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2014年全日本MTB選手権マスターズ・レースレポート
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
ようやくレポートを書く気になりました。


今年は前日入りして、試走もしっかりこなし

万全の状態で望んだ。

前日の試走を3周して終了してから、

夕方〜朝にかけて激しい雨が降り続いていた。


ドライ状態のコースしか把握していなかったので、

決戦当日の朝に軽く一周。

一部マッド区間もあったが、そこは押し、と割り切れば

ほぼドライタイヤで問題なさそう・・・と判断。


だが、この判断が

その後のレース結果の明暗を

分けることになろうとは・・・



ナショナルランキング順に、

スタートコールは2番目。

一周約4.2kmを5周回
IMG_2299.jpg
Photo by ITOさん

エリートライダー達は、ほぼ前列に並ぶ。

マスターズに出走する、ということは

皆優勝を目指しているハズだ。


周りのライダーのタイヤを見ると、

マッドタイヤも意外に多い。

ドライタイヤと半々くらいだろうか。


マスターズのスタートはジュニアカテゴリーの2分後。


ペダルキャッチが一発で決まらず、スタートで遅れる・・・

横に並んだハッチさんの飛び出しも強烈過ぎて

全然追いつけない。


様子見で5~6番手で最初の登りへ

コースは依然ところどころ水たまりがあり

キャンバーも若干滑りやすい。
10450019_681843105223302_1341215631490667393_o.jpg

トップは十分視界に入っており、

序盤は上位の選手の入れ替わりが激しい。
Photo by つっつんさん


先頭を行くハッチさんはマッドタイヤなので、

一番奥のシングル区間も結構乗っているようだ。

この差は結構デカイ。


少しずつ順位を上げて3周目くらいで2・3・4位のパックになる。
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Photo by ITOさん



コース上には180°の折り返しが何箇所もあり

常にライバルが視界に入るため、

お互い気が抜けない。
Photo by 巨匠


静岡・修善寺のコースは長い登りがない分

短いアップダウンが多い。

斜度もゆるやかなので、

登りでは可能な限りダンシングを織り交ぜ、

下リでもできるだけペダルを踏んで回復に務めた。
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Photo by ITOさん


周回数を重ねるごとに、路面も徐々に締まってくる。

奥のシングル区間もグリップしてくるようになり、

乗車してクリアできるようになる。


だが、トップとの差は広がるばかり。

ジュニアの選手がコース上にチラホラ見え

下リや狭い登りでパスをするのに少し手間取ると、

一気に前の二人に置いて行かれた。

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Photo by ITOさん

補給のボトルも、今回に限ってコーラの準備を忘れてしまい

後半は登りでもダンシングがほとんどできなくなり、

明らかにパワーダウンしている。


そのまま、前の二人に追い付くことも出来ず

そのまま4位でフィニッシュとなりました。


Photo by R.Sakakibara


ゴール後、うなだれる。



トップとは51秒差

2位とは23秒差

3位とは19秒差でした。


もう少しで表彰台でしたが、優勝しなきゃ意味のないレース。

たぶん2位、3位の選手もそう思っていたんじゃないかな?


思う所はイロイロありますが、結果は結果。

自分は出しきったのか?

ガーミンのデータを見返してみる。


頑張ったかどうかの指標でもある、

intensityは100%

一時間のタイムトライアルやレースでは95%〜105%らしい。

ちなみに、通勤ライド(1時間20分)は70%くらいなので、

かなり頑張っている数値である。


反省としては、やはりレース前一週間の過ごし方かもしれない。

短時間インターバルを、数本こなしたかったな〜   ←やらない自分が悪い

サポートしてくれたみなさん、

応援や写真を撮っていただいた方々、

バイクメンテをいつも完璧にしてくれる

岩井商会のメカニックやチームの方々・・・

応援有り難うございました。

また、来年ガンバリマス。

とりあえず、次の目標は秋の王滝120kmです。



大会名:2014年全日本MTB選手権マスターズ

2014年7月20日(日)
会場コース:静岡・修善寺サイクルスポーツセンターMTB常設コース
周回数:4.2km×5周回
天  気:曇りのち晴れ
リザルト:4位/65人出走

使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er
・メインコンポ   SHIMANO  XTR
・ブレーキ MAGURA MT8
・PAD  Vesrah  BP-046(XC)
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ   GEAX AKA 29×2.0 FR(ノーチューブ)
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック
・ペダル クランクブラザーズ CANDY1 
・補給 CCDドリンク
    クエン酸×グルタミンドリンク
    グルタミン×BCAAドリンク

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