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スズカ8時間エンデューロ
category: ロードレース | author: オオケン
岩井商会レーシングチームで今年もスズカ8耐に参加してきた

岩井チームとしては3チーム


自分はマウンテンバイクチーム班で上位を狙い


ロード班(←主要メンバーはこの人たち)のガンウェルレーシングは優勝を狙う




今回はピットがシケイン出口

ピット交代のロスタイムが少ないので

上位を狙う本気のチームはみんなここに集まる



朝8時にスタート
スクリーンショット(2010-10-28 1.19.36).png


8時間のチームだけでも459チームいるらしい

1チーム4人としても単純に1800人か・・・・・・

あとはソロも結構多い・・・・  ←200人くらい

8時間を一人で・・・・マゾだ


マウンテンバイク班はエリートライダーを中心に

5人で交代して走行する


1周目はうちのエースの優大が行く


1周目は難なく先頭集団で帰ってきたが、

2周目位から姿が見えなくなる


痛恨のパンク

ほぼ1周をパンクした状態で走って帰ってきた


戻ってきて自分と交代した時には

先頭集団からー1周になっていた


それでも先頭集団に付いていく

ヘアピンコーナーの立ち上がりなど

激しく踏んでいく

集団のスピードが速い

ロード班の秋山さんが集団を引いている


スピードが出ている証拠に集団は棒線一列に走行

スピードが速いと、ピット交代が難しい

交代前に集団から飛び出し、

アドバンテージを作っておく必要があるから


マウンテンバイク班は5人が一巡しても、

依然問題なく先頭集団に付いていけている

でも、自分たちは周回遅れだ

パンクが悔やまれる



目標を見失い、たんたんと走っていた所

ロード班が先頭集団からちぎれた


一度集団から離れてしまうと、

空気抵抗をモロに受け

スピードを維持するのが難しい


ロード班が先頭集団からみるみる離されてく

2分くらい差が開いただろうか


ここで作戦会議


チームとしてロード班を勝たせる為に

マウンテンバイク班がアシストに回る


マトリックスの数名が集団をコントロールしているが


自分が先頭交代に加わり、

集団のスピードを押さえるのを試みる
スクリーンショット(2010-10-28 1.01.21).png


マトリックスは無線を使い、

後方の4時間エンデューロ参加選手の集団と

一定の距離を保ってスピードをコントロールしているらしかった


マトリックスに混じってローテーションを行い

自分が引く時は少しペースを落とす


しばらくそうしていると、マトリックスの眞鍋選手から

もっと引くように指示されるが

自分はロード班の為にスピードを落とすことに専念する

遅すぎるとローテーションから外されてしまうので

そのへんが難しい


が、結局ペースダウンした分を

マトリックスが怒濤の追い上げでスピードアップ


ロード班の遅れたタイム差はあまり変わらず



作戦変更

次はマウンテンバイク班が

一旦下がってロード班を引く、という作戦


だが、ロード班を引くが

そのうち優大がちぎれる

それもその筈、優大が引いたのはこの人


トライアスロンの全日本チャンピオン

山本良介さんです


今回は助っ人でうちのチームのロード班に参加

同じチームにいるのも驚きですが

走りも驚きでした

何か全てが違います

やっぱりプロは違いますね


で、健闘むなしく

ロード班を先頭集団に連れて行くことが出来ず

終了〜でした

全日本チャンプのバイク
IMG_0628.jpg

ピンクのスピードメーターがオシャレです


リザルトはロード班10位
マウンテンバイク班15位/712チーム中 
でした


来年こそはもう少し上位に絡みたいですね

あ、その前にロードバイクをもう少しレース仕様にしないとね

今回も自分はマウンテンシューズにSPDペダル、

タイヤ・ホイールも通勤用のままでした  ←やる気なし

疲れた〜
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