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2018.6.2〜6.3 蝶ヶ岳(晴れ)
category: 北アルプス | author: オオケン

高校の部活を先日引退し、体力が有り余っているであろう息子と二人で

 

週末の土日に山へいくことに。

 

息子とは二年ほど前に薬師岳へ登ったり、

 

昨年は八ヶ岳の赤岳へ登ったりと、ちょこちょこと一緒に登山に行っている。

 

なので、それなりに登りごたえのある山でないと

 

満足しないだろうと思い、まだまだ残雪が残っているであろう、

 

北アルプスへ行ってみることにした。

 

 

土曜日の深夜〜早朝に岐阜県側のあかんだな駐車場に車を駐めて、

 

バスに乗りかえ朝7時すぎに上高地に到着(往復2050円/人です)

 

 

 

 

天気も良くて、河童橋から見る西穂高岳方面が素晴らしい。

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息子も初めて見る穂高連峰に少し感動しているようで

 

しきりにスマホで写真を撮っていた。

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小梨平キャンプ場の脇を通り過ぎて、徳沢までズンズン歩いていく。

 

上高地にあるいくつかのキャンプ場は

 

芝生で気持ちよさそうなので、そのうち泊まってみたいですね。

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ずっと平坦の徳沢園までは一時間半くらいで到着。

 

そこからいよいよ登山口から登っていきます。

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樹林帯を抜けて、急登のつづら折れを登り切ると

 

やがて雪がちらほら。

 

 

 

そのうちほぼ雪で覆われた道になる。

P6020447.jpg

 

気温も高くて、雪も緩んでいて

 

ソールの硬い登山靴なら全然問題なし。

 

雪がゆるいところでは、足がズボッとハマることもあるので

 

ゲイターを装着して進む。

 

 

 

泥でドロドロの区間でも、ゲイターがあれば

 

躊躇なく進めるので精神的にも非常に楽だ。

P6020453.jpg

 

息子に先頭に行ってもらいルートを捜しながら進んでいく。

 

今回息子には65Lのザックを背負ってもらっているが、

 

部活を引退したばかりなので、全然息が切れておらず

 

かなりのハイペースで登っていき、

 

自分も体力はある方だがついて行くのがやっと(汗

 

 

 

雪なので踏み跡がわかりずらいが、

 

リボンやマーキングが到るところにされていて

 

ルートファインディングはわかりやすい方だと思う。

 

登山口から3時間程で稜線に出る。

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穂高連峰から遠くに槍ヶ岳がキタ〜

 

 

 

 

 

稜線上には本日の宿泊予定地の蝶ヶ岳ヒュッテが見えてきた。

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だいぶガスっています。

 

 

 

 

テント場はまだお昼なので、ガラガラ。

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受付をサクッと済ませてテントを張ります(1000円/人)

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飲料水はヒュッテで1L・200円で買えます。

 

とりあえず下から担ぎ上げてきた2Lがあるので買わずに済んだけど

 

少しでも軽くして山頂で水を購入するってのも、アリだな

 

と思いました。まあ今後の体力次第ですが・・・

 

ヒュッテ近くのベンチで、絶景を眺めながら昼食を作って

 

コーヒー飲んで至福の一時。曇っているのでちょっと寒いです。

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予定では15時くらいにテント場に到着予定でしたが、まだ13時頃。

 

昨晩、仕事を終えてすぐに車を走らせてきたので(朝到着後2時間くらいは仮眠した)

 

さすがに眠くなってきた。

(いつもは嫁さんと運転交代しながらなのでもう少し眠れている)

 

稜線上は風が冷たいが、テントの中は思いの外暖かい。

 

15時くらいまで昼寝。

 

 

 

夕方に一旦起きて、山をボーッと一時間くらい眺めつつ

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日が暮れる前に夕食の準備。

 

 

 

来る途中にセブンイレブンで購入した、金のビーフカレーが激ウマでした。

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最近コーヒーはゴールドフィルターをジェットボイルに載せていれていますが

 

これがなかなか良い組み合わせで気に入っている。

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この時間になるとだいぶテント場も賑やかになってきたけど、

 

夏山シーズンの週末や連休はこんなもんじゃ無いんでしょうね。

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明日は朝日を見るため、早めに就寝。

 

あれだけ昼寝をしたけれど、全然眠れました。

 

 

 

 

翌朝4時すぎに、まわりのテントからの声が聞こえ始めたので起床。

 

空が薄っすらと明るくなってきていました。

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さすがに結構寒いです。テントのフライシートや

 

外に置いていたゲイターが凍ってパリパリでした。

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東の空が徐々に明るくなって来て

 

真っ赤な太陽が顔を出します。

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何度見ても朝日はキレイですね。

 

 

 

近くではウエディングドレスを着た新郎新婦が記念撮影をしていました。

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穂高連峰が徐々に朝日に照らされて、

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モルゲンロートがキタ〜

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雲海は見れませんでしたが、最高の天気です。

IMG_2811.jpg

 

 

この朝の景色が見るためにテント泊をしているような物ですが

 

息子もまあまあ感動しているようで何より。

 

すっかり日も昇って、朝飯を食べてから

 

2677mの蝶ヶ岳のピークもすぐそこなので

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記念写真を撮ったりして

 

名残惜しいですが8時頃には下山です。

 

 

今年はあとどこに登ろうかな〜

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下りはスイスイ、サクサク進み

 

あっとゆう間に徳沢園に到着。

 

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時刻は、まだ10時過ぎだったので

 

初めて中のオシャレなカフェで息子はソフトクリームと

 

自分はトーストとコーヒーを注文。

 

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上高地バスターミナルまでの単調な平坦道を通って、

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帰りに近くの平湯温泉に寄ったりしながら帰路につきました。

 

ルート的には時間も短いしちょっと楽すぎて物足りなさもありましたが、

 

ゆっくりノンビリできたので、まあ良かったかなという山行でした。

 

今回の主な登山装備:

私の75Lザック/息子のザック/ゲイター/二人用テント

調理器具/コーヒーフィルター/カップ

 

 

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