MTB・XC 元エリートライダーの日常・備忘録ブログ。
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関西シクロクロス・千秋楽
category: シクロクロス | author: オオケン
短かったシクロシーズンも終了

京都桂川は朝からの雪が溶けて路面は泥

昨年と同じようなコンディション。

今シーズンは、結局

東近江、くろんど池、烏丸半島、桂川

の4戦しか出なかった。

C1(カテゴリー1)の残留基準を満たしていないので

来季はC2に降格。


機材スポーツ色が強いシクロクロスは、

スペアバイクやスペアホイール、チューブラータイヤ貼ったりなど

準備や洗車や後片付けを考えると、マメじゃないとムリだ。

桂川で使った、たった一台のバイクを洗ってメンテするだけで

もう嫌になります。
IMG_3498_Snapseed.jpg

フレームももう10年くらい使っているクロモリですが、

先日、チームメイトのカーボフレーム&ホイール

のバイクを持たせてもらうと、激軽でした。

フレーム以外は全部替えているものの、

やっぱりフレーム&ホイールが重要なわけで・・・・


来シーズンは、野辺山だけ出ようかな?C2で!!

そして、C1を観戦というのが一番楽しいのかもな〜

と思った今シーズンでした。
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関西シクロクロス・烏丸半島
category: シクロクロス | author: オオケン
今シーズンのレース最終戦

滋賀県の琵琶湖博物館のある烏丸半島へ


近いのでレース開始一時間前に会場着。

試走&アップを済ませてC1レースへ


C1カテゴリーはルールが厳密で、

寒くない時はレッグウォーマー着用が禁止されている。

本日は寒いのでレッグウォーマー着用OKですが、

本気の人たちは、当然脱ぎます。



タイヤが滑って走りにくいキャンバーや

グネグネのカーブの多い、テクニカルコース。
IMG_3280_Snapseed.jpg


延々アップダウンがあれば楽しいんだけれど、

そうもいかず、平坦区間も多い。



遠くの山がキレイだな〜と眺めてたら

我が家の裏山でした
20141228_13845_Snapseed.jpg

後半はタレタレですっかり体力低下してます。


最近はバイクに乗る時間がなかなか作れず・・・

っていうのもあるんだけれど

こんな状態でレースに出て意味あるのか?

と深く反省するレースでした。


シクロシーズンも残り僅かですが、

出る前から結果は見えているので、残りのレースは思案中。

C1残留も厳しくなってきました・・・

というかC2で楽しく走りたいです。

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関西シクロクロス・奈良くろんど池
category: シクロクロス | author: オオケン
職場で早朝仕事をして、そのまま会場へ

わずか30分で到着。


わりと好きなコースなんだけれど、

前日の雨で、マッド。

乗れるところも多くて、トラブルに気をつけながら走る。

階段担ぎ区間も、今回は筋肉痛もなく無難にこなす。
15887088687_b910673cb6_k.jpg

グローブなしの素手だったが、

序盤は寒さで手がかじかんで、変速しにくかったのが失敗。
16046789456_4732c138d1_k.jpg

パックになって走ることも多くて、

泥飛沫が容赦なく振りかかる。

アップダウンがある区間で抜かし、

平坦路で抜かされて、の繰り返し。
15450501154_244167db1f_k.jpg

徐々に順位を上げるも、ぎりぎり最終ラップに入る手前で

トップにラップされ終了。

あと5秒くらい早ければ・・・・


それでも、何とかC1残留チケットを一枚ゲットしたっぽい。

残りは4戦くらいあるけれど、下手したら降格だな。
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関西シクロクロス・東近江
category: シクロクロス | author: オオケン
MTBジャパンシリーズやら、

UCIレースやらが重なって

なんだかんだで、ようやく

今シーズン関西シクロクロスの初陣。


東近江は自宅から琵琶湖を挟んだちょうど対岸。

それでも、車で40分くらいかかる。


雨がシトシト降り、非常に寒い。

試走はせず、ぶっつけ本番のレースへ。


ほぼ最後尾スタート。

東近江のコースは一番苦手な、ド平坦コース。

後ろ乗りでトルクを掛けるのが下手くそなので、

直線で全然スピードが乗らない。

加えて、先日のトレランの後遺症でいまだ全身筋肉痛。

特に両腿がひどく、歩くのも困難。


バイクから降りるシケインが合計三箇所もあり、

ランは虫のスピード。


砂地のコースは、ディープホイールじゃないので

スピードが遅いと、ズブズブ埋まってしまう。
20141207_11354.jpg


非常にパワーが必要なコースで

カラダの痛みに耐えながら、

一時間追い込みました。



いつものように、洗車は自宅で
IMG_3256.jpg

レース会場が近場だと、

後片付けが明るい時間で終わるのが助かります。


関西シクロは滋賀県開催が多いのも非常に魅力的。

1時間以内に行ける会場が5つもあるって、恵まれてますね。

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2014.NOBEYAMA CX DAY2
category: シクロクロス | author: オオケン
野辺山シクロクロスDAY2
15732130020_e648fac687_h.jpg
Photo by Tsuji Keiさん



エリートレースは昼過ぎ14時以降

会場入りは11時くらい。

昨日はでなかった、ライダーズミーティングに参加。

さすがにUCIレースなので、

国際ディレクターさんが英語で説明。

それを日本人の通訳が訳すという、

なんか日本だけど、海外にいるような変な感じ。



途中、山積みの薪が気になる
PB294162.jpg

なるほど、端っこだけ井桁積みで

横に崩れないようにしている。

薪だけで支える構造・・・

って、こんなとこ見ているヒト他にいないよね。



ランチは屋根のある

タベルナ・エスキーナさんのブースで

ペペロンチーノをいただく。

大盛りにしてもらいました。



食後に念願の、

BONSAIカフェへ。
PB294160.jpg

ココのお店は、関東にあるサイクルショップなんだけれども

センスがめちゃくちゃ良くて、

取扱商品が全て気になってます。


一つ一つのディテールにもコダワリがある。

例えば、こんな使い捨てのコーヒーカップ一つとっても


どこにでも売っているような物ではないハズ。

飲みやすさ、質感、デザインなど

イロイロ考えてセレクトしてるんだろうな〜、

と感じさせるわけです。
そこにリスペクトがある。



はいレースです
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Photo by Tsuji Keiさん



前日の泥が固まりはじめ

轍ができたりして走りやすい部分もありましたが

やっぱり泥が蓄積するので、

バイクチェンジするヒトが、圧倒的に有利かと・・・

やっぱりシクロクロスは機材&ピットワークのスポーツだと実感。

バイク一台体制&交換機材一切なし&ピットクルーもなし

というのでは、まったく話にならないわけで。


野辺山は、いろんな意味で刺激をもらうイベントで

レースの運営(観客も含めて)としては、

日本における最高峰だと思います。


野外フェスに近い感覚といいますか、

来場者の人種が違う、と感じることもあります。

こういった大会が日本全国に広がっていってもらいたいですね。
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