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J2菖蒲谷
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
 2014年J2 兵庫県たつの市菖蒲谷
レースレポート

2014年4月13日(日)
会場コース:菖蒲谷森林公園
天  気:曇り(ドライ)
リザルト:エリート 24位/54人出走
使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er
・メインコンポ   SHIMANO  XTR
・ブレーキ MAGURA MT8
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ    IRC   ミトスチューブレスレディ2.1  F1.7bar   R1.7bar
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック 15mmスルーアクスル 
・補給  SAVAS ハイポトニックドリンク  
      コーラ 500ml



トップエリートライダーはほぼ参戦しており、
J2大会ながらJ1と遜色ないくらいの
ハイレベルな戦いが予想された。

昨年のランキング順でゼッケンは17
スタートは3列目。
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Photo by madonesl52さん


電子音のピストルの音で
勢い良くダンシングでスタートするが、
すぐにコースが狭くなり、
前方の選手が急激に進路を変え、接触。
後続の選手もそこに突っ込み、
左後ろでは落車が発生した様子。
その間に、左右から勢いよく選手が飛び出し
一気に順位を落としてしまう。

最初のシングルでは、大渋滞が起き
強引に抜こうとする選手で、
さらに詰まってしまい、イライラ。
30位台でしばらく走る。

ダブルトラックでは、
勢いのある若い選手がどんどん抜かしていくが
自分はなかなか上げられない。
息が苦しく、しばらくは我慢の時。

下リでは前方の選手にピッタリつけるが
砂ボコリもひどく、咳がゴホゴホ。

何とか早めに自分のペースに持ち込みたいが、
抜きどころも少ないので、何とか前の選手についていくので精一杯。

激坂からテクニカルなシングルと、
気が休まるところがほとんどない。

2周目以降には、
周りのペースも落ち着いてきた。

3~4人のパックで抜きつ抜かれつを繰り返す。
前方を走っていた選手が、
所々で押していたりストップしているのが見え
少しずつだが順位を上げているのがわかった。

3週目から4周目になると、
息は苦しいが、まだまだ脚は回る状態。
特に大きなミスもなく、
ひたすら前を向く。

先頭のスピードにもよるが、
足切りを気にしながら走り
5周目に突入。あと一周で完走だ。

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Photo by madonesl52さん



だが、この辺りでフクラハギのあたりに違和感を感じ
トルクをかけて登る、激坂登りで攣りそうになる。

それでもクライミングの区間は短いので
平地や下リでペダルをくるくる回して乳酸を除去。

ゴールライン手前の登り返しですぐ前の選手を捕らえ、
6周目に入るところで、足切り終了。
-1RAPでした。

リザルトでタイムを確認すると、
5周目で4人抜かしていた。


やっぱり後半のほうが調子が良いのだろうか。

次選はいよいよ
ジャパンシリーズ開幕戦で地元開催でもある
滋賀県朽木ステージ

追い込み練習をもっと強化して、
他の選手とまともに戦えるように
しっかりと準備をしていきます。

沢山の応援、ありがとうございました。


今大会はバギーパンツで
参戦している選手を多数見かけた。
しかも、結構速い選手が、である。
なんとなく、今年のトレンドになりそうな予感。

終わってから「BUCYO COFFEE」で一息入れる


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