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2015年CJ-U 愛媛県八幡浜インターナショナルXCO#2
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
 2015年5月17日(日)
会場コース:愛媛県八幡浜市市民スポーツパーク
周回数:5.6km×5周回
天  気:晴れ

使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er(2013年モデル)
・メインコンポ   SHIMANO  XTR 
・ブレーキ MAGURA MT8
・PAD  Vesrah  BP-046(XC)
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ   FR:GEAX SAGUARO 29×2.1    1.5bar
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック
・ペダル Time アタックチタンカーボン
・シューズ SIDI ドラコカーボンSRS
・グリップ ERGON GS1

愛媛県に全国から80名のエリートライダーが集結

自分は前回の朽木が今シーズン初レースだったので、
沖縄や菖蒲谷のCJ-2レースに出場しポイントを持っている選手が
軒並み前方のスタート位置に並んでいる。

昨年はスタート後に集団の落車があり
嫌なイメージを持ってスタートを待つ選手もいたと思う。

慎重に最初の緩やかなコーナーを曲がり、シングルトラックへ。

毎度のことながら、ひどい渋滞。

横から割り込んでくる選手のおかげで
さらに詰まってスピードが落ちる。


グラウンドに一旦出て、
桜の散った桜坂を登り、そこからまたシングルに入る。


一旦下りきって、緩やかなアスファルトの上りになり、

ようやく広くなる。

ここでどれだけ踏めるかで順位が大きく変わるが
一周目はみんなまだまだ元気なのと必死なのとで
なかなか順位を上げられない。

ゴジラの背中と言われる、木の根区間も
例年はもう少し簡単に通過していたハズだが
前日の雨で湿った部分も残っていてツルツル。

とりあえず押していく所と乗っているところを決めて
テクニカルな区間はメリハリを付けて出来るだけスムーズにパス。


二周目に入って、徐々に選手がバラけてくる。
序盤のシングルから、登りに入ったところでは
路面が若干マッド気味。

ここで前方の選手が脚をつくと
ラインを塞がれて自分も止まざるをえない。

一方で下リの速い選手の後ろにつくと
ライン取りやブレーキングポイントなど
速い選手に引っ張られて良い感じで走れる。

どの選手の後ろに付くか、というのはXCOにおいて非常に重要。
そういう意味でも、他の選手のスキルや走り方を
他のエリート選手も意識しながら走っているのではないかと思う。

そんなこんなで二周回目の長い登りで、
チームメイト二人にパスされる。

引き離されないように、何とか視界に入るように踏む。
3周回目に入ると、脚の揃った選手と
パックになって走ることが増えてくる。

八幡浜のコースはとにかくコーナーが多く
適切なブレーキングが重要になってくる。
IMG_3659.jpg

当然、リアブレーキでリアタイヤを滑らせ気味にして
コーナーを抜けることが多いが、
この辺りでブレーキの感触がおかしいのに気がつく。

リアブレーキがスカスカで、ブレーキの感触がない。
オイル漏れか?と思ったが、もうどうしようもない。

緩やかなコーナーでは、フロントブレーキだけでも曲がれるが
今までのようにコーナーギリギリ手前で急ブレーキをかけると、
フロントがスリップするので、ブレーキングポイントを
かなり手前にしないと曲がれない・・・・

1コーナーでコンマ数秒のロスでも
コーナーの数に比例して、結構なタイムロス。

長いアスファルトの上り手前や
桜坂バンクに出る途中の滑りやすい斜度のキツイ下リでは、
前荷重にしてバイクをなるべく立てるが
フロントブレーキだけでは止まりきれない。

とっさにシューズを地面に擦り付けてブレーキをかけるが
コースアウトや、崖に落ちそうになる。

来週の王滝や、その後の富士見のことも考え、
とりあえず怪我をしないような慎重な走りに切り替える。
当然一気にペースダウン。

前の方に見えていた選手に追いつくどころか、
後方からもどんどん追いつかれてしまう。

結局、4周回目から5周回目に入る手前で降ろされる。

順位:エリートMEN  -1RAP  40位/80人中

あと30秒ほどでファイナルラップへ突入できたっぽい。
ゴール後、後ろのキャリパーを見ると、
あるべきものが無かった。
IMG_3654.jpg


ブレーキのトラブルがなければ、もう少し上へ行けたと思う。
とりあえず怪我せずに終われたので良しとします。

この鬱憤は、王滝で晴らしたいと思います!!
今回も沢山の応援ありがとうございました!!

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2015年CJ-U 滋賀・国際びわこ高島ステージXCO#1 開幕戦レポート
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
2015年5月3日(日)
会場コース:滋賀県高島市朽木マウンテンバイクパーク
周回数:4.48km×6周回
天  気:曇り時々晴れ

使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er(2013年モデル)
・メインコンポ   SHIMANO  XTR 
・ブレーキ MAGURA MT8
・PAD  Vesrah  BP-046(XC)
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ   F: GEAX AKA 29×2.1     1.6bar
              R:GEAX SAGUARO 29×2.1    1.6bar
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック
・ペダル Time アタックチタンカーボン
・シューズ SIDI ドラコカーボンSRS
・グリップ ERGON GS1

今までのジャパンシリーズが
今年からCJ(Coupe du japon)に変わり、
レースの仕組みが若干変更になった様子。
詳しくはこちら

新しい枠組みの大会になっても、
エリートライダーの顔ぶれはいつも通り。
静かに13:30のスタートを待つ。

出走は80名位。
昨年のナショナルランキング(UCIポイントも加味して?)
にもとづいて、前の方4列目くらいに並ぶ。
今年のゼッケンは32
昨年は33だったので、あまり進歩はない。

スタート後は朽木名物「ゲレンデひたすら登り」
まあ昔の白馬さのさかに比べれば、斜度はそんなに無いけれど
登る道が延々先に見えているのは精神的にキツイ。
17173867170_d12fdebcbd_k_Snapseed.jpg
Photo by Nori Dさん

久しぶりのレースということもあり
(今年に入ってのMTB草レースやCJ-2などは欠場)
レースペースに慣れるまでにかなり時間を要する。
集団に飲み込まれて、なかなか前に進めない。
ゲレンデを登り切ってからシングルに入ると、
さらに渋滞は酷くなり、所々で押すはめに。
そうこうしているうちに、先頭集団はどんどん差を広げているのがわかる。

つづら折れの下りから、ダウンヒル区間〜ゲレンデ下までは
前走者が巻き上げる砂埃をひたすら浴びているので、
喉がカラカラになる。
出来るだけこまめにボトルに手をのばす。

登り返しやダブルトラックの広い区間で
少しずつ順位を上げるも一周目は47位。
RAPタイムは17:06
出足でつまずく。

2周目に入ると、若干ペースダウンしているライダーもいて
広いところでどんどん抜かしていきたいが、
そこは皆エリートライダーなので
簡単には抜かせてくれない。

出来るだけ後ろにピッタリついて、
余計な脚を使い過ぎないようなタイミングで
ポジションをじわじわ上げていく。

2周目にようやく40位。
RAPタイム16:36
ここからようやく集団もバラけはじめ
自分のペース、ラインで走れる時間が増える。
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Photo by ITOさん


前日の試走は午前中に京都で仕事してから、
そのまま会場入りして午後に軽く走ったのみ。
実際にレースペースで走ると新たに見えてくるラインもあり、
徐々にペースアップしているのがわかる。

今日のレースは同じジャージのチームメイトが自分も含めて7名。
要所要所で同じジャージでトレインを組むこともあり、
登りで引いてもらったりしながら、協調して走る。
さすがに3周目になるとまわりの選手もキツそうだが、
自分はわりと余裕がある。
今考えると、もっと踏んどけば・・・と反省している。
ここ最近は王滝に向けての練習が中心だったので、
何となくロングライド向けの走り方・ペース配分になっている気がする。

ゲレンデ最上部からのつづら折れの区間も、
ドライだと全く問題なし。
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Photo by ITOさん


ここはギャラリーも多いけど、
鋭角のコーナーがひたすら続くので、
目線は常にコーナーの出口。
応援の声しか聞こえない。
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Photo by ITOさん


3周目には30位までジャンプアップ
RAPタイムも16:20でさらに速くなっている。
ここからは比較的足が揃った選手とパックになり、
登り下りともになかなか差がつまらない。

4周目に29位に上がり、登りで前を見ると4〜5人が視界に入る。
そこまで近いようで遠い。
斜度のキツイ登りでトルクをかけると、
攣りかけのような嫌な感覚を覚える。
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Photo by 巨匠

水分不足を感じ、こまめにボトルを取る。


5周目に何とか一人を捉えて、28位
さらに前方にも数人見える
フィードゾーンからの登りでさらに差を詰めて
バンク区間でピッタリ後ろにつく。
ほぼ射程圏内だったが、6周目に入る前の足切りテントで
あえなくRAPアウト。
たぶんあと数十秒早ければ完走できた。

リザルト:エリート 28位/79人出走  -1RAP     完走者25名
コースはこんな感じでゲレンデの周りをグルグル
スクリーンショット 2015-05-07 21.30.03.png


ラストラップに入って爆発しようと思っていただけに、
かなり不完全燃焼な感じで消化不良。
今年の開幕戦で今の調子もわかったので、
あとは高強度のペースを維持できるように
修正して次戦・愛媛八幡浜に挑みたい。

今日のレースもコース沿道から「オオケンがんばれ〜」
などたくさんの応援を頂いたり
チーム監督直々のフィードサポートなど
多くの方に助けられ走ることが出来ました。
本当にありがとうございました!!
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2014年J1 一里野 XCO#7最終戦
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
 2014年J1 一里野 XCO#7レースレポート

2014年10月26日(日)
会場コース:石川県白山市一里野温泉スキー場XCコース
周回数:4.2km×7周回
天  気:晴れ
リザルト:エリート 42位/64人出走  -2RAP     完走者23名

使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er
・メインコンポ   SHIMANO  XTR
・ブレーキ MAGURA MT8
・PAD  Vesrah  BP-046(TRAIL)
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ    GEAX AKA 29×2.9 FR
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック
・ペダル クランクブラザーズ CANDY1 

早いもので、長かった今シーズンのジャパンシリーズも最終戦。

スタート前に、来年から競技自体のシステムが大きく変わるらしい

というのを聞いていた。

今までのエリート・エキスパート・スポーツという

カテゴリ分けも、国際基準に合わせるらしい。

ジャパンシリーズもどうなるのか不透明。

もし開催したとしても、メーカーブース等はほとんど来ない感じ。

そうなると、ますます草レース感が強くなる。

来年、UCI承認国際レースは国内で3戦の開催が決定している。

海外選手も今まで以上に参戦してくるんだろうか。

東京オリンピックを見据えての、競技力アップも考えているんだろうけれど

アマチュア・ホビーレーサーにとっては複雑な心境だ。


そんなんで、何となく今までのジャパンシリーズの

最終戦のような心境でスタートラインに並ぶ。


周りには、見慣れた顔ぶれ。

ペダルキャッチに失敗し、少しもたついて最初の登りへ。

そこからしばらくは、集団でパックになり

長い登り区間ではあまり踏みすぎないように周りについていく。

奥のシングルでは、前日の試走時にO野さんと一緒に走り

最短ルートを教えてもらっていたので、そのラインを行く。

一周目は38位で通過。12:17

二周目からはオーバーペース気味の選手が落ち着きはじめ

登りで少しずつパス。
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シングル区間で詰めたりと、

32位までポジションアップ。12:13

だが、気温が思いの外高く

このあたりから登りでペースダウン。

三周目は12:34

4周目に36位まで落ちた後も、

ペダルに力が入らず、グダグダ。

 12:58

5周目にはさらに順位を下げ、

タイムも13:27

42位でレースを終えた。

トップのオノケンは

一周目10:22

他の周もコンスタントに11:00前後のラップタイムで

力の差は歴然。

今年のMTBシーズンも怪我なく終えることが出来ました。

また来年、レースを走るかどうかは

まだ不透明ですが、とりあえずしばらくオフシーズンに入ります。
IMG_2982.jpg







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2014.ジャパンシリーズ#6富士見 XCOエリート レポート
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
 2014年J1 長野県富士見パノラマ XCO#6
レースレポート

2014年10月13日(月祝)
会場コース:富士見パノラマスキー場XCコース
周回数:4.7km×6周回
天  気:雨
リザルト:エリート 33位完走/68人出走     完走者38名

使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er
・メインコンポ   SHIMANO  XTR
・ブレーキ MAGURA MT8
・PAD  Vesrah  BP-046(XC)
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ    IRC  STINGO  F1.7bar   R1.7bar
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック
・ペダル クランクブラザーズ CANDY1 


スタートダッシュはスムーズに決まり

前方集団を追う。

20位くらいで渋滞のシングルへ突入。

前日は大岩を超えるルートばかり通っていたが、

さすがに今日は雨で濡れていることもあり、

岩と岩の間を通る別のラインでいく。


試走で全然通っていなかったので、

ライン取りがめちゃくちゃ。

やっぱり試走の時は、

いろんなラインを試しとかないとダメです   ←基本です!!


駐車場に降りて、

長い登り区間へ。

ココで後方から元気のいいライダーがどんどん抜いていく。

自分も頑張って踏んでいるんだけれど、

やっぱり速い奴は速い。


京都滋賀のローカルライダーとローカルコースを

KOM(キングオブマウンテン)とか競い合って

タイムを300人中1位とか獲ったって、

エリートの中じゃ、トップグループには到底及ばない。

今更ながらエリートクラスじゃないと、

こんな体験なかなかできないし、

さすが全国大会だ、と思う。


おっと、話がそれたが

案の定、最奥部のシングル区間はカット。

前日の試走時、良いリズムで乗れていただけに

少し残念な気もする。

カットされた分、

一周のコース全長が短縮されたということなので、

当然、足切りタイムも短くなる。

いつもの中央部のシングル下りは、

根っこ区間もたいして滑らず、雨でも問題なし。
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Photo by ITO

ゲレンデに出てからの4Xコースのバンクのほうが

若干スリッピーでぶっ飛びそうになる。


一周目は25位で通過。RAPタイム:16:08


すぐ前方にはパックが見えるが、振り向けば後ろにもたくさんいる。

ワンミスで簡単に順位がひっくり返る。

なんとかパックに着いて行くが、

2周目になるとさすがに苦しい。

雨が降り続き、路面状況も刻々と変わっていく。

前の周に問題なかった箇所も、

次に通った時に急に滑ることもある。



最頂部にある谷沿いのダブルトラックあたりにある

ベニア板のような橋を超える際

後ろの選手からのプレッシャーもあり、

少しでも速く曲がろうとバイクを倒してしまい

おもいっきりフロントタイヤが滑り、転倒。

板のカドに右膝を打ち付け、流血する。


マッドタイヤではバイクを倒さないのがセオリーだが

レースペースだと、そういった基本を忠実に守り続ける

ってことが難しくなる。

ペダリングなんかもそうで、雑になりがちだ。

追い込みながらも頭で考えて、

身体と意識とをうまくシンクロさせないと

到底速くなんか走れっこない。


ここからしばらく右膝から流れる血が気になり、

完全に集中力が切れてしまう。
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Photo By YANO

2周目は26位で通過。RAPタイム:16:14

一周目より6秒遅い。


3周目に入っても、ダラダラの登り区間で、

後続グループから追い上げて来た

力のある選手が前を追い始める。


抜かされるたびに、必死に一秒でも付いていこうとするが

5秒くらいで突き放される。

これが今の実力だ。

3周目RAPタイム:16:51


雨は降ったりやんだりしているが、

路面は深い泥もなく100%乗車できる

というマッドレースらしからぬ様相。

ただ泥レースの影響か、バイクの変速の調子がおかしい。

ガチャガチャとトルクをかけられずに

ココでも数名に抜かされてしまう。

4周目で34位まで下降。RAPタイム:17:19


駐車場に降りたところのアスファルトの路面で

ツルッと前輪が滑り、コーステープに絡まる。

ここで数人に抜かれる。

細かいミスの積み重ねが、

結果的に大きなタイムロスにつながっている。

5周目で35位まで落ちていた。RAPタイム:17:39

4周目以降は、一周目に比べて1分以上落ちている。



あと一周でファイナルラップ。

前方の選手たちもたぶんギリギリのところで頑張っている。

コーナーの立ち上がりや、ギャップの超え方など

余計な力を入れずにスムーズに滑らかに

いかに体力をセーブ出来たかが、後半の動きに現れてくる。

ジャージのポケットに手を伸ばし、ジェルを摂取。

後半になってようやく集中してくる。

足切りテントを通過して、

ファイナルラップに突入。

ここまで来ると、後続よりも意識は前方にのみ移る。

最後に力を出し切ってタレてくる選手も多い。

ジェルが効いてきたのか脚も再び回るようになり

前の選手と少しずつ詰めてくる。

登り返しで一人抜かし、

タイトコーナーで前二人の選手が絡まっている横を

スルッと抜け出す。

ここまでで3人抜かし、更に前方にもう一人見える。

最後の4Xコースから、芝生のフラット区間で大分詰め射程圏内に。

ゴールスプリントも考えて、アウターに入れようと思ったら

まさかのチェーン落ちでストップ。

その間に、せっかく抜いた一人に抜かされ、

後ろから更に選手が迫る。

バイクの修理を諦め、ゴールまでのわずかの距離を

バイクを押して走る。

何とかギリギリ抜かされず、33位でゴールとなりました。

ゴール後に、競り合った選手数名と握手をしながら健闘を讃え合う。

年齢も経験も、住んでる場所も仕事も皆バラバラだけれど、

ゴール後のこの充実感は何事にも代えがたい瞬間。



そして、レース後

激しく脚を攣ってしまい、しばらく動けず。

帰りの運転が心配でしたが、

何とか無事に関西に辿り着きました・・・・

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ジャパンシリース富士見前日
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
決戦当日は台風直撃の天気予報の中、

前日日曜日に会場入り。

試走の時はドライで、思いの外走りやすくなっている。

一箇所、最長部のシングルの登り下り区間があったが

雨でカットになる可能性も高く、試走もそこそこにしておく。

山梨まで行って、温泉入ってほっこりしたり

富士見近くの洋食屋で晩飯を食べたりして

長い夜を過ごす。


当日は雨で目が覚める。

それでも思ったよりはまだ荒れておらず、

嵐の前の静けさ感がある。
IMG_2968_Snapseed.jpg


ジェットボイルを久しぶりに使うがなかなか火が着かず苦戦。

ポーレックスのミルも、最近全然家族でキャンプに行ってないので

久しぶりの登場だ。

GSIのコーヒーサーバーは初登場。

ずっと使う機会を伺っていた。
IMG_2960.jpg

エリートの招集時間まで

まだ5時間以上もある。

テントの下で、ゆっくり読書したり

瞑想して過ごす。

4時間前に食事を取り、1時間前にアップを開始。

30分前にゼリーなどで補食しておく。

雨なのでボトル一本のみバイクに装着。

ジャージのポケットにBCAAゼリーを

ジェルフラスコに入れて携行しておくのが

最近のマイブーム。

あとはレースが中止にならない事を

願うばかりです。    ←昨年は台風で中止になった

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