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秋の王滝準備〜レース前日
category: SDA王滝 | author: オオケン
9月に入って、気がつけば王滝までもう少しだが

6月、7月、8月とそれぞれ

5回/月 ほどしか乗れてない(乗ってない)状態。

それもロードバイクでのサイクリング程度。


おかげで、フィットネスレベルは急降下し

8/31時点では、今までにない落ち込みよう。

それでも7月には数日登山をしているので、

若干の体力低下は免れているのか?


そんな中、9月に入ってようやくMTBトレーニングを再開。

ロングライドを中心に、

TSS200〜300くらいを目安に週二回ほど実施。



そうこうしているうちに、王滝の参加票が届く。


ゼッケン5番
P9174943.jpg

タイヤは、ココ三年の王滝で一度もパンクしていない

IRCのミブロ・マラソンチューブレス(3シーズン目)
P9174942.jpg

ノブの減りもあるが、林道中心の王滝では問題ないと判断。

サイドの部分も確認し大きなキズはないが、

来年は新しいタイヤにするつもり。


ミブロマラソンで少し軽量なチューブレスレディモデルもあるが、

王滝ではパンクのリスクが、少しでも

軽減出来るモノのほうが(精神的にも)安心できる。


シーラントはノーチューブよりも固まりやすい

ビットリアのPIT・STOPを気持ち多めに入れておく。
P9174940.jpg

昨年はステムに目標タイムを貼ったが、

今年は明らかに昨年のタイム更新は期待できそうもないので

替わりに標高と距離のルートプロフィールをハンドルバーに貼る。
P9174935.jpg

標高1500mを何度も越える。

後どれくらいでピークかがわかるほうが、果たして有効なのか?

そもそも、レース中にこんなの見る余裕はあるのか?

など疑問は残るが、まずはやってみないと何とも言えない。


過去の経験から、高地でのレースは

普段より呼吸が苦しくなる傾向にある。


早めに現地入りして身体を順応させたいところだが

あいにくレース前日も仕事。


さらに王滝の直前に、

MAGURAのブレーキの調子が悪く、

ショップに持って行くとレバーのマスター側の修理が必要な状態とのこと。


レース前日の土曜日は半日だけ仕事をして

そのまま14時にショップへバイクをギリギリ受け取りに行く。


そこから王滝までドライブしながら昼食をとり。

前日受付18:00ギリギリに到着。

その後は暗闇の中、バイクにゼッケンを付け

補給食を貼り付けたり、ドリンクをセットしたり

空気圧のセッティングなどなど、モロモロ最終調整をして準備完了!!


夜は長野の山間部なので、やっぱり寒いが

ダウンシュラフがあれば快適。

翌日の朝4時に王滝名物バイク並べの儀式があるので、

3:30に起床予定(相変わらず朝早すぎ・・・)


〜2015.秋王滝120km レースレポートへ続く




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