MTB・XC 元エリートライダーの日常・備忘録ブログ。
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快適キャンプ
category: キャンプ | author: オオケン

すっかりブログを放置中ですが、

 

有り難いことに、毎日アクセス数が結構あるようですので、

 

そろそろ重い腰を上げます。

 

 

 

7月上旬の梅雨が開けきる前に、

 

春に続いてのキャンプ。

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自宅から30分くらいのところにある、

 

お気に入りの湖畔のキャンプ場。

 

 

今回から、新居です。

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MTBの遠征やら機材にお金がかからなくなったこともあり

 

ずっと欲しい欲しいと思っていた、

 

ティピー型のベルテントをようやく手に入れたのは先月。

 

 

最近はグランピングブームもあり、

 

いろいろなメーカーがベルテントを作っているが、

 

我が家のセレクトはベルギー製のキャンバスキャンプ社。

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大きさ(広さ)や、グランドシートの素材などで

 

細かくモデルが分かれているのだけれど、

 

その中でも、防水性の高いSIBLEY 500 ULTIMATE PROというモデルを選択。

 

 

コットン生地も特に厚手、グランドシートもターポリンで防水性が非常に高いので

 

湿度の高い日本向け。しかも意外に完全防水らしい。

 

 

モンゴルのパオのように、そのままテントで暮らせそうです。

 

さらにはテント側面がジッパーで切り離せて、

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メッシュ仕様にしたり、インナーテントを吊り下げて

 

本体をフライシートのようにしたりとイロイロ出来る。

 

 

コットンテントの最大の特徴は、

 

オールシーズン使える、ということ。

 

通気性も高いので、夏は涼しく、

 

換気口も付いているので

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冬はテントの中で煮炊きやストーブが使える。

 

 

寒い雪の中でも、テント内で暖を取れるというのが

 

今までにないキャンプのスタイルになりそう。

 

 

 

ひたすらペグダウンしていけば良いので設営も簡単。

 

 

ただひとつ難点を上げるとすれば、

 

重量がまあまあ重いということ。

 

テント本体だけで30kgほど。

 

さらにポールも6kgほどあるので、

 

ペグと合わせても総重量38kgあります。

 

 

張ってみると思った以上に室内は広くて、

 

大人が12名くらい寝れます。

 

 

グランピングなんかでは、テントの中にベッドを数台入れて

 

リゾートホテルの一室のようにしていますね。

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周りを見渡すと、最近はおしゃれなキャンパーが多いです。

 

テーブルやイスタープのポールまで全て木製でこだわっていたり

 

ティピータイプのテントも本当に増えました。

 

 

ほんの数年前までは、「◯ノー◯ーク」か「◯ール◯ン」ばっかりだったんですけどね。

 

 

びわ湖の北はまあまあ水もキレイです。

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夏至も過ぎたばかりなので、

 

日が落ちるまでが長いのもこの時期の良い所。

 

 

晩ごはんをゆっくり食べて、ゆっくりしていてもまだ明るい

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夜は焚き火をしながら、星空と月がキレイでした。

 

 

 

 

朝食はココ最近お気に入りのホットサンドメーカーで。

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やっぱりキャンプは最高の時間の過ごし方ですね。

 

 

 

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春キャンプ
category: キャンプ | author: オオケン
子供の春休みに

久しぶりに家族で遠出。


瀬戸大橋を通って、四国へ。

早朝に香川県でうどんを食べてから、

徳島県を抜けて室戸岬へ。
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山の上のキャンプ場は、貸し切り。
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と思ったら、ランドナーに乗った学生グループ5〜6人が到着。

彼らは翌早朝に走り去って行った。


山の上だったので、夕日や朝日が見えるかも、

と少し期待していたが、林間サイトだったので

空しか見えない。



時期的に日が暮れると寒かったので、

温かい食べ物と焚き火で暖まる。
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最近活躍のホットサンドメーカー。
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翌日は、高知県の清流ツアー

四万十川源流までは結構遠かったので、


仁淀川方面へ


3月末なので桜もチラホラ
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キャンプ場近くの渓谷で

仁淀ブルーらしきものも見られて
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高知市内では市場で美味い刺し身を食べたり
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久々に観光っぽいこともしました。


2泊4日、走行距離600kmで瀬戸大橋以外は下道

というハードな工程でしたが、

キャンプで結構ノンびりしてたので、

あまり疲労感は無かったようです。
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そろそろ10年目のテントが限界です。

新居(新しいテント)でも探そうかな?

 
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冬キャンプ
category: キャンプ | author: オオケン
新年早々、家のまわりは大雪。

お正月期間だけ

長男の部活のバドミントンと、長女のバレーボール練習が休み。

このタイミングで、家族揃って久しぶりに外出。



車の後部座席を一つ取り外して

荷物を満載。
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温暖な南を目指す。

明石海峡大橋まで来た。
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淡路島に初上陸。

途中で由緒正しい神社に寄って、家族で初詣。
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全員でおみくじをすると、

「吉」×1、「小吉」×3、「末吉」×1

という良いんだか悪いんだかわからない結果に。

まあ平凡なのが一番幸せなのかもしれない。


海岸線をひた走り、途中で地元のスーパーに寄り

食材の買い出しをして目的のキャンプ上へ。

さすがに、オフシーズンなので

テントサイトは他に誰もいない。

テント二張とタープを張っていると、日没で暗くなる。

ダッチオーブン料理を食べて
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焚き火をして、マシュマロ焼いて

コーヒー飲みながら夜空を眺める。
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冬の夜空は、寒さで空気が澄んでいるので

星がキレイに見える。

明るいと思ったら、満月だった。


翌朝はご来光で目覚める。
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フレンチトースト焼いて朝食。
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コーヒー豆も、手挽きのグラインダーで

ゆっくり時間をかけて挽いていく。
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キャンプならではの贅沢な時間の使い方。



ランタンをタープの下に置いていたら、

タープの一部が焼け焦げていた。
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ちょっとショックだけど、

まあいいか、とも思う。

リペアすれば問題ないハズ。

ちょっと面倒だけど、そのうち補修しよう。




ノースフェイスの五角形テントも

子供の成長で狭くなってきたので、

今回のキャンプでは、久しぶりにケルティのテントも張る。
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女子と男子に別れて、広々だったけれど

寒い時は、狭い空間で身を寄せ合って寝てたほうが

暖かかったかも?とも後から思う。




家の周りは雪が積もっていて

乾燥した焚付が手に入らないので

帰りに、薪ストーブ用の焚付を拾って持ち帰る。
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帰りに温泉入って、滋賀の雪国へ戻りました。


一泊二日のキャンプだったけど、

久しぶりに家族揃ってゆっくり出来た。


今年はたくさんキャンプに行きたいものだ。
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雨中キャンプ
category: キャンプ | author: オオケン
久し振りの家族キャンプ

前日に東京から友人が遊びにきていて

夜遅くまで飲んでいたので、

出発が遅くなる。


4シーズン用の寝袋を1人分購入するため

京都市内のアウトドアショップにも寄る。

今の時期のキャンプは、ちゃんとした寝袋がないと辛い。

これで家族全員分の寝袋がようやく揃った。



途中で、京都市西京区にある「プラ・ビダ」にも寄る。
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このお店、ご夫婦でしているのだけれど

奥さんが10年来の知り合いで、実に久し振りに再会した。

ご主人もとっても良い感じの人で、

一つ一つ丁寧に作ってあるがよくわかる。

こういうパンを、子供にももっと食べてもらいたいと思う。

もう少し家の近くにあればな〜



で、そこから京都府北部、

宮津の手前にある目的のキャンプ場へ。


長男が生まれてから4〜5回は

そこのキャンプ場へ行っていたけれど

3人目が生まれてからの休日は

レースの遠征や家作りやらで忙しく

キャンプもあまり出来なくなった。


なので、実に5年振りの訪問。

京都市内から2〜3時間かかる。


買い出しやらしていると、到着時には夕闇が迫る。

急いでテントとタープを張り、

ランタンを点灯し、焚き火に火をつける。

その頃には、辺りは真っ暗だ。


ここのキャンプ場の良い所は、「何もない所」

外灯もなければ、水道もない・・・

なので、当然無料だ。


そんなところが気に入って、通い続けている。


何となく、北海道のキャンプ場がこんな感じだ。


そして、そういう場所には、ツーリングのライダーが集まる。

本日も、ライダーが2名程やって来た。


しかし、寒い。

焚き火をしないと凍える。
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夕食後に、マシュマロを炙るが

風がキツすぎて、炎の向きが四方八方に変わる。

なので、火のそばに落ち着いて座ってられない。

火の粉が激しく舞い、その度に子供達と逃げまどう。


風が強いので、薪もあっという間に燃え尽きてしまう。


身体を暖めに、近くの温泉へ行く。

これも、いつものパターン。


北海道の知床・羅臼のキャンプ場は、

道路を挟んだ向かい側に、無料の露天風呂がある。


ここは、そんなに温泉は近くはないけれど、

やっぱりキャンプに温泉は欠かせない。


身体が暖かいまま、就寝。


夜中にポツポツと雨音がして、

そのうち風と雨が激しくなってくる。

夜中の3時過ぎに、一度タープのペグが抜けて

雨がテントに直に当たる。


我が家のテントはもう10年ぐらい使っている、

ノースフェイス製だけれど、

ボトムやフライシートの撥水効果も

かなり落ちてきているので、雨には弱い。

タープがあると、かなりの雨水が防げる。


ペグが風で吹っ飛び、探すのに苦労したが。

嫁と二人でライトを照らして、タープを直す。


久し振りの雨降りのキャンプの朝。
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昔はこの状態で、テントの全室でバーナーを使って

調理とかしていたけれど、なんか面倒なのでさっさと撤収。


子ども達は、フリスビーやら釣り竿なんかも持ってきたけれど

結局ほとんど外で遊べず。

帰りは日本海経由で自宅へ。

渋滞もまったくないし、距離も近いし

こっちの方が、断然近い!!というのがわかった。


今年はこれでキャンプ納めかな?



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みんなでキャンプ・第二弾
category: キャンプ | author: オオケン
今年の春に続いて

子供つながりの第二弾キャンプ

8日連続勤務の後だったので、

用意は当日朝
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イス3脚にテーブル2台

テントにタープにツーバーナー、燻製器、大量の薪など、

家族だけでキャンプするより

余計な物がかなり多い


家族5人と、キャンプ道具一式で

全長4mのムルティプラにフル積載


我が家から琵琶湖沿いに北上し、

滋賀県のマキノへ

メタセコイヤの並木道は

どこか北海道っぽい
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シクロクロス会場で何度か来たことがある

マキノ高原スキー場

林間サイトや川沿いサイトなど、色々あったけど

大人数でのキャンプなので、

広々した高原サイトを選ぶ
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これがまた開放的で、子供も遊び放題

今回は前回よりさらに一家族増えて

総勢約30人での大所帯キャンプ



夕食作りも各家庭で行い、

それをみんなで食べる



我が家のメインの調理器具でもある、

コールマンのツーバーナーが調子悪く

ガソリンがポタポタ漏れている
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急いで管理棟へ行き、

モンキーレンチを借りてボルトを増し締めすると

何とかガソリンの漏れも止まって一安心



調理器具も、それぞれ持ち寄りだが

こんなレトロで昭和の香りがする鍋も、

どこか北欧っぽくてイイ
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キャンプらしく、ダッジオーブンも使って、

煮込み料理やピザ作り


ピザは生地からこねる本格派

子ども達も、積極的に手伝ってくれる
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炭を使って

じっくり時間をかけて調理
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食後のデザートも一緒に作る

リンゴのコンポート
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そんなこんなで、

あっという間に日が暮れて

夕食の時間
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暗闇の中、ランタンに照らされると、

どんな料理も美味しく豪華に見える


各家族で作った料理を、

みんなで取り分けて食べる

最初は多いかな〜なんて言ってたけれど

丁度いい量で、味も最高!!






焚き火のまわりに子供が集まり、

恒例のマシュマロ炙りも子ども達の楽しみ
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昼間さんざん遊び回った子ども達も

ようやく寝静まると

やっと大人の時間


こんな名酒がおもむろに登場
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3Mのうちの2M

残りは確か「松尾」だったかな?

コップ一杯2~3千円はするであろう、

極上の芋焼酎をチビチビいただく



村上春樹が言う「安酒の酔い」とは対極的な

「心地いい穏やかな酔い」を感じる


深夜になると、さすがに寒くなってきたので

いつのまにか焚き火のまわりに大人達が集まる


終わりの無い会話を楽しんでいると

突然の豪雨で宴も終了

時計を見ると、深夜1時は過ぎていた




翌朝はスッキリ目覚める

前夜の残りのオニギリを焼く
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前日に焙煎したコーヒー豆を使って

コーヒーを淹れる
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実は、生豆をバーナーで煎りすぎて豆が黒こげになり

味がかなり渋くてイマイチだったんだけど

みんなやさしいので、美味しい美味しいと言ってくれた


朝食後にマッタリした後、撤収

最後にみんなで野球
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と、第二弾のキャンプも大成功でした


帰りにマキノ・ピックランドに立寄り
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美味しいジェラートを食べる
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と、充実した週末でした

次回のキャンプも、今から楽しみだ
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