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2017.10月 びわ湖畔ファミリーキャンプ
category: ファミリーキャンプ | author: オオケン

子供繋がりのメンバーが集まってのキャンプは

 

もう5年前から毎年定期的に行っています。

 

 

今年は自宅から車で5分のびわ湖湖畔にて

 

マッタリ、秋キャンプをしてきました。

 

IMG_6412.jpg

 

 

 

子どもたちも、だんだん大きくなり

 

部活やらクラブやら塾やらで忙しい様子。

 

それぞれの都合でキャンプ場から出撃する必要があるため

 

自宅も近い駅近のキャンプ場は、

 

家に帰ってシャワーも浴びられるので便利です。 

 

(不便さを楽しむキャンプという行為に対し

 若干矛盾している気がしますが・・・)

 

 

今回は中学の娘も友人を何人か集めて

 

キャンプで女子会をする、と言うので

 

特別にテントを用意しておきました。

 

ノースフェイスのジオデシック・ドームテント(初期型廃盤品)

 

IMG_6415.jpg

 

このあたりは風が強い地域でもあるので(強風で電車がよく止まります)

 

これでどんな暴風が来ても飛ばされる心配がないので安心です。

 

 

 

なかなか出番が無い久々登場の

 

キャンバスキャンプのシブレー500ベルテント。

 

IMG_6419.jpg

 

自分、嫁と息子二人の4人で寝るには少々広すぎます。

(最大で大人12人くらい寝られます)

 

 

先週の白馬岳近くのテント泊(標高2700m付近)

 

があまりに厳寒だったので、

 

寒さに備えてテント内で使うアラジンのストーブも持ってきましたが

 

標高100m程の地では思いのほか暖かく、全く出番なし。

(夜はむしろ暑いくらいでした・・・)

 

 

 

夕食は料理などをそれぞれの家族で持ち寄って

 

IMG_6416.jpg

 

ゆったりとした時間を楽しみました。

 

 

なかなかワールドワイドの料理が楽しめて、

 

普段あまり食べることがない食事ができるのも

 

グループキャンプの魅了ですね。

 

IMG_6439.jpg

 

 

自分は豚バラベーコンを燻したくらいで

 

殆ど何もしてませんが・・・・

 

 

びわ湖畔は波もないので、とっても静か。

 

 

キャンプの夜は満月ではなかったですが、

 

月がとっても綺麗でした。

 

IMG_6478.jpg

 

月の出始めは特にオレンジ色が強くて幻想的でしたが、

 

写真ではうまく伝わりませんね。

 

 

火と月と水(湖)がある最高に贅沢なロケーションが、

 

家から車で5分の場所にあるというのも不思議な感じです。

 

 

毎年このメンバーでキャンプをしていますが、

 

子どもたちがどんどん成長していくので

 

そのうち大人だけのキャンプになってしまうのでしょうか・・・・

 

IMG_6465.jpg

 

それはそれで、寂しい気がするので

 

子供とキャンプが出来る今の時期は

 

とっても貴重なのかも知れません。

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