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Gould plays Goldberg 
category: おすすめ | author: オオケン
バンクーバーオリンピックが連日行われていますね〜

カナダといえばノースショアに代表されるフリーライドと

アリソン・サイダー(MTBライダー)なんかが思い浮かびますが、

カナダ人といえばグレン・グールドでしょうか。

グレン・グールドを最初に知ったのは、村上春樹の小説でした。

もう10年以上前のこと。

確か「風の歌を聴け」だったかな?

小説の中で「バックハウスとグレン・グールドどっちにします?」

とレコード屋の店員に聞かれ

主人公は当然、グールドを選択するという内容。

この人のレコードもいいですが、

映像だと、その凄さがさらにわかりやすい。

あいてる方の手で指揮をしたり、演奏しながらハミングしたり

自分自身に酔いしれてるナルシスト振りは最高ですね。

初期のういういしいグールドも好きです







「羊たちの沈黙」のレクター博士お気に入りなのが

グールドが演奏するバッハの「ゴルドベルグ変奏曲」

映画の中にも、登場していました。

グールド最晩年の演奏で、心に染みる深い演奏

後半 7:15〜あたりからの40秒間は、まさに神の領域

 


晩年の猫背が増したグールドもいいですね〜

あいかわらず椅子が低すぎます。

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