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映画三昧
category: おすすめ | author: オオケン
 ここ最近、仕事が終わってから

嫁と自宅で映画を何本か観ている。


クドカンこと宮藤官九郎が監督や脚本したものばかり



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「なくもんか」はストーリー的には重々しいんだけれど

それを、演技や台詞で軽くしている。



舞台演劇では出せない、映画ならではの映像マジックも織り交ぜながら

笑うところと泣けるところの配分も絶妙。

阿部サダヲの笑顔もここまでくると職人芸ですね。





そして、コレ

「少年メリケンサック」


電気グルーブのピエール瀧  ←すっかり役者さんです

銀杏BOYSのボーカル  

がおもいっきり出演。

音楽も向井秀徳が担当するなど、

これまた、音楽好きにはたまらない配役。

オッサンボーカルも誰かと思えば、田口トモロヲでした。
この人俳優ですが、確か本当にパンクバンドもやってるハズ





パンクの激しさと、素の時の普通さコミカルさのギャップと、

ダメバンドから徐々に勢いを増して行く

ロードムービー的な作りはまさに映画の王道。


内容的には売れないさわやかフォークミュージシャンが出て来て

それが突如(かなり終盤ですが)としてパンクに走るところなんか

松山ケンイチが主演の「デトロイト メタル シティ」

とかぶっていますが、あちらは善と悪が混在するデスメタル。


それに対してパンクは破壊と再生。

そのへんが大きく違いますが、見る人によっては

同じに感じるのかな?



陰と陽、正と負のバランスのとれた内容

テンポの良さが、どちらにも共通してあったように思います。


しかし、宮韻△いって、いろんな表情しますね〜

基本的にはカワイイんだけど、ものすごく崩れる時もある

まさに陰と陽の女優さんだと思います。



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メリケンサック、この映画用に作られたベース
渋さの不破さん使ってるよ。
固いみたいでめったに使わないけど。
by バカボン (2010/09/15 10:15 AM)






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