備忘録ブログ。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
カウンター
ブログパーツUL5
楽天
amazon.com
あなたも、おしゃれなブログ      始めてみませんか?
RECOMMEND
<< 薪集め | main | ストーブメンテナンス >>
2015.京都和束CJ-2 エリート最終戦
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
2015.京都和束CJ-2 エリート最終戦レポート
2015.11.1(日)


2004年から出ているジャパンシリーズ。

今年からCJ(クップドゥジャポン)になり、

今年も一年間レースを走ったが、

年々モチベーションは下がるばかり。


今年は、今までのシーズンの中でも

特に出場レース数が少なく、全日本選手権もパスした。


実力不足だけでなく、機材の不備やDNFなどもあって、

今シーズンは今のところポイントが少なく

エリート残留も厳しい状況。  ←年間ランキング60位以内で残留


何だかんだ言って、

10年間エリートライダーとして走り続けていたけれど

ようやくコレで、辞める理由が出来た。



そんな気持ちで立ったスタートラインは、

不思議と緊張感も、込み上げてくるものもなく

いつも通りの儀式のあと、スタート。

絶対的なパワー不足もあり、序盤の急登区間でどんどん抜かれる。

シングル区間では前の選手が脚を付けば

後ろも止まってしまい大渋滞・・・というのは何だか久しぶりの感覚。


ジャパンシリーズに出始めの頃、150〜200人一斉スタートの

スポーツクラス(初級クラス)やエキスパートクラス(中級クラス)で

しばしば渋滞が起きていた、あの頃の感覚が蘇る。


湯船のコースはとにかくシングル区間が多く、

狭い登りや、ハイスピードの下りで前に出るのは難しい。


前走者にピッタリくっつきイライラしながら

一周目は24位に沈む(エリート34名出走中)


二周目になっても、相変わらずパック状態は変わらず

なかなか自分のペースで走れない状態が続く。


とにかく、無駄な力をセーブしながら脚を貯めておいて、

登り返しなど一時的にコース幅が広く

パワーが必要な場面で、一気に抜く作戦。

少しずつ順位を上げていく。


二周目に一人抜いて23位へ。

3周目に入ると、前から落ちてくる選手がチラホラ。

コースがクリアになれば、自分のペースで走れるので

他のライダーより速い気がするシングルの下りでとにかく前を追う。

ブレーキングも最小限に、木に肘を打ちつけながらも

一周の間に5人の選手を抜き去り、4周目には18位までジャンプアップ。
12187990_991202177607328_8114658167337377353_o.jpg

前後を見ると、30秒くらいの間に10人くらいの選手が固まっている感じだ。


テクニカルなシングルの登りも多く、

ココでのミスで2〜3秒簡単にタイムを失ってしまう。


ミスしないように、タイヤの接地感を感じながら

トルクをかけ、クランクを回し過ぎないように丁寧に走る。

京都のトレイルを走っている感覚に近い。


下りは流石にレースなので、ハイカーに気をつける心配がないので、

思う存分かっ飛ばせる、というのも

常設コースならではの醍醐味。

この辺で、脚に重た〜い鈍い感覚。

ペダルを止めると脚が攣りそうになる。


ラストラップ。

登りではなかなか差は縮まらないが、

さらに3人を捉え、15位まで上がる。

完全にクリアになった長い下り区間を吹っ飛びそうになりながらかっ飛ばして、

そのままゴール前最後の林道区間へ。


コーナーを抜けるたびに徐々に14位の前の選手が近づいてきて、

ゴール直前でギリギリ並ぶが、

惜しくも0.56秒届かず、

エリート最終レースは15位に終わる。


悔しい気持ちと、清々しい気持ちが入り混じった

複雑な心境で周りの選手と健闘を称えながら、

しばらくボーッとした状態でその場にしばらく立ち尽くす。


日本の最高峰のMTBクロスカントリーレースはコレで卒業しますが、

それ以外のイベント的な物は、タイミングが合えばモチロン出ます。

来年は40歳ということで、また新たにやりたいこともたくさんあるし

今からワクワクしています。


家族のようだったチームメイトと沢山の仲間のみんな、

長年レースでお会いしてきた選手の方々

ありがとうございました。

そして、これからもよろしくお願いします。



以下、戦績(備忘録)
2004年スポーツランキング1位(233人中)
2004.161_6108.jpg



2005年エキスパートランキング3位(191人中)
2005img_0560.jpg


2006年エリートランキング62位


2007年エリートランキング25位
2007_DSC0440.jpg



2008年エリートランキング 45位
20080507_269795.jpg



2009年エリートランキング 36位
20090804_447955.jpg


2010年エリートランキング 42位
2010.DSC07683.jpg


2011年エリートランキング 35位
2011_DSC4823.jpg



2012年エリートランキング 41位
2012.P5270060.jpg


2013年エリートランキング 33位
2013.944221_446270798800241_1526245667_n.jpg



2014年エリートランキング 32位
2014.IMG_2752.jpg


2015年エリートランキング ???
2015.11334150_855703791170565_1490665884634761290_o.jpg

comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP↑
  






この記事のトラックバックURL : http://onishiken.jugem.jp/trackback/1099
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH