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2014.ジャパンシリーズ J2勢和多気XCOエリート レポート
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
 2014年10月5日(日)
会場コース:三重県多気郡多気町
      勢和スポーツセンター特設コース
周回数:4.8km×5周回  24km
天  気:雨
リザルト:エリート 12位/26人出走 (完走者18名)

使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er
・メインコンポ   SHIMANO  XTR
・ブレーキ MAGURA  リアMT8 フロントMT5
・PAD  Vesrah  BP-046(XC)
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ    IRC  STINGO  F1.7bar   R1.7bar
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック
・ペダル クランクブラザーズ CANDY1 

前日土曜日の仕事後、夜に会場へ

朝の試走時間まで、車中泊。


事前に雨予報だったので、

数日前からマッドタイヤに交換していた。


試走中からなんだかフロントブレーキの効きがおかしい。

試走を終える頃にはスカスカ。
IMG_2949_Snapseed.jpg

パッドが減っているわけでもなく、

マスターシリンダーからのオイル漏れっぽい。

王滝の前にも同じ症状が現れ、

メカニックさんにとりあえず応急処置をしてもらったが、

やっぱりダメらしい。


多気のコースはワールドカップの影響が色濃く

テクニカルな高速の下り、ジャンプ台などもあり

ブレーキが効かないと、安心して飛ばせない。


レースは午後からなので、とりあえず

チームメイトの煎れてくれた、

美味しいコーヒーでしばし思案。
IMG_2950.jpg

まあ今回はJ2だし、ということで

レースをやめにして帰ろうと思ってたら、

エキスパートのチームメイトがレース後に

フロントブレーキを貸してくれるという。


一旦下がったモチベーションを再び上げて

13:00にスタートラインへ。

雨が降り続くが、意外に暖かい。


スタートしてしばらく上りが続く。

序盤は前走者の泥はねや、ハイペースで一番しんどい時間。

それが落ち着く頃には数人のパックになる。

雨が降り続いているので、路面は意外にサラサラ。

マッドタイヤだが、ドライタイヤでも問題ないんじゃない?

と思いながら走る。

砂利が浮いたところや岩場なんかは、

細くてサイドノブのないマッドタイヤは逆に不利に感じるくらいだ。

奥のシングルの一部で土が深く、

周りの選手は皆押しているが

マッドタイヤで唯一乗っていける箇所。

だが一瞬で終わる。

ロックガーデンも、思いのほかグリップする。
IMG_2951.jpg


ジャンプセクションは、

今までのジャパンシリーズの中でも落差は最大。

約1mくらいだが、見た目以上に着地の衝撃がある。
ad16b140.jpg

3周目に着地に失敗し、そのまま右に流れてコースアウト。

その時にサドルが大きく下を向いてしまい、

さらにはチェーンも落ちてしまい、直すのに手間取る。


後半になると、チェーンもジャリジャリ音を鳴らし始め

バイクトラブルが起きないように、バイクをいたわりながら走る。

マッドレースは、バイクトラブルとの戦いでもある。


ロックガーデン手前の押し登り区間から、

バイクに跨ってペダルを踏もうと思ったら

左足を攣ってしまい、しばらく動けなくなる。


ラスト一周は、後続からの追走を気にしながらも

最後の力を振り絞って、スムーズな走行を心がける。

何とかそのままゴール。

結果は12位完走。

ポイント的にはJ2なので少ないが、

本格的なコースをレースペースで走れたっていうのが大きい。

来年はいきなりUCI公認コースになるらしいので、

さらにハイレベルなコースになるんだろうか・・・
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