MTB・XC 元エリートライダーの日常・備忘録ブログ。
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春登山
category: 登山 | author: オオケン

家から車で30分ほどの山へ

 

嫁と春登山へ。

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一昨年の冬はシクロクロスで、

 

昨年はMTBで来たが、

 

なにげにココを歩いて登る登山は初めて。

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ルートを確認して、しばらく進むと

 

下山途中の男性から「この先に熊がおったし、気をつけて!!」と

 

 

北海道の知床をバックパッキングで縦走した時や

 

羅臼岳登山なんかで、ヒグマには何度も遭遇してるが

 

関西でまだクマは見たことがない。

 

 

当然、クマ鈴なんかも持ち合わせていない。

 

しかたがないので、コンパスに付いている

 

遭難用のホイッスルを取り出して非常事態に備える。

 

 

登山道はよく整備されていて、快適。

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稜線に出ると、風が強く

 

中央分水嶺らしく、日本海も見渡せる。

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山頂付近は風が強すぎたので、

 

少し外れた場所で、昼食とコーヒー。

IMG_3875.jpg

 

帰りは気持ちの良い稜線を通って遠回りで下山。

 

昨年は、MTBで通った道も、歩くとやはり時間がかかる。

 

特に下りは、MTBでココ下ったら、楽しいだろうな〜

 

という視点が、相変わらず抜けない。

 

下山後、近くに温泉があるので汗を流して

 

マキノのメタセコイヤの並木道を通って帰宅。

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高島トレイルは、まだまだ良質の登山道がたくさんありそうなので

 

時間を見つけて、ちょこちょこ登りたい。

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紅葉ハイキング
category: 登山 | author: オオケン
ご無沙汰していますが、

何とか生きてます。

11月に行った登山の様子。

ススキがキレイでした。
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PB115185_Snapseed.jpg



遠くに琵琶湖が見える
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バスも車も殆ど通らない

滋賀県の奥地


落ち葉もサクサクでした。
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早朝に来れば、雲海も見えるという峠から
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高島トレイルに合流し、ピークへ


ジェットボイルでお湯を沸かして

豪華ランチ
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食後は家で数日前に焙煎して

朝に挽いてきたコーヒー
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遠く日本海と琵琶湖の景色を眺めながら、

最高に贅沢なヒトトキでした。

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北アルプスへ
category: 登山 | author: オオケン
体力を持て余している長男を連れて

仕事を早めに終わらせて、

金曜日の夜9時に滋賀を出発。


深夜一時に富山県にある

登山口近くの林道ゲートに到着し

明るくなった早朝に登り始める。


本日のパーティーは6名

うち3名はかなりの登山経験があり心強い。

標高1300mほどの地点からスタート。
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しばらくは森林の中を登る。

沢が流れていたり、

まだまだ高地感は少ない。

やがて開けてくる。
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尾根に出ると、

遠くに目指すべきピークが見える。

近いようで、かなり回りこむ必要がある。


高い木も殆ど無くて、強烈な日差しが照りつける。
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途中の山小屋では、

トイレに紙も有り快適だ。

本日の宿までもう少し。
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まだまだ日が高いうちに到着。
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やることがないので

ゆっくり晩飯の支度をしながら、

ビールを飲む
IMG_3882_Snapseed.jpg

山の上価格で一缶600円(だったかな?)

ハードな運動の後の

山の上で飲むビールは格別。


夜はかなり寒かった。

ダウンジャケット持ってきて正解。


テントから見た星が綺麗だったけど、

疲れでほぼ爆睡。

久しぶりに5時間以上寝れた。


翌朝は5時に起きて朝飯を作り、

ベースキャンプから頂上へアタック開始。

標高2000mを越えているので、

まだまだ残雪が残る。
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更に緑が減ってくる。
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尾根沿いを進む。

岩がゴロゴロしていて、歩きにくい。
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頂上はもう目と鼻の先。


で、無事に到着。

天気もよく、雲海が広がっている。
IMG_3929_Snapseed.jpg

標高2926m

さすがに寒い。

ジャケットを着込む。


遠く、雪をかぶった石川の白山が見える。

他にも立山、劔岳、白馬岳や槍、穂高に御岳、乗鞍岳など

主要な山々が一望に展望できる。

それらの山を、ほぼ登ってきたメンバーの

登山談義が尽きない。


遠くにうっすらと富士山も見えた。
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そんなんで、

山を眺めながらぼーっしていると

何時間でもいられる(実際2時間ほどいた)
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身体がすっかり冷えたところで下山。

下リはあっという間だった。



久しぶりのエクスペディションなバックパッキング旅は

懐かしくもあり、自分の感性を研ぎ澄まさせてくれた。

今回の登山でも、相変わらず息子は余裕で着いて来るどころか

どんどん先行していた。

体力は想像以上についているようなので、

どこでも行けるな、とこれからにワクワクしてきた。



同行してくださった皆さん、

また一緒に行きましょう!!
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Photo by 息子
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裏山へ登山
category: 登山 | author: オオケン
最後の中体連を終えた中3の息子と

家から自走ならぬ、自歩きで裏山へ朝の7:30に出発。

目指すは標高1214mの比良山系の最高峰、武奈ヶ岳


頂上へは色々なルートがあるが、

まずは1057mの堂満岳を目指す。

自宅から登山口までは15分ほど、

そこから堂満岳の頂上までのコースタイムは約3時間弱。


今日はトレーニングも兼ねて、

ということで二人用のテントや寝袋

調理器具や食材などもバックパックに入れて背負う。

暑いので水も一人2リットルずつナルゲンのボトルに入れておく。

しばらくは森のなかなので日陰だが蒸し暑く、全身の発汗が凄い。

だが息子は飄々としており全然汗をかいていない。

南壁の急斜面が続き、ここらで一気に標高が上がる。
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見晴らしの悪い、頂上に登れば

眼下には自宅が遠くに見える。

そこからしばらくは尾根沿いに進み

やがて開けてくる。
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今はもう閉鎖されたスキー場跡地を通って、

ここからさらに頂上を目指す。
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13時頃にピークがようやく見えた。

頂上付近は周りに何もないので風が強い。

ここまでで約5時間ほど
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頂上で昼飯を、と思ったけれど

思いのほか寒く、風が強いので

一旦降りた、八雲ヶ原で昼ごはんを作ることにする。
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静かで気持ちが良い。

さて、と火を起こして食事の準備をしている最中に

あるものが無いことに初めて気がつく・・・

箸もフォークもスプーンも無い!!


すると息子が、近くに落ちている木の板を拾ってきて

レザーマンのナイフを使って、箸作りを始めた。
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MSRのドラゴンフライも久しぶりに使うので

ちゃんと火がつくか心配だったけれど、

全然問題なし。


息子作の箸を使って、無事にパスタを食べることが出来た。
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そこから別のルートを通って帰路へ。

雲ゆきが怪しかったので、

急いで下山したところでポツポツ雨が降り出し、

道路に出たところでかなり激しく降ってきた。
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雨具やレインカバーなど、フル活用し

夕方の17時過ぎには何とか自宅に到着する。


一日じゅう歩きっぱなしだったので、さすがに息子も疲れたか?

と思ったら、最近まで部活でロードワークや筋トレを毎日してただけあって

全然大丈夫らしい。


ようやく息子と対等に(それ以上かも)外で遊べるようになった。

当初は息子と遊ぶ時のために自転車で体力を鍛えていた気もするので

ようやくこの時がキタ〜、という思いで素直に嬉しい。


しばらく(息子が嫌がるまで)イロイロやりたいことをしようと思う。

なのでしばらくレース活動は休止かも。

※翌日以降の数日間、父は激しい筋肉痛に襲われ、階段昇降もままならず
 息子は全くなし。若いって良いね〜


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