備忘録ブログ。
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2014.ジャパンシリーズ#5白馬 XCOエリート レポート
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
すっかり忘却の彼方にありつつありますが
重い腰を上げてレポートです。

2014年J1 長野県白馬村スノーハープ XCO#5
レースレポート

2014年9月21日(日)
会場コース:白馬スノーハープクロスカントリー会場特設コース
周回数:4.8km×7周回
天  気:晴れ
リザルト:エリート 34位/70人出走  -1RAP (完走者29名)

使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er
・メインコンポ   SHIMANO  XTR
・ブレーキ MAGURA MT8
・PAD  Vesrah  BP-046(XC)
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ    IRC  ミブロマラソン  F1.8bar   R1.8bar
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック
・ペダル クランクブラザーズ CANDY1 



スタートダッシュはマズマズで

混戦の中激坂区間へ。

最初の周なのでダンシングを多用。

一気に心拍が上がる。

毎度のことながら、序盤が一番キツイ。

シングルに入り、丸太超えセクションへ
IMG_2844.jpg

この時点で20位台くらい

さすがにエリート選手はみんな上手い

迂回路もあり、そっちへ行く選手も多く

意外に渋滞せずに通過。

シングルを抜けて、ダブルトラックに出ると

サイドから勢い良く抜かされる。

どうも緩やかな平坦に入ると、

パワーが落ちてしまう傾向にある。

下リに入るまで踏み続けられるような練習が必要だ。


ダブルトラックの林道を走っていると、

つい先日の王滝を走っている錯覚にとらわれる。


そんな区間が比較的多いのも

今年の白馬のコースの特徴だ。

シングル区間も、昔のような難しさはなく

ハイスピードコース。
IMG_2874.jpg



ジャンプセクションはもう一捻り欲しい

飛んでてもあまり爽快感はない



2周目以降に複数の選手とパックになり

それが終盤まで続いた。
1327.jpg

お互いの得意な箇所で、抜きつ抜かれつ

コース序盤にある激坂区間は

ススキに囲まれ秋らしい爽やかな様相だが、
IMG_2824.jpg

走っている選手はゲロを吐きそうなほどキツく

選手の息遣いも荒いので、爽やかさとは無縁。

景色を見る余裕も全くない。

丸太超えを3周目に通過した時に

フロントタイヤがズルっと滑る。


幸い転落などはなかったが、リスクを考えて

次の週からはエスケープルートへ行ってみる。

スピードに乗れば、ほとんどタイム差はない気がした。


チームメイトや他のライバルたちを視界に捉えながら走っていると

あっという間にレースも終盤戦
IMG_2863.jpg

足切りタイムを要所要所で教えてくれる人がいるので

ラストラップには入れないと判断し、

足切りゲート手前で猛ダッシュ。


ギリギリ一人をかわしてリザルトは34位

王滝の疲れも少し残っているのか、

平均パワー、平均心拍も低めでした。


あとは10月の2戦を残すのみ。

それが終わればシクロクロスシーズンへ突入。

昨年は、この時期から仕事が忙しくなり

ほとんど乗れず、パフォーマンス激落ちしたけど

今年は何とかこのまま維持していきたい。
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