備忘録ブログ。
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2015年CJ-U 滋賀・国際びわこ高島ステージXCO#1 開幕戦レポート
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
2015年5月3日(日)
会場コース:滋賀県高島市朽木マウンテンバイクパーク
周回数:4.48km×6周回
天  気:曇り時々晴れ
使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er(2013年モデル)
・メインコンポ   SHIMANO  XTR 
・ブレーキ MAGURA MT8
・PAD  Vesrah  BP-046(XC)
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ   F: GEAX AKA 29×2.1     1.6bar
              R:GEAX SAGUARO 29×2.1    1.6bar
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック
・ペダル Time アタックチタンカーボン
・シューズ SIDI ドラコカーボンSRS
・グリップ ERGON GS1
今までのジャパンシリーズが
今年からCJ(Coupe du japon)に変わり、
レースの仕組みが若干変更になった様子。
詳しくはこちら
新しい枠組みの大会になっても、
エリートライダーの顔ぶれはいつも通り。
静かに13:30のスタートを待つ。
出走は80名位。
昨年のナショナルランキング(UCIポイントも加味して?)
にもとづいて、前の方4列目くらいに並ぶ。
今年のゼッケンは32
昨年は33だったので、あまり進歩はない。
スタート後は朽木名物「ゲレンデひたすら登り」
まあ昔の白馬さのさかに比べれば、斜度はそんなに無いけれど
登る道が延々先に見えているのは精神的にキツイ。
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Photo by Nori Dさん
久しぶりのレースということもあり
(今年に入ってのMTB草レースやCJ-2などは欠場)
レースペースに慣れるまでにかなり時間を要する。
集団に飲み込まれて、なかなか前に進めない。
ゲレンデを登り切ってからシングルに入ると、
さらに渋滞は酷くなり、所々で押すはめに。
そうこうしているうちに、先頭集団はどんどん差を広げているのがわかる。
つづら折れの下りから、ダウンヒル区間〜ゲレンデ下までは
前走者が巻き上げる砂埃をひたすら浴びているので、
喉がカラカラになる。
出来るだけこまめにボトルに手をのばす。
登り返しやダブルトラックの広い区間で
少しずつ順位を上げるも一周目は47位。
RAPタイムは17:06
出足でつまずく。
2周目に入ると、若干ペースダウンしているライダーもいて
広いところでどんどん抜かしていきたいが、
そこは皆エリートライダーなので
簡単には抜かせてくれない。
出来るだけ後ろにピッタリついて、
余計な脚を使い過ぎないようなタイミングで
ポジションをじわじわ上げていく。
2周目にようやく40位。
RAPタイム16:36
ここからようやく集団もバラけはじめ
自分のペース、ラインで走れる時間が増える。
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Photo by ITOさん
前日の試走は午前中に京都で仕事してから、
そのまま会場入りして午後に軽く走ったのみ。
実際にレースペースで走ると新たに見えてくるラインもあり、
徐々にペースアップしているのがわかる。
今日のレースは同じジャージのチームメイトが自分も含めて7名。
要所要所で同じジャージでトレインを組むこともあり、
登りで引いてもらったりしながら、協調して走る。
さすがに3周目になるとまわりの選手もキツそうだが、
自分はわりと余裕がある。
今考えると、もっと踏んどけば・・・と反省している。
ここ最近は王滝に向けての練習が中心だったので、
何となくロングライド向けの走り方・ペース配分になっている気がする。
ゲレンデ最上部からのつづら折れの区間も、
ドライだと全く問題なし。
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Photo by ITOさん
ここはギャラリーも多いけど、
鋭角のコーナーがひたすら続くので、
目線は常にコーナーの出口。
応援の声しか聞こえない。
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Photo by ITOさん
3周目には30位までジャンプアップ
RAPタイムも16:20でさらに速くなっている。
ここからは比較的足が揃った選手とパックになり、
登り下りともになかなか差がつまらない。
4周目に29位に上がり、登りで前を見ると4〜5人が視界に入る。
そこまで近いようで遠い。
斜度のキツイ登りでトルクをかけると、
攣りかけのような嫌な感覚を覚える。
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Photo by 巨匠
水分不足を感じ、こまめにボトルを取る。
5周目に何とか一人を捉えて、28位
さらに前方にも数人見える
フィードゾーンからの登りでさらに差を詰めて
バンク区間でピッタリ後ろにつく。
ほぼ射程圏内だったが、6周目に入る前の足切りテントで
あえなくRAPアウト。
たぶんあと数十秒早ければ完走できた。
リザルト:エリート 28位/79人出走  -1RAP     完走者25名
コースはこんな感じでゲレンデの周りをグルグル
スクリーンショット 2015-05-07 21.30.03.png
ラストラップに入って爆発しようと思っていただけに、
かなり不完全燃焼な感じで消化不良。
今年の開幕戦で今の調子もわかったので、
あとは高強度のペースを維持できるように
修正して次戦・愛媛八幡浜に挑みたい。
今日のレースもコース沿道から「オオケンがんばれ〜」
などたくさんの応援を頂いたり
チーム監督直々のフィードサポートなど
多くの方に助けられ走ることが出来ました。
本当にありがとうございました!!
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