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2014年J1 長野県富士見パノラマ XCO#3 レースレポート
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
2014年J1 長野県富士見パノラマ XCO#3
レースレポート

2014年6月1日(日)
会場コース:富士見パノラマスキー場
天  気:快晴
リザルト:エリート 42位/82人出走  -2RAP (完走者21名)

使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er
・メインコンポ   SHIMANO  XTR
・ブレーキ MAGURA MT8
・PAD  Vesrah  BP-046(XC)
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ    IRC   ミトスチューブレスレディ2.1  F1.6bar   R1.7bar
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック
・ペダル クランクブラザーズ CANDY1 
・補給  CCDドリンク×2、 コーラ(炭酸抜き) 

八ヶ岳がはっきりと視界に入るほどの快晴
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Photo by Ishi



6月初旬にしては、異常なくらい暑い。

スタートコールは4列目。
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Photo by Tsutsumiさん


周りの選手をみると、しっかりと暑さ対策をしている様子。


首に冷たいタオルを巻いたり、 ←スタート前に外しますよモチロン

ジャージやグローブに水をかけて、

カラダをヒタヒタに濡らしていたり。


スタート前からもう、タタカイがハジマッテイルのだ。


13:30の一番暑い時間帯に号砲が鳴る。

ココ最近、スタート後の落車が頻発しているので、

周りの選手は、どこか牽制している雰囲気がある。
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Photo by ITOさん


ものすごい砂埃で、前方がほとんど見えない。

前の選手のラインを頼りに着いて行くが

最初の登り区間で、集団に弾き飛ばされ

横に倒れてしまい、順位を少し落とす。

登り切ったところで、

心拍は171bpm程度、Avg287W

そこから駐車場まで一旦下る。
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Photo by Kondaさん


標高の一番低いところ(それでも1050mほどあります)

からダラダラとした長い登り区間が

約1.2km続く。



ここでどれだけ踏めるかが、今日のレースのポイント。

富士見は標高が高いせいか、息が苦しい。


前に選手がいると、

ついついそのペースに合わせてしまう。
Photo by Kondaさん



ここの登り区間で心拍MAX172bpm、Avg239W、5:27

もっと踏めば、先にいけるが

暑さと口の渇きで、オーバーペースへの不安が拭えない。

大岩越えのロックセクションから、

一旦ゲレンデに出て、

丸太越えのセクションを通り、

コース真ん中の下リへ。


ココも例年に無く、コースが簡単になっている印象があり

他の選手の転倒やラインミス等での順位の変動も殆ど無い。
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Photo by ITOさん


今年からの大きなコースレイアウトの変更は

フィード裏側にある4X(フォークロス)コースの使用だろう。



バンクやコブがあり、

スピードコントロールが難しいが、

スピードに乗れば、この上なく楽しい。
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Photo by ITOさん


最後のリフト下が今年はショートカットされ、

ここでいかにモガケルか、

というのもポイントだろう。

試走ではダンシングで登れたが、

さすがにレースペースで走っていると、

シッティングでやり過ごしたくなる。


標高100m差を登り下リして

ようやく一周、約4.2kmが終了。


一周目のタイムは16:21、Avg239Wとまずまず。


序盤はは集団走行で気が抜けないだろうと思い、

今回はスタートからボトルを持たずに走った。


2周目直後のフィードでボトルを受け取り、

ようやくカラカラの喉を潤す。
Photo by ITOさん


駐車場に降りてからのオフィシャルフィードでも、

掛水をもらい頭と背中、両脚にかける。

冷たい水でクールダウン。


2周目以降で、スピードが落ちる選手と

逆に追い上げる選手が出てくる。
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Photo by 巨匠



エリートさんは、ここからが強い選手ばかりだ。


横からズバッと抜いていく選手には、

できるだけ張り着いて追いかける。


今で30位台くらい。

前方には数名のパックが視界に入り

そこまでたどり着ければ、20位台。

だが、なかなか追いつけない。



コースの要所要所で、トップグループの選手も確認できるが

すでにかなりの差がついているのがわかる。


2周目の最初の長い登りはAvg248w、5:38

一周目よりも10秒ほどタイムが遅い。


レースが進むと、脚の揃った選手とパックになり、

抜きつ抜かれつになるが、平坦区間が速い選手や

登りの速い選手、下リの速い選手など様々でリズムが狂う。


自分の得意なのは、登り返し区間で

何度もそこで抜き返し、バトルになる。
Photo by Kondaさん



2周目は17:04と一周目より40秒も遅れている。

トップともすでに5分以上の差か?


コースも短いので、どんどん後続から切られていく。

3周目、4周目とペースも落ちていく一方。

何人かに抜かされるが、見送るしか無い。
Photo by Yogoさん



暑さと砂埃も原因だろうが、

イーブンコンディションなので、

他の選手だって辛いハズ。

そんな言い訳は通用しない。

日陰のシングルが天国に感じる。
Photo by Ishi


5周回目に入り、おそらく最終週回だろうと思い

頑張って踏んでいくが、脚がスカスカで

踏んでる感じが全くない。
Photo by Yanoさん



得意の登り返しでスピードに載せたまま

数名の選手をパスし、

42位で足切り終了でした。


Time 1:23
AvgPw 224w
AvgSp 16.3km
AvgHR 162bpm
Cal 1283Kcal
TSS 118.5


毎度のことながら、暑さへの耐性が全くないので

何らかの対策を講じないとダメですね。

レース後はBUCYO COFFEEで

フローズンバナナプロテインで超回復。
IMG_1934_Snapseed.jpg


フィードしてくれたチームのみんな、沢山の応援&写真撮影

ありがとうございました。

次回は岩手県雫石

初めての会場&コースなんで

今から楽しみです。
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