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UCI-2マキノ・シクロクロスC1
category: シクロクロス | author: オオケン
マキノラウンドはUCIクラス2。

世界選手権やワールドカップに出場する際に

スタート位置やランキングなど

UCIポイントが獲得できる、

国内でも非常に格式の高いレース。


家から30分程度の、ある意味地元でもある

滋賀県高島市で開催。
IMG_3159_Snapseed.jpg


今年も何とかC1残留ということもあり、

来週の野辺山CXに向けて

国際ライセンスも取得したということもあり、

11/24(月祝)は仕事で出張ということもあり、
(11/24は関西シクロクロスC1があり、11/23のUCI出走者は出られない)


モロモロの諸事情が重なって、

11/23(日)のレースに出場することにした。



ロードからはプロ選手や元プロ、

MTBはエリートライダーが大勢と全日本チャンプも。

関西以外の関東や長野勢の選手が大半で

全日本選手権なみの、トップ選手が勢揃い。

さらには、イタリアやUSAからも招待選手が来てたりと、

スタート前からハイレベルな展開が予想された。



マキノのコースは芝生が深く、パワーが必要だ。

加えて、アップダウンもあり、

バイクコントロールのテクニックも要求される。


今シーズン、シクロクロスのデビュー戦。

シクロバイクもレース当日に今シーズン初乗り。


バイクはコンポを刷新。

CX1にした。  →ちなみに去年のバイクはこちら
IMG_3152_Snapseed.jpg

フロントシングル40T

リアは12-30Tで登り返しの急坂や、

階段横の坂もギリギリ乗っていける。
IMG_3155.jpg


ロードで使い慣れたダブルタップレバーなので

違和感はない。



スタート順はUCIポイント順?か何かで

自分は最後尾スタート。

スタートしてすぐに、集団での落車があり

コース横に弾き飛ばされる。


幸い、ピットレーンだったので、そのままスルスル通過。

この混戦で若干ポジションを上げる。

ゲレンデ上部区間は、マウンテンバイカー好みのテクニカルコース。

そこから一気に下って、フライオーバーの階段登り。

一段が高く、結構キツイ。


そこからグルグルコーナーを繰り返して

奥の山の斜面の下り区間は、

路面がバンピーなので下ハン持って下る。


一周する間、ほぼ休みどころはない。

久しぶりのシクロの洗礼を受ける。

ラップを刻むたびに、選手がバラけ

自分のペースで走れるようになるが、

案の定、ギアが重くトルク重視なので

脚のない自分は後半ペースダウン。


今年ロードを引退した、辻選手が視界にずーっと入っていて

追いつきたいけど追いつかない・・・
15870074415_a60aaa8f4d_k.jpg

明らかにラップタイムは一周ごとに低下。


-2RAP、5周回で降ろされる。

まあ自分なりに頑張ったのはデーターを見ればわかる。


踏みっぱなしなので、心拍も落ち着くヒマがない。

その割に、パワーにムラがある。


もう一つ上の領域で、踏み続けられるような

シクロクロスに特化したトレーニングが

もっと必要なのかな?


そもそも、最近あんまりバイクに乗れてない

っていうのもある。



レース後は、BUCYO COFFEで

久々の小倉カイザー&コーヒー



IMG_3164_Snapseed.jpg


美味し!!

そして、家路についても明るい!!


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