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2014年J1 滋賀県高島市朽木 XCO#1 レースレポート
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
  2014年J1 滋賀県高島市朽木 XCO#1
レースレポート

2014年5月4日(日)
会場コース:朽木スキー場
天  気:晴天
リザルト:エリート 28位/89人出走  -1RAP
使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er
・メインコンポ   SHIMANO  XTR
・ブレーキ MAGURA MT8
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ    IRC   ミトスチューブレスレディ2.1  F1.6bar   R1.6bar
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック 
・補給  CCDドリンク×3、 コーラ(炭酸抜き) 


大会の直前から体調が悪く、

金曜日の通勤帰宅途中にバイパス走行中に

車の中で嘔吐。   ←ビニール袋へ

帰宅してからも、頭クラクラ、発熱と吐き気でダウン。

結局、そのまま翌日の昼前まで寝込んでました。


さすがに前の日の昼から翌日の昼まで

丸一日(24時間)何も食べていないと

カラダは軽いけれど、フラフラしてだるい感じ。


自宅から会場までは車で一時間程の距離。

試走の前に軽く胃に消化の良い物を入れ、

3周回走る。


登りがいつも以上にキツく感じ、グダグダ。

下リのラインや路面の状態などを確認し、

疲れを残さないように、早々に引き上げる。


レース当日の翌日も快晴。

今年のゼッケンは33番。

真ん中よりも前の方でコールされる。

相変わらず何とも言えないエリートの雰囲気の中で

スタートダッシュ。

しかしみんな、よう日焼けしてますな〜  ←自分の白さが際立ちます
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J2菖蒲谷では、スタート後に落車に巻き込まれ

大きく順位を落としてしまったが、

今回はスタートループも広く、緩やかなカーブなので

混乱なく進む。



しばらくは延々と登り。

ここで頑張り過ぎると、この後に響く可能性もあるが

ココである程度頑張らないと、

この後のシングルトラックに入った時に集団に飲まれる。


自分の脚と心臓と相談しながら、

ちょうどいいペースを心がける。

前方にトップ集団も見え、そんなに悪い位置でもない。


案の定、シングルの登り入り口では渋滞。

ここで、無理せず順番を待つが、

横から強引に割り込んで行く選手も当然いる。

レースではむしろこういったアグレッシブさがないと、

さらに上を目指すことは難しいだろう。

たぶん今の自分に足りてないものの一つだ。


ゲレンデ直登区間を過ぎて、コース最上部へ。

つづら折れのテクニカルな区間を過ぎると、
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Photo by ムスメミユキさん


ちょっとしたジャンプ台があり、

ここからは一気に下リ。
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Photo by ムスメミユキさん


この区間では、数名が転倒、滑落していたが

その横をスルスルとうまくかわせた。

レース中はもちろん、

琵琶湖を眺める余裕はない。


土というよりは

砂が浮いた滑りやすい路面なので

下リコーナーでは、リアタイヤを積極的に滑らせる
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Photo by ムスメミユキさん



下りきると、心拍も落ち着くが

また登りに入ると息が苦しくなる。
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Photo by コンダさん



一周目は集団で走ったので、

砂埃がひどく、喉がカラカラ。

積極的にボトルに手を伸ばし、

登り区間ではこまめに補給する。


二周目くらいから、数名のパックが形成され

抜いたり抜かれたりを繰り返しながら、

できるだけペースが落ちないように意識する。


下リも割りと集中出来て

転倒などの大きなミスもなく  ←細かいミスは山ほどありますが

周回ごとに最速ラインを考えながら走る。
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周回を重ねるごとに、疲労は貯まるが

脚は結構回っている。

息は相変わらず苦しく、ゼーハー言う声を

常に自分自身で聞きながらペダルを回す。


前にいる選手を必死で追っているときは、

辛さもあまり気にならないのかもしれない。


下り区間が天国に感じる。
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Photo by ムスメミユキさん



つかの間の休息区間。

だが、ゲレンデ直登の険しい登りをがんばった直後は腕がパンパン、

バンプなど、バイクを抑えこむのが大変だ。


要所要所でトップから何分遅れで、

今の順位が何位かを教えてくれるヒトがいる。  ←感謝


足切りタイムギリギリ、という情報も入るが

正直、コレ以上ペースは上げられそうもない。

4周回目に入り、登りでは徐々に脚が攣りそうな感覚を覚え始める。
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Photo by ムスメミユキさん



ダンシングでごまかしながらも、淡々と。

あとでデーターを確認すると、4週目は全然心拍も上がらず

スピードも遅い。


結局、5周回目に入る前の最終週回手前で

80%ルールで降ろされ終了。

エリート28位、-1RAPというリザルトでした。


もう少しで完走も行けたかもしれないが、

最後のこの踏ん張りも、自分に足りてないものだろう。


今回は体調云々のこともあるが、

それ以上に精神面の弱さが露呈した気がする。


もっと貪欲に、ストイックにいかないと

さらに上は目指せないだろう。



この方のレポート、いつも面白いです。

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