備忘録ブログ。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
RECOMMEND
<< トレイルライド | main | 学習発表会 >>
2014.関西シクロクロス・京都桂川 最終戦
category: シクロクロス | author: オオケン
朝から土砂降り

朝の試走の時間に間に合うが

コースがドロドロ過ぎて、なんだか走る気になれない。

スペアバイクもないし、

レース前のバイクトラブルだけは避けたいので  ←言い訳


長靴履いて、歩いてコースチェックへ。



C1は正午過ぎのスタート

三本ローラーでアップして

スタートラインへ。



ほぼ最後尾だ
20140203_200899.jpg
Photo By ムスメミユキさん



全体的に路面が重いので、ガシガシ踏む。

泥や砂でコーナーリングも難しい。

トラクションをかけながら曲がらないとリアが滑ってしまうが、

この辺の技術はマウンテンバイカーは有利だ。



サイドからスルスルっと抜けだして、

少しずつジャンプアップ。

一周目は試走も兼ねているので

ラインを探しながら慎重に走る。


テクニカルなセクションに入ると、

急に渋滞が発生しストップ、

トップグループからどんどん離されてしまう。
Photo by dsk24さん



何とか早めに中位グループに追い付きたいトコロ。


2周目以降には少し集団もバラけてくる。


特にテクニカルなセクションで、

乗ったままクリアできる所は、

大きなアドバンテージになる。
12289092525_67805ee375_b.jpg
Photo by KIKUZOさん


後続は皆、バイクから降りている。



キャンバー区間も轍にタイヤをハメていくイメージで

意地でも乗れるところまで乗る。



担いでおもいっきり走ったほうが早いかもしれないけどね・・・・
12267258623_ae35303d9f_b.jpg
Photo by dsk24さん



桂川のコースは平坦なハズだが、

雨上がりで泥がこねくり回された

シクロクロスらしい泥地獄が続く。


こうなると、

峠の激坂を登るくらいのトルクが必要だ。
12289488095_c8ab9dce01_h.jpg
Photo by KIKUZOさん



ここが一番キツかったかも知れない。

C1選手でも、一度降りてしまうと

再乗車は難しい。


この直線でレースの後半、

フェンススレスレの泥の少ない場所を選んで走っていたら

ハンドルをポールに引っ掛けてしまい転倒。


その時に、右足のクリートがひん曲がってしまったようで

一度止まって左足を地面につけてから、

思いっきり右足を捻らないと外れなくなってしまった・・・・



一周の間にバイクから何度も降りて、

バイクを担ぐことが多い今回のコースでは

いちいちストップするのは、かなり痛いタイムロス。
1619181_607220359331900_19888183_n.jpg
Photo by KIKUZOさん



一時、10位台後半までジャンプアップしていたが、

このロスで、どんどん抜かされてしまう。


集中力もこれで切れてしまい、

ファイナルラップは少し流す感じになってしまった。
12289907804_2ddaa13ac0_h.jpg
Photo by KIKUZOさん


家に帰って、クリートチェック

ソールのカーボンがめくれ上がってました
P2062485_Snapseed.jpg


シューズも結構ボロボロだ〜


これで今シーズンのシクロクロスも終わり。

5月のMTBジャパンシリーズ開幕に向けて、

これから本格的なトレーニングシーズンに突入します。

雪が少なければいいな〜
comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP↑
  






この記事のトラックバックURL : トラックバック機能は終了しました。
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
PROFILE
OTHERS
SEARCH