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2014シマノ鈴鹿ロード
category: ロードレース | author: オオケン
久しぶりにロードレースに参戦

シマノ鈴鹿は2年ぶりくらい。


エリート1組目は12:30にスタート。

7周回、約40kmで距離も短いので

100名以上の集団の中での、

位置取りが重要になる。


ロードレースは落車が一番怖い。

特に、集団後方は空気抵抗が少なく楽に走れる分、

前方で落車があった場合に巻き込まれるリスクが高い。

なので、できるだけ先頭集団で走る。
img_0941.jpg


鈴鹿のコースは、適度にアップダウンがあるものの

長い登りもないので、常にハイスピードで走行。


スプリンターはゴール直前で飛び出してくるので、

それまではあまり前に出ず、脚を温存している。


自分はスプリント向きではない(と思っている)ので、

とにかく、序盤からアタックを積極的に仕掛けて

集団を活性化させ

あわよくば逃げの集団を形成して、

最後の集団でのスプリント勝負を避けるしか

今日は勝ち目はない、と思っていた。
スクリーンショット 2014-08-28 20.34.51.jpg


幸い、チームメートも数名いて、

協力して積極的に引いていったり、

アタックをかけたり。
スクリーンショット 2014-08-28 20.34.00.jpg


5周回目に二人で逃げようとアタックをかけるも、

二人だけでは、後続の集団が逃してくれない。


4人くらい脚が揃っている選手がいたほうが

ローテションで逃げ続けられるんだろうか。


アタックを仕掛けては吸収され、

集団のスピードも落ちて、しばらくゆっくり走り

また再びアタック・・・・の繰り返し。


そのまま7周回目・ファイナルラップへ。
スクリーンショット 2014-08-28 20.52.28.jpg


いままで脚をためていた選手が前方集団に割り込み始め

位置取りが激しくなる。


最後のダンロップカーブを抜けて、

スプリントが始まる頃には、

スプリンターが左右から飛び出してきて

そのまま50人くらいの集団でゴール。


トップとは2.5秒遅れの

25位でした。


Time:58:16
AvgSpeed:41.85km



集団から逃げグループを作れなかった時点で

今日のレースは終わってましたが、

アタックをかけ続けて、良い疲労感で終われた。


後半、後ろの方で落車もあったようだが、

自分は巻き込まれず、ケガもなかったのがなにより。


ただ、少し物足りなさも感じたので

今後はもう少し本格的なロードレースにも出てみたい。

それ以前に、昨今のレース機材として

カーボンバイクや11S化、カーボンチューブラーホイールが常態化している中

スチールのクロモリバイク・10S・アルミホイール・チューブドタイヤ

さらにはMTB用のペダルとシューズなどなど・・・で

レースに勝てると考えるほうが甘いのか?


市民レースの最高峰、ツールド沖縄なんかも面白そうだけど、

Jとかシクロクロスとか出てたら、イロイロな面で無理だ。

もう少し、競技を絞らないと・・・

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