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2014年J1 岩手県雫石 XCO#4 レースレポート
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
 2014年J1 岩手県雫石 XCO#4
レースレポート

2014年6月14日(土)
会場コース:雫石スキー場
周回数:2.9km×5周回(雨により一周短縮)
天  気:雨時々曇りところにより晴れ
リザルト:エリート 28位/54人出走  -2RAP (完走者24名)

使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er
・メインコンポ   SHIMANO  XTR
・ブレーキ MAGURA MT8
・PAD  Vesrah  BP-046(XC)
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ    IRC   スティンゴXC  F1.9bar   R1.9bar
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック
・ペダル クランクブラザーズ CANDY1 
・補給 CCDドリンク×1    フィードの水のみ

前日の試走の時から降り続く雨で、

路面はほぼマッド。

ドライタイヤしか持ち合わせがなかったので、

前日に急遽IRC様のブーステントで、

マッドタイヤを仕入れて交換。
P6143205.jpg


29erでは初めてのマッドレース。


他にも、シューズにスタッドを取り付けたり、
IMG_2056_Snapseed.jpg

アイウエアをクリアレンズにして曇り止めを塗ったり、

マッドレースはなんだかんだと、準備することが多い。

レース当日の朝から、雨が降り続くが

ホテルがすぐ横なので、ギリギリまで部屋で過ごす。

エリートさんは14:00スタート

今回も3列目で良い位置だ。
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Photo by つっつんさん


スタート直後すぐに右カーブがあり、

右側が少しキャンバーになっていたので、

たぶんそこで詰まるだろうな〜と思い

左側からの大外回り。

案の定、右側の選手は混戦だったが

スルスルと抜け出し、

最初の上り坂は、10番台で進む。

暫く行くと、ギリギリ乗れなくなり、全員降車。

ココからは押し大会が始まった。


雨水が溜まっていて、泥がシャバシャバな場所は結構乗れるが

泥が固まってきている場所は全然グリップしない。


乗れる場所と降りる場所の見極めが今日のレースのキモだ。

体力やテクニック意外の経験も必要になってくる。


下りになると、何とか乗っていけそうだが

木にぶつかりそうになったり、コースアウトしそうになったり

バイクコントロールが難しい。

それでも29erのメリットでもあるギャップ超えや、

タイヤの慣性力によって泥の中に埋もれることが少ないと感じた。


押していけば、リスクも少ないが

乗って行くよりかなり遅いのと、体力の消耗が激しすぎるので

できるだけ乗って行く。

一周目の後半途中までで18位くらいか?

まずまずの位置。
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Photo by つっつんさん


前のパックもすぐに見えているが、ワンミスで大きく離される。


何でもない左コーナー下リで、フロントタイヤが溝に埋まって前転。

幸い、転けても泥のクッションでダメージは殆ど無いが

自分が泥人形と化してしまった。

グローブも泥でネチャネチャ。


一周は短いが平坦部分が殆ど無く、下リも気が抜けない。

休みどころがない印象。


ドリンクを飲もうと思ったら、飲み口が泥でネチョネチョ。

オフィシャルフィードでもらう水を、毎周回もらう。


2周目くらいから、急に晴れ間が見えた。

だが、泥レースで一番厄介なのは、

日が当たることで泥が硬くなること。


そうなると路面が重くなり、

泥が詰まってメカトラ祭りの可能性もある。

どちらかと言えば、ザンザン雨が降ってくれている方が、

路面がシャバシャバで走りやすく、メカトラも少ない。

そんなことを考えながらも、周りの選手がパンクやメカトラで遅れだしたり

逆に後ろから追い上げてくる選手がいたりと、めまぐるしく展開する。
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Photo by つっつんさん


3周目になると、前走者や後続とも距離ができて

自分のペースで走れるようになる。


相変わらず、押し区間が一番キツイ
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Photo by okazakiさん


普段からランニングなどをしている選手のほうが

こういう場面では有利なのかもしれない。

対向車のDHライダー(試走中)からの泥を浴びながら、

前の選手を追っていく。

4周目に入る手前のフィードでボトルを2本もらって、

給水と水かけなんかをタラタラやっていたら、

足切りテントであっけなく切られた。

すぐ先を走る選手は通過したのに・・・

かなり不完全燃焼な感じで-2RAP

28位という結果に終わった。


この後の、雨降りの中洗車待ちの長い行列に並んでいる時が

一番辛かったかもしれない。

たくさんの応援、サポートありがとうございました。
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