備忘録ブログ。
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雨続き
category: 晴耕雨読(畑づくり) | author: オオケン
台風の影響で

家の中で過ごす時間が多い

自転車に丸5日も乗っていないと

身体が重く感じる

でも、外は雨・・・・・


仕方がないので読書
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憧れの、田淵義雄氏の訳書だが、

氏の生活のことも随所に書かれていて、

かなりためになる内容


欧米の薪ストーブ使用率が平均8%なのに対して、

北欧の薪ストーブ使用率が15%というのには驚く


この、近代的な現代において、だ(日本は僅か0.2%)


北欧のスウェーデンやデンマークといえば、

福祉や環境についての最先進国なのだから、

当然と言えば当然か



日本は世界有数の森林国

薪エネルギーの宝庫

「日本の薪エネルギーのパーセンテージが

欧米並みになったとき

この国の真に豊かな、新しい歴史がはじまる」

と、氏は言っている


確かに、薪を燃やす文化は、エネルギー問題だけでなく

環境や暮らし、生き方まで換えてしまう力がある


今、日本中がエネルギーのことについて真剣に考えつつある

そうして、たどり着く先は何か?を考えたとき

祖先の暮らし方が見直される気がする



そこで、次に読むべき本は

ソローの森の生活
P9045292.jpg


150年以上も前に書かれたこの本では

「富をより多く生産し、消費する」経済学より

「簡素に生き、自然と自由を享受する」真の豊かさを説く


実は、この本、違う訳者の文庫本を持っていたけど

訳語が難解すぎて、途中で挫折した経験がある・・・・


で、2004年に新訳で出版されたので、今回、再挑戦

ソローの生きた時代と文化、習慣、宗教が違うので、

文の内容を想像できないのが一番の問題

まあ、ボチボチ読み進めます。

薪ストーブの本?薪エネルギーと、薪焚き人の人生

ウォールデン 森の生活

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