 

ただひとつ難点を上げるとすれば、

 

重量がまあまあ重いということ。

 

テント本体だけで30kgほど。

 

さらにポールも6kgほどあるので、

 

ペグと合わせても総重量38kgあります。

 

 

張ってみると思った以上に室内は広くて、

 

大人が12名くらい寝れます。

 

 

グランピングなんかでは、テントの中にベッドを数台入れて

 

リゾートホテルの一室のようにしていますね。

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周りを見渡すと、最近はおしゃれなキャンパーが多いです。

 

テーブルやイスタープのポールまで全て木製でこだわっていたり

 

ティピータイプのテントも本当に増えました。

 

 

ほんの数年前までは、「◯ノー◯ーク」か「◯ール◯ン」ばっかりだったんですけどね。

 

 

びわ湖の北はまあまあ水もキレイです。

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夏至も過ぎたばかりなので、

 

日が落ちるまでが長いのもこの時期の良い所。

 

 

晩ごはんをゆっくり食べて、ゆっくりしていてもまだ明るい

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夜は焚き火をしながら、星空と月がキレイでした。

 

 

 

 

朝食はココ最近お気に入りのホットサンドメーカーで。

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やっぱりキャンプは最高の時間の過ごし方ですね。

 

 

 

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春キャンプ
category: ファミリーキャンプ | author: オオケン
子供の春休みに

久しぶりに家族で遠出。


瀬戸大橋を通って、四国へ。

早朝に香川県でうどんを食べてから、

徳島県を抜けて室戸岬へ。
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山の上のキャンプ場は、貸し切り。
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と思ったら、ランドナーに乗った学生グループ5〜6人が到着。

彼らは翌早朝に走り去って行った。


山の上だったので、夕日や朝日が見えるかも、

と少し期待していたが、林間サイトだったので

空しか見えない。



時期的に日が暮れると寒かったので、

温かい食べ物と焚き火で暖まる。
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最近活躍のホットサンドメーカー。
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翌日は、高知県の清流ツアー

四万十川源流までは結構遠かったので、


仁淀川方面へ


3月末なので桜もチラホラ
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キャンプ場近くの渓谷で

仁淀ブルーらしきものも見られて
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高知市内では市場で美味い刺し身を食べたり
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久々に観光っぽいこともしました。


2泊4日、走行距離600kmで瀬戸大橋以外は下道

というハードな工程でしたが、

キャンプで結構ノンびりしてたので、

あまり疲労感は無かったようです。
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そろそろ10年目のテントが限界です。

新居(新しいテント)でも探そうかな?

 
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冬キャンプ
category: ファミリーキャンプ | author: オオケン
新年早々、家のまわりは大雪。

お正月期間だけ

長男の部活のバドミントンと、長女のバレーボール練習が休み。

このタイミングで、家族揃って久しぶりに外出。



車の後部座席を一つ取り外して

荷物を満載。
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温暖な南を目指す。

明石海峡大橋まで来た。
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淡路島に初上陸。

途中で由緒正しい神社に寄って、家族で初詣。
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全員でおみくじをすると、

「吉」×1、「小吉」×3、「末吉」×1

という良いんだか悪いんだかわからない結果に。

まあ平凡なのが一番幸せなのかもしれない。


海岸線をひた走り、途中で地元のスーパーに寄り

食材の買い出しをして目的のキャンプ上へ。

さすがに、オフシーズンなので

テントサイトは他に誰もいない。

テント二張とタープを張っていると、日没で暗くなる。

ダッチオーブン料理を食べて
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焚き火をして、マシュマロ焼いて

コーヒー飲みながら夜空を眺める。
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冬の夜空は、寒さで空気が澄んでいるので

星がキレイに見える。

明るいと思ったら、満月だった。


翌朝はご来光で目覚める。
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フレンチトースト焼いて朝食。
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コーヒー豆も、手挽きのグラインダーで

ゆっくり時間をかけて挽いていく。
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キャンプならではの贅沢な時間の使い方。



ランタンをタープの下に置いていたら、

タープの一部が焼け焦げていた。
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ちょっとショックだけど、

まあいいか、とも思う。

リペアすれば問題ないハズ。

ちょっと面倒だけど、そのうち補修しよう。




ノースフェイスの五角形テントも

子供の成長で狭くなってきたので、

今回のキャンプでは、久しぶりにケルティのテントも張る。
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女子と男子に別れて、広々だったけれど

寒い時は、狭い空間で身を寄せ合って寝てたほうが

暖かかったかも?とも後から思う。




家の周りは雪が積もっていて

乾燥した焚付が手に入らないので

帰りに、薪ストーブ用の焚付を拾って持ち帰る。
P1054481_Snapseed.jpg

帰りに温泉入って、滋賀の雪国へ戻りました。


一泊二日のキャンプだったけど、

久しぶりに家族揃ってゆっくり出来た。


今年はたくさんキャンプに行きたいものだ。
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