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2018.5.18 霊仙山(滋賀県)
category: 近畿周辺の山 | author: オオケン

平日休みに日帰り登山へ行くことになり

 

伊吹山でも行こうかと思っていたら、

 

滋賀県に最近気になる山があったので

 

そちらに行くことにした。

 

そこは伊吹山の近くの霊仙山(りょうぜんさん)

 

という山。

 

 

登山口までは、

 

自宅のある同じ滋賀県内とはいえ、

 

車で1時間50分ほどかかる。

 

 

標高は1000mちょっと、とそれ程高くない。

 

登山というよりはハイキングに近いので、

 

朝9時前に自宅を出発するとゆう余裕ぶり。

 

 

登山口には熊出没注意の看板。

P5180027.jpg

 

 

立派な登山ポストに登山届を提出し

P5180031.jpg

 

いざ入山。

 

しばらくは鬱蒼とした樹林帯が続きますが、

P5180034.jpg

 

森林を抜けると、

P5189261.jpg

 

急に視界がひらけ

 

別世界の光景が。

 

P5180045.jpg

 

標高はそんなに高くないんですが、

 

2000〜3000m峰に登っているような錯覚を覚えます。

 

P5180049.jpg

 

火星とかの惑星の地表のような

P5180055.jpg

一種異様な光景でもある。

 

 

 

そんなところに池の前に鳥居と、

 

その上に二羽のカラスという

P5180058.jpg

 

絵に描いたような、

 

あの世の光景。

 

 

山の名前が霊仙山というのも妙に納得です。

 

P5189278.jpg

 

 

 

天気はいまいちでしたが、

 

この荒涼とした光景のなか歩くのはとっても気持ちが良い。

IMG_7603.jpg

 

トレイルが四方八方に伸びていますが、

 

どのルートを通っても、

 

山頂を目指せるのがイイです。

 

 

山頂では完全にガスっていました。

P5180090.jpg

 

昼食をココでと思ったけれど、

 

風が思いの外強かったので、少し降りることに。

P5180100.jpg

 

遠くに小屋が見えます。

P5180092.jpg

 

P5180102.jpg

その小屋の影で、

 

昼食を作りコーヒのんでると

 

少し日差しが出てきました。

 

 

 

帰り際、なんか視線を感じるなーと遠くを見ると

 

みんなでこちらをジッと見ています。

IMG_7604.jpg

 

シカの大群がアチラコチラに。

 

荒涼とした景色は、

 

コヤツラの仕業だったんだな・・・

 

と納得して下山しました。

 

 

 

帰りは車で15分くらいのところにある

 

念願のココ

 

米原市に本社がありますが、

 

直営工場にはアウトレットショップがあり

IMG_7600.jpg

 

ずっと欲しかったナンガの3シーズン用シュラフのB級品が

 

格安で手に入りました。

P5189310.jpg

 

 

※下山後、足を見るとクツの中が赤い・・・

 

足にゲイターをしっかりつけていましたが、

 

隙間からノビルに足を噛まれて血まみれでした。

 

 

霊仙山を登られる方はご注意ください。

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2017.9.3  御在所岳 日帰り登山
category: 近畿周辺の山 | author: オオケン

滋賀県にある御在所岳へ日帰りで登山に行く

 

歩行距離もそんなにないので、朝はゆっくり8時過ぎに出発。

 

自宅がある同じ滋賀県内とは言え、

 

琵琶湖を挟んで対岸の山の三重県側なので、

 

登山口まで結構時間がかかる(京都に行くより全然遠い)

 

10時前に登山口の中道登山口に到着。

 

さすがに日曜日なので、駐車場はほぼ満車。

 

道路の路肩にもたくさん車が止まっていたものの

 

奇跡的に駐車場の空いている区画を発見しサクッと停める。

 

今回はトレッキングポールを初導入。

IMG_6224.jpg

 

標高も高くないので、森の中を進む。

 

徐々に岩場が増えてくる。

IMG_6202.jpg

 

鈴鹿山系ということだが、地層は岩場や白砂も多く

 

自宅の裏山の比良山系に似ている気がする。

 

登りは一ノ谷新道を通り、山頂までコースタイムで2時間5分ほどだが

 

休憩も含んで1時間40分程で標高1212mの山頂へ。

IMG_5327.jpg

 

ロープウェーでも来ることが出来るので、普通の格好の人もたくさん。

IMG_6238.jpg

 

このあたりは、伊吹山や蓬莱山、箱館山など滋賀の他の山と似ている。

 

丁度、12時前だったので、山頂付近の広場で昼食。

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本日のメイン料理はメスティンにて鶏ゴボウの炊き込みご飯。

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IMG_6225.jpg

 

他に餅入りスープパスタも作って食べ過ぎる。

 

IMG_6227.jpg

コーヒーは自宅で焙煎して挽いてきたやつを、

 

使い捨てのドリップペーパーにセットするスタイルが最近の定番。

 

山頂でゆっくりしてから、下山。

 

富士見岩からは、普段余り見ることがない、名古屋方面を眺める。

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そこから中道を通り少しハードなルートへ

 

ハシゴや鎖場、岩場などが所々に出現。

 

トレッキングポールは一旦、ザックに仕舞って

 

三点支持で慎重に。

 

下りのほうが事故が多いですからね。

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途中で出会ったクライマーらしき三人組の方に、

 

なぜか山の上で、アイスをご馳走になる。

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ロープウェーから向こうに見えるのは、鎌ヶ岳かな?

 

右端に見える白い鉄塔は、日本一高い鉄塔らしいです(ロープウェーHP調べ

IMG_6256.jpg

 

 

御在所岳は奇岩が多いことでも有名らしく、

 

インスタ映えしそうな撮影スポットもたくさん。

 

「地蔵岩」

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「落ちそうな岩だが、絶対に落ちない」ということで受験生に人気だとか。

 

来年、受験を控えている長男と娘を連れてくるかな。

 

その傍らに、ひっそりとミニチュアのオブジェ。

IMG_6263.jpg

 

なかなか粋なことをする方がいらっしゃいます。

 

帰路は少し遠回りもしたので、2時間ほどかけて無事下山。

 

階段状の下りやなだらかな下りでは、ストックが有ると劇的に楽に感じました。

 

登山後数日たっても、脚や膝が筋肉痛で全く痛くならなかったので

 

かなり効果がありそうです。

 

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春登山
category: 近畿周辺の山 | author: オオケン

家から車で30分ほどの山へ

 

嫁と春登山へ。

IMG_4398.jpg

 

 

一昨年の冬はシクロクロスで、

 

昨年はMTBで来たが、

 

なにげにココを歩いて登る登山は初めて。

IMG_4396 (1).jpg

 

 

ルートを確認して、しばらく進むと

 

下山途中の男性から「この先に熊がおったし、気をつけて!!」と

 

 

北海道の知床をバックパッキングで縦走した時や

 

羅臼岳登山なんかで、ヒグマには何度も遭遇してるが

 

関西でまだクマは見たことがない。

 

 

当然、クマ鈴なんかも持ち合わせていない。

 

しかたがないので、コンパスに付いている

 

遭難用のホイッスルを取り出して非常事態に備える。

 

 

登山道はよく整備されていて、快適。

IMG_4383.jpg

 

稜線に出ると、風が強く

 

中央分水嶺らしく、日本海も見渡せる。

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山頂付近は風が強すぎたので、

 

少し外れた場所で、昼食とコーヒー。

IMG_3875.jpg

 

帰りは気持ちの良い稜線を通って遠回りで下山。

 

昨年は、MTBで通った道も、歩くとやはり時間がかかる。

 

特に下りは、MTBでココ下ったら、楽しいだろうな〜

 

という視点が、相変わらず抜けない。

 

下山後、近くに温泉があるので汗を流して

 

マキノのメタセコイヤの並木道を通って帰宅。

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高島トレイルは、まだまだ良質の登山道がたくさんありそうなので

 

時間を見つけて、ちょこちょこ登りたい。

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紅葉ハイキング
category: 近畿周辺の山 | author: オオケン
ご無沙汰していますが、

何とか生きてます。

11月に行った登山の様子。

ススキがキレイでした。
PB115228_Snapseed.jpg

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遠くに琵琶湖が見える
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バスも車も殆ど通らない

滋賀県の奥地


落ち葉もサクサクでした。
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早朝に来れば、雲海も見えるという峠から
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高島トレイルに合流し、ピークへ


ジェットボイルでお湯を沸かして

豪華ランチ
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食後は家で数日前に焙煎して

朝に挽いてきたコーヒー
PB115216_Snapseed.jpg


遠く日本海と琵琶湖の景色を眺めながら、

最高に贅沢なヒトトキでした。

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裏山へ登山
category: 近畿周辺の山 | author: オオケン
最後の中体連を終えた中3の息子と

家から自走ならぬ、自歩きで裏山へ朝の7:30に出発。

目指すは標高1214mの比良山系の最高峰、武奈ヶ岳


頂上へは色々なルートがあるが、

まずは1057mの堂満岳を目指す。

自宅から登山口までは15分ほど、

そこから堂満岳の頂上までのコースタイムは約3時間弱。


今日はトレーニングも兼ねて、

ということで二人用のテントや寝袋

調理器具や食材などもバックパックに入れて背負う。

暑いので水も一人2リットルずつナルゲンのボトルに入れておく。

しばらくは森のなかなので日陰だが蒸し暑く、全身の発汗が凄い。

だが息子は飄々としており全然汗をかいていない。

南壁の急斜面が続き、ここらで一気に標高が上がる。
IMG_3793_Snapseed.jpg

見晴らしの悪い、頂上に登れば

眼下には自宅が遠くに見える。

そこからしばらくは尾根沿いに進み

やがて開けてくる。
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今はもう閉鎖されたスキー場跡地を通って、

ここからさらに頂上を目指す。
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13時頃にピークがようやく見えた。

頂上付近は周りに何もないので風が強い。

ここまでで約5時間ほど
IMG_3832_Snapseed.jpg


頂上で昼飯を、と思ったけれど

思いのほか寒く、風が強いので

一旦降りた、八雲ヶ原で昼ごはんを作ることにする。
IMG_3812_Snapseed.jpg


静かで気持ちが良い。

さて、と火を起こして食事の準備をしている最中に

あるものが無いことに初めて気がつく・・・

箸もフォークもスプーンも無い!!


すると息子が、近くに落ちている木の板を拾ってきて

レザーマンのナイフを使って、箸作りを始めた。
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MSRのドラゴンフライも久しぶりに使うので

ちゃんと火がつくか心配だったけれど、

全然問題なし。


息子作の箸を使って、無事にパスタを食べることが出来た。
IMG_3844_Snapseed.jpg

そこから別のルートを通って帰路へ。

雲ゆきが怪しかったので、

急いで下山したところでポツポツ雨が降り出し、

道路に出たところでかなり激しく降ってきた。
IMG_2292_Snapseed.jpg

雨具やレインカバーなど、フル活用し

夕方の17時過ぎには何とか自宅に到着する。


一日じゅう歩きっぱなしだったので、さすがに息子も疲れたか?

と思ったら、最近まで部活でロードワークや筋トレを毎日してただけあって

全然大丈夫らしい。


ようやく息子と対等に(それ以上かも)外で遊べるようになった。

当初は息子と遊ぶ時のために自転車で体力を鍛えていた気もするので

ようやくこの時がキタ〜、という思いで素直に嬉しい。


しばらく(息子が嫌がるまで)イロイロやりたいことをしようと思う。

なのでしばらくレース活動は休止かも。

※翌日以降の数日間、父は激しい筋肉痛に襲われ、階段昇降もままならず
 息子は全くなし。若いって良いね〜


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