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2017.9.3  御在所岳 日帰り登山
category: 近畿周辺の山 | author: オオケン

滋賀県にある御在所岳へ日帰りで登山に行く

 

歩行距離もそんなにないので、朝はゆっくり8時過ぎに出発。

 

自宅がある同じ滋賀県内とは言え、

 

琵琶湖を挟んで対岸の山の三重県側なので、

 

登山口まで結構時間がかかる(京都に行くより全然遠い)

 

10時前に登山口の中道登山口に到着。

 

さすがに日曜日なので、駐車場はほぼ満車。

 

道路の路肩にもたくさん車が止まっていたものの

 

奇跡的に駐車場の空いている区画を発見しサクッと停める。

 

今回はトレッキングポールを初導入。

IMG_6224.jpg

 

標高も高くないので、森の中を進む。

 

徐々に岩場が増えてくる。

IMG_6202.jpg

 

鈴鹿山系ということだが、地層は岩場や白砂も多く

 

自宅の裏山の比良山系に似ている気がする。

 

登りは一ノ谷新道を通り、山頂までコースタイムで2時間5分ほどだが

 

休憩も含んで1時間40分程で標高1212mの山頂へ。

IMG_5327.jpg

 

ロープウェーでも来ることが出来るので、普通の格好の人もたくさん。

IMG_6238.jpg

 

このあたりは、伊吹山や蓬莱山、箱館山など滋賀の他の山と似ている。

 

丁度、12時前だったので、山頂付近の広場で昼食。

IMG_6228.jpg

 

本日のメイン料理はメスティンにて鶏ゴボウの炊き込みご飯。

IMG_6216.jpg

 

IMG_6225.jpg

 

他に餅入りスープパスタも作って食べ過ぎる。

 

IMG_6227.jpg

コーヒーは自宅で焙煎して挽いてきたやつを、

 

使い捨てのドリップペーパーにセットするスタイルが最近の定番。

 

山頂でゆっくりしてから、下山。

 

富士見岩からは、普段余り見ることがない、名古屋方面を眺める。

IMG_6240.jpg

 

そこから中道を通り少しハードなルートへ

 

ハシゴや鎖場、岩場などが所々に出現。

 

トレッキングポールは一旦、ザックに仕舞って

 

三点支持で慎重に。

 

下りのほうが事故が多いですからね。

IMG_6243.jpg

IMG_6248.jpg

 

途中で出会ったクライマーらしき三人組の方に、

 

なぜか山の上で、アイスをご馳走になる。

IMG_6252.jpg

 

ロープウェーから向こうに見えるのは、鎌ヶ岳かな?

 

右端に見える白い鉄塔は、日本一高い鉄塔らしいです(ロープウェーHP調べ

IMG_6256.jpg

 

 

御在所岳は奇岩が多いことでも有名らしく、

 

インスタ映えしそうな撮影スポットもたくさん。

 

「地蔵岩」

IMG_6259.jpg

 

「落ちそうな岩だが、絶対に落ちない」ということで受験生に人気だとか。

 

来年、受験を控えている長男と娘を連れてくるかな。

 

その傍らに、ひっそりとミニチュアのオブジェ。

IMG_6263.jpg

 

なかなか粋なことをする方がいらっしゃいます。

 

帰路は少し遠回りもしたので、2時間ほどかけて無事下山。

 

階段状の下りやなだらかな下りでは、ストックが有ると劇的に楽に感じました。

 

登山後数日たっても、脚や膝が筋肉痛で全く痛くならなかったので

 

かなり効果がありそうです。

 

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