備忘録ブログ。
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RECOMMEND
関西シクロクロス・千秋楽
category: シクロクロス | author: オオケン
短かったシクロシーズンも終了

京都桂川は朝からの雪が溶けて路面は泥

昨年と同じようなコンディション。

今シーズンは、結局

東近江、くろんど池、烏丸半島、桂川

の4戦しか出なかった。

C1(カテゴリー1)の残留基準を満たしていないので

来季はC2に降格。


機材スポーツ色が強いシクロクロスは、

スペアバイクやスペアホイール、チューブラータイヤ貼ったりなど

準備や洗車や後片付けを考えると、マメじゃないとムリだ。

桂川で使った、たった一台のバイクを洗ってメンテするだけで

もう嫌になります。
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フレームももう10年くらい使っているクロモリですが、

先日、チームメイトのカーボフレーム&ホイール

のバイクを持たせてもらうと、激軽でした。

フレーム以外は全部替えているものの、

やっぱりフレーム&ホイールが重要なわけで・・・・


来シーズンは、野辺山だけ出ようかな?C2で!!

そして、C1を観戦というのが一番楽しいのかもな〜

と思った今シーズンでした。
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関西シクロクロス・烏丸半島
category: シクロクロス | author: オオケン
今シーズンのレース最終戦

滋賀県の琵琶湖博物館のある烏丸半島へ


近いのでレース開始一時間前に会場着。

試走&アップを済ませてC1レースへ


C1カテゴリーはルールが厳密で、

寒くない時はレッグウォーマー着用が禁止されている。

本日は寒いのでレッグウォーマー着用OKですが、

本気の人たちは、当然脱ぎます。



タイヤが滑って走りにくいキャンバーや

グネグネのカーブの多い、テクニカルコース。
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延々アップダウンがあれば楽しいんだけれど、

そうもいかず、平坦区間も多い。



遠くの山がキレイだな〜と眺めてたら

我が家の裏山でした
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後半はタレタレですっかり体力低下してます。


最近はバイクに乗る時間がなかなか作れず・・・

っていうのもあるんだけれど

こんな状態でレースに出て意味あるのか?

と深く反省するレースでした。


シクロシーズンも残り僅かですが、

出る前から結果は見えているので、残りのレースは思案中。

C1残留も厳しくなってきました・・・

というかC2で楽しく走りたいです。

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関西シクロクロス・奈良くろんど池
category: シクロクロス | author: オオケン
職場で早朝仕事をして、そのまま会場へ

わずか30分で到着。


わりと好きなコースなんだけれど、

前日の雨で、マッド。

乗れるところも多くて、トラブルに気をつけながら走る。

階段担ぎ区間も、今回は筋肉痛もなく無難にこなす。
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グローブなしの素手だったが、

序盤は寒さで手がかじかんで、変速しにくかったのが失敗。
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パックになって走ることも多くて、

泥飛沫が容赦なく振りかかる。

アップダウンがある区間で抜かし、

平坦路で抜かされて、の繰り返し。
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徐々に順位を上げるも、ぎりぎり最終ラップに入る手前で

トップにラップされ終了。

あと5秒くらい早ければ・・・・


それでも、何とかC1残留チケットを一枚ゲットしたっぽい。

残りは4戦くらいあるけれど、下手したら降格だな。
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関西シクロクロス・東近江
category: シクロクロス | author: オオケン
MTBジャパンシリーズやら、

UCIレースやらが重なって

なんだかんだで、ようやく

今シーズン関西シクロクロスの初陣。


東近江は自宅から琵琶湖を挟んだちょうど対岸。

それでも、車で40分くらいかかる。


雨がシトシト降り、非常に寒い。

試走はせず、ぶっつけ本番のレースへ。


ほぼ最後尾スタート。

東近江のコースは一番苦手な、ド平坦コース。

後ろ乗りでトルクを掛けるのが下手くそなので、

直線で全然スピードが乗らない。

加えて、先日のトレランの後遺症でいまだ全身筋肉痛。

特に両腿がひどく、歩くのも困難。


バイクから降りるシケインが合計三箇所もあり、

ランは虫のスピード。


砂地のコースは、ディープホイールじゃないので

スピードが遅いと、ズブズブ埋まってしまう。
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非常にパワーが必要なコースで

カラダの痛みに耐えながら、

一時間追い込みました。



いつものように、洗車は自宅で
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レース会場が近場だと、

後片付けが明るい時間で終わるのが助かります。


関西シクロは滋賀県開催が多いのも非常に魅力的。

1時間以内に行ける会場が5つもあるって、恵まれてますね。

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2014.NOBEYAMA CX DAY2
category: シクロクロス | author: オオケン
野辺山シクロクロスDAY2
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Photo by Tsuji Keiさん



エリートレースは昼過ぎ14時以降

会場入りは11時くらい。

昨日はでなかった、ライダーズミーティングに参加。

さすがにUCIレースなので、

国際ディレクターさんが英語で説明。

それを日本人の通訳が訳すという、

なんか日本だけど、海外にいるような変な感じ。



途中、山積みの薪が気になる
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なるほど、端っこだけ井桁積みで

横に崩れないようにしている。

薪だけで支える構造・・・

って、こんなとこ見ているヒト他にいないよね。



ランチは屋根のある

タベルナ・エスキーナさんのブースで

ペペロンチーノをいただく。

大盛りにしてもらいました。



食後に念願の、

BONSAIカフェへ。
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ココのお店は、関東にあるサイクルショップなんだけれども

センスがめちゃくちゃ良くて、

取扱商品が全て気になってます。


一つ一つのディテールにもコダワリがある。

例えば、こんな使い捨てのコーヒーカップ一つとっても


どこにでも売っているような物ではないハズ。

飲みやすさ、質感、デザインなど

イロイロ考えてセレクトしてるんだろうな〜、

と感じさせるわけです。
そこにリスペクトがある。



はいレースです
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Photo by Tsuji Keiさん



前日の泥が固まりはじめ

轍ができたりして走りやすい部分もありましたが

やっぱり泥が蓄積するので、

バイクチェンジするヒトが、圧倒的に有利かと・・・

やっぱりシクロクロスは機材&ピットワークのスポーツだと実感。

バイク一台体制&交換機材一切なし&ピットクルーもなし

というのでは、まったく話にならないわけで。


野辺山は、いろんな意味で刺激をもらうイベントで

レースの運営(観客も含めて)としては、

日本における最高峰だと思います。


野外フェスに近い感覚といいますか、

来場者の人種が違う、と感じることもあります。

こういった大会が日本全国に広がっていってもらいたいですね。
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2014.NOBEYAMA CX DAY1
category: シクロクロス | author: オオケン
今年もシクロクロスのお祭り野辺山へ。

家族で行こうと思っていたのが、

息子と娘はそれぞれクラブ活動で忙しいらしく、

嫁さんはその送り迎えやらで家を空けられない。


ということで、

金曜の晩に仕事を終えて、そのまま一人で長野へ。

真夜中に中央道を降りて、標高が上がるにつれて濃霧で

前が全然見えない。


真っ暗な滝沢牧場に到着する頃には、

シトシト雨模様。
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せっかく早く到着したけれど、

朝から午前中はずっと雨、
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コースプロフィールを見る限り

昨年と大きな違いはなさそう、

というのを確認。
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試走でリアメカがモゲている選手(モゲラー)を多数見かける。

自分のフレームはクロモリなので、

エンドが折れたらフレームも終わり。

ということで、長靴を履いてコース沿いをウロウロする。


UCIレースの受付を済ませ、

言うてる間に晴れ間が・・・
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Raphaの提供でお送りしております。
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晴れて泥が乾くと、これまた厄介になる。

UCI-MENクラスは本日のトリのレース。

スタートは15:00・・・って遅すぎ!!

もうすっかり日暮れです。


内容は全く良い所なく、あっという間に終了。

イタリアチャンプ、速すぎ。
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ということで、レース後も

カフェ屋をハシゴしたり、

スイーツ食べて、DAY2に続く・・・・・・
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UCI-2マキノ・シクロクロスC1
category: シクロクロス | author: オオケン
マキノラウンドはUCIクラス2。

世界選手権やワールドカップに出場する際に

スタート位置やランキングなど

UCIポイントが獲得できる、

国内でも非常に格式の高いレース。


家から30分程度の、ある意味地元でもある

滋賀県高島市で開催。
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今年も何とかC1残留ということもあり、

来週の野辺山CXに向けて

国際ライセンスも取得したということもあり、

11/24(月祝)は仕事で出張ということもあり、
(11/24は関西シクロクロスC1があり、11/23のUCI出走者は出られない)


モロモロの諸事情が重なって、

11/23(日)のレースに出場することにした。



ロードからはプロ選手や元プロ、

MTBはエリートライダーが大勢と全日本チャンプも。

関西以外の関東や長野勢の選手が大半で

全日本選手権なみの、トップ選手が勢揃い。

さらには、イタリアやUSAからも招待選手が来てたりと、

スタート前からハイレベルな展開が予想された。



マキノのコースは芝生が深く、パワーが必要だ。

加えて、アップダウンもあり、

バイクコントロールのテクニックも要求される。


今シーズン、シクロクロスのデビュー戦。

シクロバイクもレース当日に今シーズン初乗り。


バイクはコンポを刷新。

CX1にした。  →ちなみに去年のバイクはこちら
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フロントシングル40T

リアは12-30Tで登り返しの急坂や、

階段横の坂もギリギリ乗っていける。
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ロードで使い慣れたダブルタップレバーなので

違和感はない。



スタート順はUCIポイント順?か何かで

自分は最後尾スタート。

スタートしてすぐに、集団での落車があり

コース横に弾き飛ばされる。


幸い、ピットレーンだったので、そのままスルスル通過。

この混戦で若干ポジションを上げる。

ゲレンデ上部区間は、マウンテンバイカー好みのテクニカルコース。

そこから一気に下って、フライオーバーの階段登り。

一段が高く、結構キツイ。


そこからグルグルコーナーを繰り返して

奥の山の斜面の下り区間は、

路面がバンピーなので下ハン持って下る。


一周する間、ほぼ休みどころはない。

久しぶりのシクロの洗礼を受ける。

ラップを刻むたびに、選手がバラけ

自分のペースで走れるようになるが、

案の定、ギアが重くトルク重視なので

脚のない自分は後半ペースダウン。


今年ロードを引退した、辻選手が視界にずーっと入っていて

追いつきたいけど追いつかない・・・
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明らかにラップタイムは一周ごとに低下。


-2RAP、5周回で降ろされる。

まあ自分なりに頑張ったのはデーターを見ればわかる。


踏みっぱなしなので、心拍も落ち着くヒマがない。

その割に、パワーにムラがある。


もう一つ上の領域で、踏み続けられるような

シクロクロスに特化したトレーニングが

もっと必要なのかな?


そもそも、最近あんまりバイクに乗れてない

っていうのもある。



レース後は、BUCYO COFFEで

久々の小倉カイザー&コーヒー



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美味し!!

そして、家路についても明るい!!


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2014.関西シクロクロス・京都桂川 最終戦
category: シクロクロス | author: オオケン
朝から土砂降り

朝の試走の時間に間に合うが

コースがドロドロ過ぎて、なんだか走る気になれない。

スペアバイクもないし、

レース前のバイクトラブルだけは避けたいので  ←言い訳


長靴履いて、歩いてコースチェックへ。



C1は正午過ぎのスタート

三本ローラーでアップして

スタートラインへ。



ほぼ最後尾だ
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Photo By ムスメミユキさん



全体的に路面が重いので、ガシガシ踏む。

泥や砂でコーナーリングも難しい。

トラクションをかけながら曲がらないとリアが滑ってしまうが、

この辺の技術はマウンテンバイカーは有利だ。



サイドからスルスルっと抜けだして、

少しずつジャンプアップ。

一周目は試走も兼ねているので

ラインを探しながら慎重に走る。


テクニカルなセクションに入ると、

急に渋滞が発生しストップ、

トップグループからどんどん離されてしまう。
Photo by dsk24さん



何とか早めに中位グループに追い付きたいトコロ。


2周目以降には少し集団もバラけてくる。


特にテクニカルなセクションで、

乗ったままクリアできる所は、

大きなアドバンテージになる。
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Photo by KIKUZOさん


後続は皆、バイクから降りている。



キャンバー区間も轍にタイヤをハメていくイメージで

意地でも乗れるところまで乗る。



担いでおもいっきり走ったほうが早いかもしれないけどね・・・・
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Photo by dsk24さん



桂川のコースは平坦なハズだが、

雨上がりで泥がこねくり回された

シクロクロスらしい泥地獄が続く。


こうなると、

峠の激坂を登るくらいのトルクが必要だ。
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Photo by KIKUZOさん



ここが一番キツかったかも知れない。

C1選手でも、一度降りてしまうと

再乗車は難しい。


この直線でレースの後半、

フェンススレスレの泥の少ない場所を選んで走っていたら

ハンドルをポールに引っ掛けてしまい転倒。


その時に、右足のクリートがひん曲がってしまったようで

一度止まって左足を地面につけてから、

思いっきり右足を捻らないと外れなくなってしまった・・・・



一周の間にバイクから何度も降りて、

バイクを担ぐことが多い今回のコースでは

いちいちストップするのは、かなり痛いタイムロス。
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Photo by KIKUZOさん



一時、10位台後半までジャンプアップしていたが、

このロスで、どんどん抜かされてしまう。


集中力もこれで切れてしまい、

ファイナルラップは少し流す感じになってしまった。
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Photo by KIKUZOさん


家に帰って、クリートチェック

ソールのカーボンがめくれ上がってました
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シューズも結構ボロボロだ〜


これで今シーズンのシクロクロスも終わり。

5月のMTBジャパンシリーズ開幕に向けて、

これから本格的なトレーニングシーズンに突入します。

雪が少なければいいな〜
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2014年・走り初め
category: シクロクロス | author: オオケン
なんだか今シーズンの関西シクロクロスは

滋賀県開催が多い。

近いので良いんだけれど、

地元なので義務的に行かないとダメな気がする。


自宅から琵琶湖を挟んだ東の対岸で開催された

11月のマイアミは仕事のため行けなかったが、

そこと同じくらいの距離にある、今回の烏丸半島。

滋賀県民には、琵琶湖博物館のあるトコロ、

と言ったほうが分かり良いハズだ。


自宅からは車で30分くらい。

近いので、いつもの様に朝にダラダラ用意をして

ダラダラ出発。

11時前に到着し、レースの前の試走時間に軽く走る。

いやらしいキャンバー路面が満載で、

コースディレクターの薄ら笑いが目に浮かぶ。

C1はいつもの様に12:30頃のスタート。

後方スタートなので、最初のキャンバーですでに大渋滞。

常に前が詰まっているので押しが多く、

毎回一周目にはトップグループと、ものすごい差ができてしまう。

激坂区間やキャンバーの登りなどで差がつきやすいハズだが、

どうも平坦区間でロード選手にズバズバ抜かれる始末。

相変わらず遅い。

なんとなくギャラリーも多く

観戦ポイントも複数のコースを見渡せて良い。


あとは、本場のようにコースも

ドロドロヌタヌタだったら面白いんだろうけれど、

会場全体が大変なことになりますから、

きれい好きの日本人には難しいんだろうか?

ということで、今年も始動です。

たくさんの応援、ありがとうございました。
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Photo By つっつんさん
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2013 野辺山CX DAY2
category: シクロクロス | author: オオケン
2日間開催なので、

家族で久し振りに宿に泊まった。

野辺山近辺はペンションが多いのだが、

高原のドライブも楽しみたかったので、

少し離れた所に宿を取る。

同じ長野県内だが、車で1時間以上かかる。

宿は山奥の山頂付近にあり、雪が降り積もっていた。


さすがに高地にあるだけあって、トレーニング合宿で利用している

マラソンランナーなどのアスリートのサインが並んでいた。


小一の息子と二人で温泉に入る。

もう一通り自分で出来る姿を見て、感慨に耽る。

部屋で嫁さんと晩酌しながら

サッカーを見ていたらいつの間にか眠っていた。


翌日、ゆっくり起きて会場へ。

昼前に到着したので、メインの駐車場は満車。

少し離れた、第二、第三駐車場も満車で

路上にもずらりと車が並ぶ。

大型の観光バスも数台。

何事か?ってくらいスゴい人だ。


UCIレースの受付を済ませて、コーヒーを飲む。
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レッドブルも協賛しているようで、

レッドブルが無料で飲めたり

DJらしき人が何かやっていた。
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子供は2日間

ほとんどココで遊んでいた
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そうこうしているうちに

召集時間の14時すぎ。


日曜日は参加者も観客も多い。


コース脇の至る所にギャラリーがいて、

これでビールでも飲みながら観戦していたら

まさにヨーロッパのレース(の雰囲気はこんな感じ?)


UCIポイント順?かよくわからない並び順で

本日も後方スタート。
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Photo by Tsuji Keiさん


東西のロード・マウンテンの実力者が集結し

レベルは非常に高い。

全日本選手権並みのメンツだ。



フライオーバは

バイクに飛び乗ってすぐに坂を下るので

ペダルがハマってないのが怖い。
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Photo by Kikuzoさん


奥の泥区間は、前日より大幅にコースカットされ

非常に走りやすくなっていた。



昨日よりは少し走れていた気がしたけど、

本日も完走ならず・・・  ←65名出走中完走者は16名


道の駅で信州の野菜を買って、

帰りは嫁さんのドライブで爆睡でした

今からもう来年が待ち遠しい

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2013・野辺山CX 土曜日DAY1
category: シクロクロス | author: オオケン
イベントとしても以前から非常に気になっていた、

野辺山シクロクロスへ行ってきた。


部活で忙しい長男はお留守番。

嫁子供を引き連れて、金曜の夜に滋賀を出発し

SAで仮眠を取りながら、早朝に野辺山入り。


標高1300mもあるので、普通に寒い。
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キンと冷えた空気に、

吐く息も白く幻想的だ。



コレが噂のフライオーバー
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実際に階段を登ると、けっこう高く急斜面に感じる。

遠くの八ヶ岳は冠雪している。


8:00〜試走へ
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芝生区間から林間コース、

最頂部には耕された泥区間もあり

バラエティー豊かで楽しい。


会場内には高圧洗浄機もあり、至れり尽くせりだ。
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UCI-2エリートMENは本日の最終レースなので

14:40スタート


まだ6時間以上もあるので、会場をウロウロ

大阪からタベルナ・エスキーナさんも出店してた
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タイカレーをいただく
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全国からカフェも集結

地元の新鮮な野菜も売っていたり、

フード関係も充実している。
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UCIレースなので、

ドーピングリストの提出もあり

出走サインも済ませて

レーススタート


序盤から高強度で全く付いて行けず

レベル高すぎ
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ギャラリーの数もハンパない

今ある力は出し切ったつもりだが、

シクロクロス独特の、ストップ&ゴーが

弱すぎると実感。


それなりの練習をしないとまともに走れないな〜

と考えているうちに、足切り終了。

惨敗です。

・・・・・DAY2に続く
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関西シクロクロス・東近江
category: シクロクロス | author: オオケン
関西シクロクロス第二戦目

会場は家からちょうど真東にある、

東近江ふれあい公園。

ビワコがあるので、琵琶湖大橋を通って

ぐるっと南から遠回り。


天気予報は雨だったので、テンションもダダ下がり。

会場入りもレース一時間前くらい。


初めてのコースだけれど、楽しそうな砂場がある。
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さっさと着替えて受付して軽ーく試走してたら、

あっという間に招集の時間。

今回から?ポイント獲得順で並ばされる。

真ん中くらいからスタート。

雨も止んだので、

路面が締まっているところと
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泥ドロ区間もあり変化があり楽しい
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photo by Kikuzoさん


序盤は混み合っていて、自分のペースで走れずイライラ

中盤からパックになって、前の選手を追走。
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photo by Kikuzoさん

レベルが近いと、ワンミスで一気に差がつく。


タイトなコーナーでは降りた方が早いけど、

降りれずにクリアできそうな所は、

極力乗って行く、

というマウンテンバイカーの意地
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ステップは苦手だ。

押し担ぎからの飛び乗りも、

いまいちスムーズじゃない。
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のおかげで低圧にセッティングできるので

奥の砂場は、全乗りできた。

パンクのリスクも軽減できるので、

チューブラータイヤいらないかも?

コストパフォーマンスも高いのでオススメです。


後半はスタミナ切れで、案の定ペースダウン&脚攣り

何とかギリギリトップと同一周回で完走。

終わるとまた激しく雨が降ってきたので、

BUCYO COFFEのコーヒ飲んで、さっさと帰宅。
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次回は待ちに待った野辺山クロス

楽しみだ。


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関西シクロクロス開幕・滋賀県マキノ高原
category: シクロクロス | author: オオケン
 今年もシクロクロスシーズンが始まった。


例年と違い今年はチームの層も熱く厚く

最上位クラスのC1は、チームメイト何人いるの?

と言った状態で、ある意味席巻しちゃってます。


本日もフルメンバーで無いにも関わらず、

自分のチームは計6名の出走(50人くらい中)

コースはスキー場の緩やかなゲレンデを登ったり、

階段担いだりの例年通りのレイアウト。
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会場到着した朝は雨が降ってましたけど、

レースが始まった昼頃には、

爽やかな秋風が吹いておりました。



で、レースの方は

まあ予想通りと言いますか、

体力がすっかり無くなった自分には、

苦行の60分でした。
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Photo by TUTUMI



バイクもそろそろ、6・7シーズン目?

ロード界では11速化の波が来ていることだし、

自分もそろそろ10速化しようかな?


ついでに油圧ディスク化&MTB並みにリアを142mmスルーアクスル化とか・・・

そうなると、カーボンホイールにしちゃえばMTBでも使えるな・・・・


なんて考えてたら、簡単には買えません!!

なんだかんだ言って、投入は結局来シーズンか?
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カーボンバイク・カーボンホイールが全盛の中、

すっかりオールドバイクの

鉄っちんフレームです。  ←ハンドルとフォークはカーボンです

それがまたカッコいい(でしょ?)

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千秋楽
category: シクロクロス | author: オオケン
京都・桂川へ

エントリーだけで700人オーバー


参加者やギャラリーが多いので、

出店しているカフェなども年々増えている様子。


中でも「BUCYO COFFEE」は、

かなりの本格派でお気に入りだ
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朝イチで軽く試走を一周した後に、

昼のC1のレースまでアップがてら、

桂川沿いのサイクリングロードを1時間程走る。



今回は最終戦という事で、

今年のポイント順にゼッケンが振り分けられた
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気温もちょうど良い。

泥で汚れた後に脚を洗うのが面倒なので、

レッグウォーマーもそのまま履いて出走。



桂川は、ほぼ平坦。

最も苦手なレイアウトだ。

しばらくは集団で走る。
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今日のテーマは、後半出来るだけタレない事。

泥区間や階段もなるべくトラブルがないように担ぐ。
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直線区間では、相変わらずスピードが伸びないが、

うまく前走者の後ろに着ければ、

ドラフティングを利用して楽に走れる。




3人?のBUCYO列車が前方に形成、

協調され、どんどん引き離された。


単独走になってからは、ひたすら自分との戦い。
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ギリギリトップにラップされずに


最終周回に突入。
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ラストは数人を抜いて、ゴール。


比較的一定のペースで走れた気がする。



平均心拍:164bpm、最高心拍:188bpm

まだまだ追い込みが足りん!!



オフシーズンに入るので、乗り込むぞ!!


マフィン美味しくいただきました!!
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北神戸・関西シクロクロス
category: シクロクロス | author: オオケン
今年の初ライドで初レース

神戸でも北の方は以外に寒い。

到着した時は路面が凍結していたが、

カテ1の始まる昼過ぎには、暖かくなって路面が湿ってきた。

そんな状態の中でスタート。
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相変わらず、シード選手は若者ばかり。

チームメイトのU大君がオッサンの域に達しつつある(笑


しばらくは集団走行。

ここで強引な選手はどんどん横から来て、割り込む。

そういったスキルも、実戦では必要だ。
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photo by dsk24さん

途中のキャンバー区間はほとんど乗車できず、押し担ぎ状態。

ココの泥は、芝生の草も含んでいるので厄介だ。

試走でハンガーが折れてDNSの人も何人か目撃。

当然、レース中にも起こる。

約一割くらい?が途中でリタイヤしていた。


なのでなるべく、泥が絡まないように担ぎ区間を決めていく。


だが、キャンバー部分の担ぎで以前に傷めた右足首が悪化。

全然走れずペダルも踏み込めず、

全体的に激遅になる(泣


登りは遅くても、出来るだけ乗車していく
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タイヤがヤスリ目なのもあって、あまりグリップしないが

重めのギアで踏んでいくと結構進む。

スリップするけど、担ぐより足首が痛くないのでそうする。

明らかに担ぎより遅いが、乗れそうな所はチャレンジして乗っていく

というのがMTBバイカーの心情という物だ。


終わってみればトップに1RAPされた物の、

何とかトラブルなく走りきった。
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今日の教訓)バイクで速い選手は、ランも速い 

帰って、後片付け
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ジャージも泥を落として、すべて終わったのは日付が変わる少し前

コレがなければ、泥レースも楽しいんだけれど・・・
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関西クロス・奈良 くろんど池
category: シクロクロス | author: オオケン
すっかり遅くなりましたが

関西クロスのレースレポートです。


くろんど池は、クロスの中でも特にテクニカルコース。

しかも今回、奇跡的に前方スタート。 ←召集のかなり前にバイクを置いた


案の定、抜きどころの少ないこのコース

1周目に何とか前の選手に着いていく。
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後ろには、オランダから帰国した、

全日本ロードチャンピオンの土井選手がピッタリ着いている。



コーナーの多い、林間セクションは

泥で滑りやすいが、

なるべくスピードを殺さないように走る。
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池の反対側の平坦セクションに入ると、

さすがにロードマンは速い。

一気に引き離される。


それでも、平坦区間は短く

その後の、土手のキャンバーや階段の担ぎで巻き返す
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順位も大きく落とす事なく、逆に

前の2名のパックを捉え、徐々に追いついてきた。

何となくこのコースに自分のリズムが合っている。


調子良く走っていたが、ここでトラブル発生。

階段横の上り坂で登りきったあたりで、

突然、身体が前方に投げ出され顔面から着地。


何が起こったのか、全然把握が出来ず

取りあえず、バイクを起こしてしばらくランニング。


バイクの破損など確認もせずに、取りあえず飛び乗って漕ぐと

普通に走るが、ハンドルのレバーが内側に曲がっていた。


鼻の下がひりひりして痛い。

グローブで拭うが、グローブも赤いので血が出ているかは確認できない。

おそらく、木の枝が前輪に入り込み、ロックしてしまったのだろう。

前の周から、木の枝が転がっているのが気になっていた。


この辺りで、集中力が切れかけるが

何より楽しいこのコース。

残りも頑張って踏む。
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終盤に体力が無くなり、

マウンテンのエリートライダー達に次々に抜かされる

ファイナルラップは、チームメイトと競るが

力及ばず・・・

結果、何とかギリギリ完走の19位でした。

今年の最終レースで、ようやく完走!!

沢山の応援、ありがとうございました。


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関西クロス 京都・丹波自然公園
category: シクロクロス | author: オオケン
朝一で選挙の投票をして、クロスの会場へ。

自宅からは1時間半程。


12月に入って、天候が雪とか雨ばっかりで

ほとんど外で自転車に乗る事がなく、

身体が完全に鈍っている。


なので、アップを入念にする。

ローラー台で30分程、身体を温める。


今シーズンC1復帰、第2戦目。

今回もほぼ最後尾スタート。


丹波のコースはアップダウンやコーナーが多い。

コース幅もわりと狭くテクニカル。


一周目はなかなか前に出れず、集団で走る
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周回を重ねるごとに、一人二人と少しずつ抜いていく。

30分程経過した時点で、残り5周回。


何人かのパックで、抜きつ抜かれつしながら

心地よい疲労感を感じ始め、

徐々に体力が持たなくなってくる。
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激坂で積極的に踏み、

その後の緩やかな下りで休む。
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トップ集団の4人くらいにラップされた。

抜かされた後、着いていくが

やっぱり登りのスピードが全然違う。


前回の由良川よりも順位が上がり、

いまの状態からすれば、マズマズか。


レース後、喉と頭が痛くなったが、自業自得。

そろそろ室内トレーニングも考えないと・・・

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関西クロス・京都由良川 
category: シクロクロス | author: オオケン
カテ1の復帰戦

苦手な河川敷コースは

前日までの雨でドロドロ。


トップグループはいつの間にか若手ばっかり
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クロスもいつの間にか、世代交代が進行しているようだ

久し振りのカテ1だが、

相変わらず周りの選手は速い!!


特に、平坦区間では皆ガシガシ踏んでいくので

遅い自分はどんどん離される。
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コーナーで詰めようにも、前の選手が転倒やらスリップで

なかなかコーナーで抜けない。

かといって、直線ではもっと無理。


それでも、少〜しずつジャンプアップ

押しの泥の斜面が特にキツい
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シケインなど、一周回の間に何度も乗り降りする

クロスは乗り降りのスムーズさ、ランの速さも求められる。


終盤には両足が攣りそうになる。

特にバイクから降車して、体重をかけた時が一番やばい。

だましだまし走る。


で、1時間はやっぱり長い!!

終わってみれば、チームメイト達は

トップ10に5名も入るという大接戦。

なのに自分は後ろの方で、チンタラ走っている・・・・


息子も今日のレースで、さらにヤル気になったので、

親子共々、次に向けてリベンジだ!!

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関西シクロ#2・滋賀 マキノ高原
category: シクロクロス | author: オオケン
先月に家族でキャンプしに来たマキノ高原へ、

本日はシクロクロスのレース。


C2のスタート前から雨が降りだす。

気温も低く、身体を動かさないと寒い。


スタートは先週の日吉の4位のおかげで

シード選手として最初に呼ばれ最前列に並ぶ。


前がクリアなので、思いっきりスタートダッシュした。




先頭集団のパックでしばらく走る
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階段の担ぎが何カ所かあり、そこが一番キツい


周回を重ねるうちに、2位まで上がり

トップもすぐ目の前、という所で異変が・・・

担ぎの後のバイク乗車後に、ペダルがなかなかハマらない・・・


おまけに、シケインで降りるときに、

今度はペダルがなかなか外れず四苦八苦


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そんなことが続き、走りに集中できない。

そのうち、完全に右足のペダルがハマらなくなり

しっかり踏めないまま、周回を重ねる。
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当然、トップとの差も縮まるどころか徐々に離れていく・・・・

追い込めないまま、最周回に突入し

後は後続に追いつかれないように、慎重に走りゴール
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photo by K.Izawa



何とも不完全燃焼のレースでしたが、

久々の表彰台で、C1への昇格も無事に果たしたので

最低目標ラインは達成です。


今後はシューズのクリートチェックも、レース前に忘れずにしよう・・・
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関西シクロクロス#1・京都府日吉
category: シクロクロス | author: オオケン
日吉は所属するチームの主管レース

朝からお手伝いの為、5時起き  ←家から意外に遠いので

会場には7時前に到着

さすがに寒い
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設営を少し手伝った後、コースマーシャル

各ポイントに無線を持って待機し

けが人やDNFの選手がいれば、連絡する



本日は初戦だが、400人以上の参加者らしい

このアットホームな感じが、人を引き寄せるんだろう
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あい間に、自分のレースに出走

今年もC2なのでC1昇格を目指すが、

スタートから出遅れ序盤は20位くらい

タイトなコーナーも多く、なかなか前に行けない
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テクニカル区間で少しずつ詰めていき

一周ずつ順位を上げていく。

ファイナルラップで4位まで浮上していた。


先頭の3選手は視界に入っている!!

しかし、序盤に脚を使いすぎたのか

スピードが全然上がらず、追い上げもココまで
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まあ、これが今の実力でしょう。

C1ではチームメイトの若手有望株が見事優勝!!

C3でも2レースともチームメイトが共に表彰台に上がるなど、

所属チームは大暴れでした。


全てのレースが終わって、コースの撤収も終わった頃には日が暮れていた

チームのみんな、お疲れさまでした〜
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