MTB・XC 元エリートライダーの日常・備忘録ブログ。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
カウンター
ブログパーツUL5
楽天
amazon.com
あなたも、おしゃれなブログ      始めてみませんか?
RECOMMEND
王滝ヒルクライム
category: ロードレース | author: オオケン
今年の王滝3戦のひとつ

御嶽山ヒルクライムレースに参加のため

土曜日の仕事後に会場へ。

約300km、5時間くらいかかり

深夜0時前に到着。

朝から急に雨が降り出して、

結局レース前に中止が決定された。
IMG_3761_Snapseed.jpg

雨のためというより、雷警報が発令されたのが要因らしい。

結局、参加賞のTシャツもらって、帰路へ。

帰りは下道で、峠道を通ってドライブでした。

違う意味で疲れた。




comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP↑
  
2014シマノ鈴鹿ロード
category: ロードレース | author: オオケン
久しぶりにロードレースに参戦

シマノ鈴鹿は2年ぶりくらい。


エリート1組目は12:30にスタート。

7周回、約40kmで距離も短いので

100名以上の集団の中での、

位置取りが重要になる。


ロードレースは落車が一番怖い。

特に、集団後方は空気抵抗が少なく楽に走れる分、

前方で落車があった場合に巻き込まれるリスクが高い。

なので、できるだけ先頭集団で走る。
img_0941.jpg


鈴鹿のコースは、適度にアップダウンがあるものの

長い登りもないので、常にハイスピードで走行。


スプリンターはゴール直前で飛び出してくるので、

それまではあまり前に出ず、脚を温存している。


自分はスプリント向きではない(と思っている)ので、

とにかく、序盤からアタックを積極的に仕掛けて

集団を活性化させ

あわよくば逃げの集団を形成して、

最後の集団でのスプリント勝負を避けるしか

今日は勝ち目はない、と思っていた。
スクリーンショット 2014-08-28 20.34.51.jpg


幸い、チームメートも数名いて、

協力して積極的に引いていったり、

アタックをかけたり。
スクリーンショット 2014-08-28 20.34.00.jpg


5周回目に二人で逃げようとアタックをかけるも、

二人だけでは、後続の集団が逃してくれない。


4人くらい脚が揃っている選手がいたほうが

ローテションで逃げ続けられるんだろうか。


アタックを仕掛けては吸収され、

集団のスピードも落ちて、しばらくゆっくり走り

また再びアタック・・・・の繰り返し。


そのまま7周回目・ファイナルラップへ。
スクリーンショット 2014-08-28 20.52.28.jpg


いままで脚をためていた選手が前方集団に割り込み始め

位置取りが激しくなる。


最後のダンロップカーブを抜けて、

スプリントが始まる頃には、

スプリンターが左右から飛び出してきて

そのまま50人くらいの集団でゴール。


トップとは2.5秒遅れの

25位でした。


Time:58:16
AvgSpeed:41.85km



集団から逃げグループを作れなかった時点で

今日のレースは終わってましたが、

アタックをかけ続けて、良い疲労感で終われた。


後半、後ろの方で落車もあったようだが、

自分は巻き込まれず、ケガもなかったのがなにより。


ただ、少し物足りなさも感じたので

今後はもう少し本格的なロードレースにも出てみたい。

それ以前に、昨今のレース機材として

カーボンバイクや11S化、カーボンチューブラーホイールが常態化している中

スチールのクロモリバイク・10S・アルミホイール・チューブドタイヤ

さらにはMTB用のペダルとシューズなどなど・・・で

レースに勝てると考えるほうが甘いのか?


市民レースの最高峰、ツールド沖縄なんかも面白そうだけど、

Jとかシクロクロスとか出てたら、イロイロな面で無理だ。

もう少し、競技を絞らないと・・・

comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP↑
  
シマノ鈴鹿ロード
category: ロードレース | author: オオケン
久しぶりのロードレース

6日間連続のロード通勤と仕事の疲れが取れないまま、鈴鹿へ。


シマノ鈴鹿ロードは初めての出場。

その、上級クラスのエリートクラスで走る。

MTBやシクロクロスとは違い、知らない人がロード乗りには多い。

脚の血管が浮いている、見るからにかなり乗り込んでいそうな選手も多い。

バイクの機材を見ても、カーボンディープリムの使用率も高く、みんな速そうだ。


灼熱の昼過ぎにスタート。

エリートは鈴鹿のフルコースを7周回する。
P8268296.jpg


出走者は100名くらい。

チームメイトと、協力しながら先頭付近で周回を重ねる。


集団走行はまわりの選手の動きも気になる。

少しでも変な動きの選手には、まわりの他の選手から容赦なく罵声が飛ぶ。

ボトル補給も、常に前方を向いて行う。


前と左右の選手に落車でも起こされたら、

自分も巻き込まれてしまうので、皆必死だ。


まわりの選手とのポジショニングの駆け引きも、ロードレースの面白い所。


下りのコーナーでも、前後の選手のタイヤと接触したり、

身体がぶつかったりするが、バランスを崩さないように、と気が抜けない。

ある意味、格闘技でもある。



6周回目から7週回目の終盤になると、集団も一気にペースアップ

さらに選手同士が密集し、ゴールスプリントに備えて前方の位置取りの奪い合い。


最終コーナー付近で、

斜め後方で、嫌〜な音が聞こえる。

「シュシュ・・・ガッシャーン!!」

落車だ!!


うまく落車には巻き込まれず、バックストレートに飛び込む。
P8268288.jpg

前走者のドラフティングを利用して、ラストスプリント!!

だが、飛び出すのが少し早すぎたようだ・・・・


ゴールライン手前で、数人に抜かされ

結果、7位でゴール!!
ayano2012suzuka1134.jpg




10位まで入賞なので、

何とか久々のロードレースで入賞!!


リザルトを見ると、完走者は80人弱程で、

落車の影響か?パンクやメカトラブルか?

30人程がDNFのサバイバルレース

平均時速は41km弱くらい。

平均心拍160って、やっぱり疲れが残っていたんだろう。


まあ、危険なロードレースで、ケガが無くて何より。

レース後に救急車も結構出動していて、

キズだらけの選手なんかも目撃してしまうと、

やっぱり、MTBの方が遥かに安全だ!!

日焼けが痛い!!

comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP↑
  
鈴鹿8時間耐久ロードレース
category: ロードレース | author: オオケン
久しぶりのロードレース

鈴鹿は去年出てないので、2年振り

IMG_0016.jpg


ガンウェルレーシングのロード班(本気チーム)

エリート・エキパ編成の岩井レーシングMTB班

それぞれのチームで一人ずつ交代で走る


MTB班は来週の八幡浜に向けて、追い込み練習としての位置づけだ


レースがスタートしてしばらくは大集団が形成

先頭集団に乗ると、メチャクチャ楽しい
スクリーンショット 2012-05-25 0.07.jpg


コーナーでタイヤ同士が「シュシュっ」と擦れる音で

アドレナリンが噴出する


集団走行だと、簡単にアベレージ40km越え

最高速度は普通に66km/h出てた


途中、筧ゴロー選手や

トライアスロンの山本選手の近くで走りながら

ペダリングなどを観察
スクリーンショット 2012-05-25 0.39.jpg

フォームが美しい


そして、ゴロー選手は走りながら

おもむろにアーレンキーを取り出し

ハンドルのブラケットの位置を調整

って凄すぎる・・・・



(楽なので)いつまでも先頭集団に残っていたいが

チーム戦なので5周回くらいで交代

8時間をU大くん、オオケン、K森さん、ICIくんの4人で交代しながら、

ひたすらもがく



集団から一旦離れてからピットで交代し、

再び先頭集団に追いつくには、かなりの脚がいる


そのうち、先頭集団がペースアップし

我がチームは千切れて練習モードへ
25 0.07.jpg





終わってみれば、最後まで先頭集団に残っていたロード班が

最後に逃げを決めて、単独で総合優勝!!(みんな、いい脚してるな〜)
P5200003.jpg



我がMTB班は、練習といいながらも総合7位(340チーム中)でした。


1位は10万円の賞金が出る、

ソロ240kmの部も魅力的なので

次回はそっちにエントリーしようかな〜


その前に、ロードバイク整備しとかないと(ブレーキワイヤーが固着してた)






comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP↑
  
2011・比叡山ヒルクライムレース
category: ロードレース | author: オオケン
地元の滋賀で今年初開催という、

比叡山ヒルクライムレースに参加してきた。

受付は早朝5:30〜ということで、

自宅を5時過ぎに出て自走で会場へ向かう。


参加者は全部で1,600人程らしく

受付エリア周辺はすごい人


自分のカテゴリー(30歳クラス)は340人程

順番に20人ずつ出走
IMG_0722.jpg



スタートして同時出走の組の中ではトップを独走。

結局、誰にも抜かされなかったけれど、


結果は・・・・・・自分に負けた

全然追い込めず。





自分より速い選手が同じ組にいたら、

モチベーションも違ったのかもしれない。

トップの人、速すぎ


リザルトは6位/338名中

IMG_0727.jpg

そのまま、下山して自走で帰宅



レースが終わって、子供と遊べるって

地元開催のいい所です

comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP↑
  
new old
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH