備忘録ブログ。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
RECOMMEND
<< 北海道トリップDAY3 | main | 2014シマノ鈴鹿ロード >>
ジャパンシリーズJ2・兵庫県三木
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
走り慣れたグリーンピア三木で

J2とは言え、初のジャパンシリーズ


比較的シングルトラックの多いコース設定なので、

走って楽しいコースレイアウトではあるが

抜きどころ(抜かれどころ)も少なく、

レースには厳しいかな?

と思っていた。


8月開催ということもあり、

エリート登録の参加者も少なく35名ほど。


このくらい少ない方が、

このコースには調度良いと思った。


一昔前の、エキパ・スポーツで

各150名とかだと、渋滞が激しすぎて

レースにならないだろう。


前日の試走時から雨で、

当日も朝からどんより曇。

エリート時間には、奇跡的に晴れ間が出てきて

気温もグングン上がって、蒸し暑さが最高潮になる。

ゼッケンは7なので、二列目。


スタートは比較的上手くいくが、

マッドタイヤでかなり低圧にしているせいか、

舗装路区間で、トップ集団からグイグイ離される。

最初のシングル突入時で15位くらいだろうか。


コースの路面状況が場所によって変わり

泥ハケの良い砂地の所と、粘土質で滑りやすい所
IMG_2601.jpg

土が締まっていて

走りやすい所などイロイロだ。
IMG_2604.jpg


急激な天候の回復も相まって、

周回ごとに走りやすい所も変わる。

スタートループを走ったあとに、ようやく本コースへ。

ここから4周回。

昨日のチームマネージャースミーティングでは3周回であったが

天候の回復により周回数が伸びたんだろうか?


それでも雷が鳴ったり、不安定な天気には変わりない。

雲が多く、今にも雨が降りそうで降らない。

なので、湿度がものすごく高い。


汗が滴り、視界不良になる。

乗れるところと、押すところを決めて走るが、

マッドタイヤなので、他の選手が押している坂でも

乗ったまま行けるポイントが有る。


特に、スタートラインを越えてからの

最初の上り坂は、スイッチバックから鉄塔横の激坂も含めて

頂上まですべて乗車可能だ  
IMG_2608_Snapseed.jpg
Photo by YANOTAKU


ここの区間で、結構アドバンテージを稼げる。

足元が滑るので、とにかく押しがキツイ。

できるだけ乗って行くほうが、カラダへの負担も減るはずだ。


押した後のペダルキャッチも、一発で決まらないことが多く

そこでかなりロスすることが多い。

やっぱり4面ペダルにしようか真剣に悩む。


心拍も暑さのせいか上がりっぱなしで、

下リでも全然落ちない。

5,6,7,8位の四人パックで走っていたが、

3周目からはゲロ吐きそうになるぐらい辛くなる。
IMG_2607_Snapseed.jpg
Photo by YANOTAKU


そのうちついていけなくなり一人旅。

最終周回は本当に、いつでもやめたい、

という状態だったけど

気合で走り切る。
IMG_2611.jpg
Photo by YANOTAKU



ゴール後、水道で水浴びして

しばらく放心状態。

聞けば、他の選手もみな一様に相当つらかったらしい。


ガーミンで心拍グラフを見ると、ありえないことに。


ほぼZ4域で一時間半を過ごしていたらしい。

そら〜辛いはずだ。

たぶん、ココ数年の競技人生の中で

ナンバー1のしんどさだったに違いない。


ゴール直後は、順位のことは全然わからなかったけれど、

風の便りで8位ということを知る。


今日のメンツの中では、まあ妥当だけれど

それ以上に、暑さとの戦いにやられちゃった感の方が強い。


Dis:18.1km
Time:1:30:52
AvgHR:174bpm
AvgPW:254w
Cal:1552Kcal
Elev:564m
Intensity:102%


comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP↑
  






この記事のトラックバックURL : トラックバック機能は終了しました。
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
PROFILE
OTHERS
SEARCH