備忘録ブログ。
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RECOMMEND
J2菖蒲谷
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
 2014年J2 兵庫県たつの市菖蒲谷
レースレポート

2014年4月13日(日)
会場コース:菖蒲谷森林公園
天  気:曇り(ドライ)
リザルト:エリート 24位/54人出走
使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er
・メインコンポ   SHIMANO  XTR
・ブレーキ MAGURA MT8
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ    IRC   ミトスチューブレスレディ2.1  F1.7bar   R1.7bar
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック 15mmスルーアクスル 
・補給  SAVAS ハイポトニックドリンク  
      コーラ 500ml



トップエリートライダーはほぼ参戦しており、
J2大会ながらJ1と遜色ないくらいの
ハイレベルな戦いが予想された。

昨年のランキング順でゼッケンは17
スタートは3列目。
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Photo by madonesl52さん


電子音のピストルの音で
勢い良くダンシングでスタートするが、
すぐにコースが狭くなり、
前方の選手が急激に進路を変え、接触。
後続の選手もそこに突っ込み、
左後ろでは落車が発生した様子。
その間に、左右から勢いよく選手が飛び出し
一気に順位を落としてしまう。

最初のシングルでは、大渋滞が起き
強引に抜こうとする選手で、
さらに詰まってしまい、イライラ。
30位台でしばらく走る。

ダブルトラックでは、
勢いのある若い選手がどんどん抜かしていくが
自分はなかなか上げられない。
息が苦しく、しばらくは我慢の時。

下リでは前方の選手にピッタリつけるが
砂ボコリもひどく、咳がゴホゴホ。

何とか早めに自分のペースに持ち込みたいが、
抜きどころも少ないので、何とか前の選手についていくので精一杯。

激坂からテクニカルなシングルと、
気が休まるところがほとんどない。

2周目以降には、
周りのペースも落ち着いてきた。

3~4人のパックで抜きつ抜かれつを繰り返す。
前方を走っていた選手が、
所々で押していたりストップしているのが見え
少しずつだが順位を上げているのがわかった。

3週目から4周目になると、
息は苦しいが、まだまだ脚は回る状態。
特に大きなミスもなく、
ひたすら前を向く。

先頭のスピードにもよるが、
足切りを気にしながら走り
5周目に突入。あと一周で完走だ。

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Photo by madonesl52さん



だが、この辺りでフクラハギのあたりに違和感を感じ
トルクをかけて登る、激坂登りで攣りそうになる。

それでもクライミングの区間は短いので
平地や下リでペダルをくるくる回して乳酸を除去。

ゴールライン手前の登り返しですぐ前の選手を捕らえ、
6周目に入るところで、足切り終了。
-1RAPでした。

リザルトでタイムを確認すると、
5周目で4人抜かしていた。


やっぱり後半のほうが調子が良いのだろうか。

次選はいよいよ
ジャパンシリーズ開幕戦で地元開催でもある
滋賀県朽木ステージ

追い込み練習をもっと強化して、
他の選手とまともに戦えるように
しっかりと準備をしていきます。

沢山の応援、ありがとうございました。


今大会はバギーパンツで
参戦している選手を多数見かけた。
しかも、結構速い選手が、である。
なんとなく、今年のトレンドになりそうな予感。

終わってから「BUCYO COFFEE」で一息入れる


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J2 緑山
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
朝に都内の友人宅を出発し

横浜の緑山スタジオを目指す。


今日は日曜日。

ロード乗りがやたら多い。

歩道にはオシャレなランナー。

都会は運動したくなる雰囲気が満載である。




桜並木も自転車なら

風の匂いも感じることが出来る。
IMG_1614.jpg


会場につく頃には、グダグダ。

身体も疲労感が残り、

この2日間で、試走も含めちょっと走りすぎた感じ。



2014年J2 神奈川県横浜市緑山
レースレポート

2014年4月6日(日)
会場コース:緑山スタジオ特設コース
天  気:曇りのち豪雨
リザルト:エリート 32位/42人出走
使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er
・メインコンポ   SHIMANO  XTR
・ブレーキ MAGURA MT8
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ    IRC   ミブロマラソン2.0  F1.7bar   R1.7bar
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック 15mmスルーアクスル 
・補給  SAVAS ハイポトニックドリンク  
      


14:30にエリートのレース  ←遅い!!


レースの方は、スタートダッシュが上手く決まり

序盤で15位くらいまで上がる。


雨がポツリポツリと降り始め、

少しずつ路面が濡れてきたのと、

タイヤのノブが低いミブロマラソンのためか?

木の根に足元をすくわれ、転倒。

直ぐに起き上がるが、一人に抜かれてしまう。



さらに雨が振り出してからは、

もう完全に集中力が切れてしまった。
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Photo by ITOさん


さらには雷が鳴り出して、あたりは真っ暗に。

豪雨になりコースが激変。


規定の周回数も10周回だったのが、

レース中に6周回に短縮された。  ←こんなこと初めてです


もともと粘土質の路面なので、

何でもない直線でも横滑りし、

前を走る選手も、横に吹っ飛んで行ったり

コースアウトしたり。

根っこ越えも、うまく抜重しないと

スパーンと足元をすくわれる。


坂もほとんど登れなくなり、押したほうが速かったり  

つづら折れの下リでもスリップして押すハメに・・・・

場所によってはランニング大会。


結局、どんどん順位を落として-2RAPで終了でした。

こんな雨でも、やっぱり安定して速い選手は速い。


とりあえず、ガーミンのデーターを見返して反省します。


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東京トリップDAY1
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
京都でチームメイトと合流し、

ジャパンシリーズJ2会場の横浜・緑山へ


昨年はDNSだったので、2年振り。

試走を終えて、洗車して

そのまま自走で、

東京に住む友人宅へ遊びに行く。


緑山からは30km程の距離。

クールダウンには調度良い。




多摩川沿いは、桜が満開。


ランナーやロード乗り(ローディ)がかなり多い。
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iPhoneのナビアプリを要所要所で確認しながら

目的地を目指していると、

いつの間にか、ローディとバトルに。
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こっちはMTBで空気圧も落としてるんで、

タイヤをブリブリ言わせながら

ついて行くと、向こうもペースアップ。

なんだか楽しい。



信号と信号の間が短いので、

調度良いインターバルトレーニングになるが、

結構ハードに追い込みすぎて

やがて疲労感を感じ始める。


東京の街は、道路が複雑なのもあってか

渋滞がすごい。

はっきり言って都会では、自転車が最速だ。

なので、いたるところにロード乗りやピスト乗り

自転車通勤をしているヒトを見かける。

そして、みな一様にオシャレである。



気がつけば新宿に到着。
IMG_1599.jpg

曲がるべき交差点をかなり過ぎてしまっていたが

それもまた旅の醍醐味。


途中さらに寄り道しながらも、
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予定時間通りに、

目的地に到着。



久しぶりに友人と再会したので、軽く一杯。
IMG_1600.jpg

日本酒が美味しかった。


夜になっても街は煌々としていて

道路もはっきり見える。


夜練もしやすそうだし、東京いいかも。
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2013年JCFジャパンシリーズ最終戦レースレポート
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
2013年JCFジャパンシリーズ最終戦
 XCO#5白山・一里野大会

 
 
2013年10月13日(日)開催
会場コース:石川県白山市一里野スキー場
天  気:晴れ時々曇り
リザルト:エリート 33位
使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er
・メインコンポ   SHIMANO  XTR
・ブレーキ MAGURA MT8
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ    IRC   MIBRO マラソンチューブレス2.0   F1.7bar   R1.7bar
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック 15mmスルーアクスル 
・補給 パワージェル梅味
    SAVAS  PIT IN
    SAVAS ハイポトニックドリンク  ボトル×3本 
    コーラ 500ml


今シーズンのジャパンシリーズ最終戦。
春からここまではあっという間だった。

冬場は例年になく乗り込みが出来て(毎月1000km程度)
来たるべきシーズンに向けて少し期待はしていたが、
開幕以降、いまいち噛み合ず。

さらに夏以降は、Newバイクを投入した物の、
仕事が充実しすぎていて
バイクに乗る割合が一気に減ってしまった。


今回の石川J1も前回の下関J2から二週間の猶予期間はあったが、
その間休みが一日くらいしか取れず、仕事で疲れ果てて
結局、自転車に乗れたのは2回だけ(うち1回は通勤ライド)


なので、そもそもレースに出てまともに走れる状態ではないのだが、
追い込んで身体を痛めつけないと気が済まないと思い、とにかく会場へ行く。


土曜日の夜に仕事が終わってから、
そのまま京都市内から石川県へ向かい、レース当日朝に到着。


エリートは13:30〜スタートなので軽く試走をして
後は仮眠したり、直前にアップしたりして過ごす。

フルメンバーに近い久し振りのJ1は、さすがに豪華な顔ぶれだ。

自分がこの中で走れる!!という嬉しさの反面、
準備不足過ぎる自分の状態に、すこし嫌気もさす。

『毎日キツい練習を黙々とこなしているであろう、
大多数の他のエリートライダー達に失礼の無いように、
遅くても良いから精一杯悔いの無いように出し切ろう』



スタートラインに並びながら、そんなことを考えていた。

スタートダッシュもまずまずで、
とりあえず接触、落車だけしないようにと思い
集団がバラケルまで安全に前の選手に付いていく。

ドロの区間は案の上、押しが入り渋滞。

乗っていけなくもなさそうだが、
渋滞している時は押した方が速い場合もある。

このあたりは、シクロクロスも走っている選手は
スムーズにクリアしている感じ。


その後はコースも開けて、ゲレンデ区間をダラダラとひたすら登って下る

いかに重いギアを回して進めるかでレースの行方は変わってくる。


当然、ヒルクライマー系の軽量な選手は有利だ。

自分はどちらかと言えば、
重い部類に入るので、登りは遅い。
20131018_610388_Snapseed.jpg


一番奥の林道に入ってからシングルトラックの緩やかな下りは
細かなコーナーが延々と続きリズムよく進む。
バイクの車体が大きな29インチでも思った程問題ない。

岩越えなど縦の動きがある区間は、
逆に26インチよりもアドバンテージがありそうだ。

1周目は20位代後半を走っていたが、
2周、3周と周回を重ねるごとに、
元気のいい選手が後続から一気に抜かしていく。

というか、自分のラップタイムが落ちているだけか・・・

ここで調子に乗って付いていこうとすると、
オーバーペース気味で息が続かない。

心拍も全然上がらず、体力の低下を感じる。
やはり練習量と後半のスタミナは比例しているのだろう。


それでも、周りにはず〜っと競っている選手もいて、
そんな人達と抜きつ抜かれつすることで、
キツいけどペダルを踏む推進力になり、モチベーションも保てている。


トップもハイペースで周回を重ねているのか、
80%ルールでどんどんコース上の選手が減っていく。

5周回目に入ると後続の選手が誰もいなくなる。
残り2周回だが、このままのペースでは次の周回に入れそうも無い。

すぐ前方に見える選手も、それを知っているのか
ペースが上がり、最後の力を振り絞っている様子。

自分も何とか少しでも追いつこうと頑張って踏むが、
下りでスタンディングしているだけでも
太ももの裏側やふくらはぎが攣りそうになる。

動けなくなれば、元も子もない。



身体は限界だ・・・
20131018_610389_Snapseed.jpg

あとは淡々と、トラブルがないように足切りテントを目指す。

「ハイ、お疲れさまでした〜」とマーシャルの声

-2RAPの33位

競り合った選手達と握手を交わして健闘を称えながら、
洗車場へ並び、レースの行方を見守る。
トップが通過し、後続の選手はパワフルにそれを追う。

いつかあの場所を走りたい。
そう強く思った。


今回のレースは、今の状態にしては、上出来
というのが素直な感想だが、やっぱり悔しい。

こんな状態でこのポジションなんだから、
メニュー通りに練習もこなして、ベストコンディションで望めば
もっと上に行けるんだろうか?

しかし仕事をして家庭もある以上
レースは二の次三の次なのは仕方が無いし、これからもそうだ。

与えられた環境・時間でいかに満足した走りが出来たか、
というのは単純に順位だけでは測れない、と思う。

今の自分の仕事:家庭:競技の割合(100として)は、
だいたい70:25:5くらいだろうか。

仕事の効率・成果と、家族との関わり・満足度と競技の充実
とのバランスについては、もっともっと突き詰める必要がある。

少しずつだけれど、前進はしているハズだ・・・


というわけでようやく更新です。
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ジャパンシリーズ J2下関
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
J2クロスカントリー深坂自然の森レースレポート
2013年9月29日(日)開催
会場コース:山口県下関市 深坂自然の森特設コース 
天  気:曇り時々雨
リザルト:エリート 4位
使用機材
・バイク   CANYON GRANDCANYON CF SLX 9.9SL 29er
・メインコンポ   SHIMANO  XTR
・ブレーキ MAGURA MT8
・ホイール   MAVIC CROSSMAX 29SLR
・タイヤ    IRC   MIBRO マラソンチューブレス2.0   F1.7bar   R1.7bar
・Fフォーク   Fox 32 Float FITテラロジック 15mmスルーアクスル 
・補給 SAVAS ハイポトニックドリンク 
    コーラ 500ml

 

富士見が台風で中止になり、
 
締め切りギリギリで急遽出場することにしたJ2大会。
 
 
土曜日の子供の運動会が終わってから、すぐに山口へ向かう。
 
途中、大阪の吹田SAで
 
いつもの遠征仲間、ICI君をピックアップ。
 
二人で交代しながら山口県を目指す。
 
 
王滝に続いて今回も、
 
会場に着いたのは、深夜2時くらい。
 
 
 
 
 
数時間寝た後に、朝イチで受付〜試走へ。
 
「深坂自然の森」のコースレイアウトは、
 
名前の通り、アップダウンの坂と
 
深い森をくぐり抜ける、日本的なコース。
 
朝でも森の中は暗く、ライトが必要だと感じるくらいだ。
 
川渡りなど、途中のテクニカルな箇所を確認していると
 
結局試走で3周もしてしまう。
 
 
エリートは最終レースで13時すぎ〜
 
それまで、エキパのフィードをしたり
 
女子エリートを観戦したりして過ごす。
 
 
J2だが、予想以上に参加者が少ない。
 
 
 
 
十分上位を狙えそうな位置での
 
前方スタート。
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スタートはキャニオン列車
 
 
 
昨晩から雨がパラパラ降ったり止んだり。
 
 
今日も一日中天気が不安定だが、
 
タイヤはドライのミブロマラソンにした。
 
 
サイドノブの高さがあり、
 
滑りやすい路面でも、
 
タイヤが滑った後に踏ん張って粘ってくれるので
 
最近のお気に入りだ。
 
締まった林間区間は走りやすい。
IMG_1027_Snapseed.jpg
Photo by ICI
 
 
 
序盤で3位までジャンプアップ。
 
だが、トップ選手からはジリジリ引き離され、
 
やがて後続の選手にも追いつかれてしまう。
 
 
 
途中で雨が激しくなり、路面がヌタヌタな箇所も出てくる。
 
コーナーも多く、バイク操作が難しくなると自分との戦い。
 
集中して走らないと、くだらないミスでタイムロスしてしまう。
 
 
それがまた楽しい。
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Photo by T.Yano
 
 
アップダウンも短いので、休み所も無く
 
ひたすら漕いでいる感じだ。
 
途中、メーターで心拍数やWat数を確認する余裕すらない。
 
フィードでコーラボトルの補給をして、
 
4位のまま、最終周回へ。
 
そして、そのままゴール。
 
 
表彰台は逃したものの、
 
J2とはいえ、久し振りの完走は素直に嬉しい。
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Photo by ICI
 
 
そして貴重なポイントもゲット。
 
 
地元、山口県の選手が優勝。
 
強かった。
 
それ以外は関東や関西、中京、四国方面に住む選手。
 
 
 
 
滋賀からでも7時間かかるけど、
 
雫石や木島平へ行くことを考えれば
 
ポイント獲得率は遥かに高い。
 
 
これで、ナショナルランンキングもアップし
 
エリート残留も一安心だ。
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BIKEメンテ
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
先日の全日本選手権は

ドイツから届いた状態のままで出場したので、

チームのメカニックさんに

バイクメンテをお願いする。


フロントのローターを180mm→160mm

ハンドルバーの長さを710mm→680mm

ハンドルの高さも少し下げる。

変速の調整や、簡単な振れ取りもしてもらい

ほぼ完璧な状態に!!


ブレーパットの音鳴りは、

パットが原因みたいなので、

汎用品のレジンパットを注文。


ついでにハンドルの高さをさらに下げたいので、

ステムも注文した。


乗りながら、ポジションをさらに煮詰めます。

いつもメンテナンスありがとうございます!!

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2013.マウンテンバイク全日本選手権大会マスタークラス
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
いつの間にか、全日本選手権の前日。


レース前3日間は、天気が悪かったり仕事で遅くなったり、

なんやかんや理由をつけて、

まったくバイクに乗らず。


会場へ向けて出発の日も、プレゼンしたり夕方に会議があったが、

速攻で終わらせてチームメイトのヨッシー宅へ。


荷物を積み込んで、ヨッシーの愛車ボルボで

京都から静岡県伊豆にある会場を目指す。
IMG_0528.jpg


会場に着いたのは、ちょうど日付が変わったくらい。

暗闇の中、テントを張って寝る。

夜は少し雨が降っていた。


マスタークラスのレースは10時からなので、

レース4時間前の6時に起きて食事。

こんな時間に食べるのは、

スポーツクラス・エキスパートクラス時代以来かも知れない。


7:30から受付へ行き、

その足でIRCのブースに立ち寄って、

チーム支給分のタイヤを受け取る。


試走直前に29インチのミトスXCチューブレスレディへタイヤ交換。

早くしないと試走時間が無くなる・・・

見かねて、ヨッシーが手伝ってくれる。

ビードも一発で上がり、空気圧を調整。



軽くコースを走る。
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一部、前夜の雨で滑る区間がある。

29erのハンドリングに馴れていないこともあり、

つづら折れの濡れた右コーナーでズルッとタイヤが滑り転倒。

26インチバイクとは、取り回しがだいぶ違うようだ。



レースの準備しているうちに、もうスタートの時間。

マスタークラスは全部で60人くらい。


昨年くらいから、全日本選手権はシリーズポイントが無くなった。

その影響からか、

今年はエリートライダーも20人くらい出走するようだ。
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photo by R.Sakakibara 


9番手スタートで、

集団で最初のスタートループを走る。
DSC_7435.jpg
photo by 信州ふぉとふぉと館さん




一周目に入る前に出遅れ、この時点で10位くらい。


トップ集団は視界の中にあり、まだまだコレから。

狭いシングルトラックでは、選手が一直線になり

登り区間で一気に競り合う、の繰り返し。


少しずつ順位を上げて行く。

2周目くらいに、一時2番手までジャンプアップ。
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photo by R.Sakakibara 



前方にはトップが見える。

だが、ハイペースがたたって、

その後急激にタレる。
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photo by 信州ふぉとふぉと館さん



さっき抜かした選手に再び抜かされるが、

ここで引き離されたら後が無い、と思い何とか食らいつく。

狭いシングル区間で、

3分前にスタートしたジュニアカテゴリーの選手に追いつく。


道を譲ってくれたのだが、道が狭すぎてうまくかわせず

一旦ストップしてしまい、かなりの時間をロス。


後続の選手も迫ってきて、焦る。

高強度での走りは相変わらず苦手で、

足もパンパン。


しばらく耐えの時間が続く。
photo by H.ito


周回を重ねるごとに、順位も落ち着き

6位くらいを走行。


すぐ前には5位の選手の背中も見え、

すれ違い区間で、3位4位の選手も見えている。

だが、なかなかこの差が縮まらず、

相手もほぼ同じペースなのか、

毎周回だいたい同じ場所ですれ違う。


5周回目でコーラのボトルを受け取りカフェイン投入
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photo by 信州ふぉとふぉと館さん



美味い。


この辺でもう一度、爆発させたい所だが

メタルパットに変えたばかりの

ブレーキキャリパーから

激しく音鳴りがして、

何だか下りで集中が出来ない。
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photo by R.Sakakibara 



最終周回のジャンが鳴り、ラストラップ!!


ほぼ毎周回、フィードでボトルも受け取り、

水分補給もバッチリのはずだが、

無理に踏むと脚が攣りそうになる。


5位の選手を視界に捉えながら、

向こうも必死に踏んでいるのか

依然としてなかなか差が縮まらない。


そのまま、ゴールラインをくぐり抜け、6位という結果に終わった。

29erデビュー戦&初コースということで、

色々と反省点はある物の、

今ある力は頑張って出した感じもあるので

少しは満足していいような気がした。


フィードやサポートしてくれたみんな、

たくさんの応援、ありがとうございました!!


これで、今年の前半戦も終了。

後半戦の、王滝120km&J富士見、J石川、シクロクロスシーズンに向けて

もう一度リセットして、ボチボチやって行きます。

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NEW BIKE
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
名古屋出張から

滋賀に帰ってくると、

玄関に待望の荷物が置いてあった。
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これが噂のバイクガード


ドイツから、一ヶ月で到着。


と、その前に

外がまだ少し明るいので、

軽くインターバル60分。


終わって洗車。
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で、ようやく夜に組み立て。

といっても、ほぼ組み上がっている状態
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中には、

こんな立派なマニュアルケースに、
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サスポンプとトルクスレンチ、

分厚いバイクマニュアルが入っている。
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厳重にガードされた部品を取り出し、
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オルベアからMAGURAのブレーキと、

フィージークのサドルを移植する。


フロントは15mmスルーアクスル

ローターは180mmで下り重視。
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リアも12mmのスルーで剛性が高そう。

何より、ホイールが正確にビシッとハマるのが

一番のメリットかも知れない。



スプロケからロー側に落ちるのを防ぐ、

黒い円盤ガードもなにげにイイ。  ←泥レースとかの実戦で心強い
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クランクも含めコンポはほぼXTRだ。    ←カセットだけXTでした

ギア比は38×26で脚のない自分にはこの方が良い。
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クランク長は

今までは170mm、その前は172.5mm。


今度は175mmだけど、

29erとの相性は乗ってみないと分からない。
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ということで、取りあえず組み上げたけど

細かいポジション出しは、

実走しながら煮詰めて行こう。
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一台バイクが増えたので、玄関にバイクが5台。



最近バイク盗難のニュースなんかも聞くので

さすがに外(物置も含めて)には置いておく気がしない。


周りのバイク乗りの皆さんは、

ひと部屋全部潰し、

BIKE部屋にして保管しているみたいなので

我が家は玄関だけで済んでる分、少しマシかな〜   ←嫁の冷たい目

なんてことはないか・・・・ 
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パッド交換
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
先日のトレイルライドは、

ブレーキが効かず

あまり気持ちよく下れなかった。


なので、交換。


リアのパッドは案の定、裏側がかなり削れている
P7070788.jpg


フロント側も、後半全然効かなくなった。

5月の雨レース後も、そのままだったので

当然と言えば当然だが、

ここまで使い切れるMAGURAはさすがだ。
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新品に交換

コレはかなりコストパフォーマンスが高く

なのに、ケース入り。
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純正品の半額くらい。

こいつで問題なければ、コレで行こう。
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2013ジャパンシリーズ#3富士見パノラマXCOエリート
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
富士見レース前の一週間、

王滝の疲れを取ろうと思い休養に専念・・・


雨降ったり、仕事で疲れてたりで

結局、1mmも乗らず。


レース当日は、まあ疲れは取れてたけれど、

高強度のレースペースに全く着いて行けず終了〜

ほぼサイクリングでした。
スクリーンショット 2013-06-05 22.39.46.jpg

登りでどんどん抜かされる始末。

今回で26インチでのラストレースかな?



たくさんのギャラリーや応援、

写真もいっぱい撮っていただいたのに、
スクリーンショット 2013-06-05 22.36.38.jpg

不甲斐ない結果で、申し訳ないやら情けないやら。


これを糧に、次の全日本選手権こそ出し切る!!
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2013ジャパンシリーズ#2XCO 愛媛・八幡浜エリート
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
今思えば、最初から歯車が噛み合ってなかった。

前日土曜日の朝、大阪へ向かう途中に

事故渋滞に巻き込まれ

4時間程の立ち往生。

結局、17時までの試走に間に合いそうもないので諦めた。


レース当日の朝に試走と受付。

その時点では曇り空で、コースは完全ドライ。

しかし、試走後に雨が降り始め

コースが激変したのが、エキパの選手のジャージの汚れ具合でわかる。


いつもなら、泥タイヤに交換し、

マッドガードを付けたりするが

今回はいつも以上にモチベーションが低い。


何とかなるだろう、という安易な考えで、何も対策をせず。

今思えばこの時点で、今日のレースは終わっていた。


八幡浜はUCIレースということで、

ポイントも高く、海外からの選手も参加している。

スタートは3列目と、かなり良い位置
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周りを見ると、ほとんどが29ライダー

スタートダッシュしてからの巡航スピードが速い!!

一気に置いて行かれる。

最初のシングルで40番手くらいか?


雨が降っているので、予想通り路面はサラサラで

タイヤにまとわりつく感じではないが、

何でも無い登りでタイヤがスリップし降車。

しっかりトラクションをかけ、

ギヤを重くしてもやはりグリップしない。


他の選手は難なく通過しているのを見て、

「これはちょっとヤバい」と感じた。


タイヤは完全ドライのミトスXCだが

2.25インチはノブが低く、下りでもロデオ状態だ。


そんなこんなで、下りで軽快に走っていると、

泥しぶきが容赦なく顔面にかかる

アイウエアが視界不良になり、グラスを外したとたん

目に泥が入る。


しばらく目をパチパチして、何とかごまかす。
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photo by H.suzuki


下りでは、顔を横にしたりして、泥を防ごうとするが

こうなると、スピードが全然出せない。


やがて雨が止み、路面状況はさらに悪化。

泥跳ねも容赦なく、どんどん目にヒット。

スローダウンしたり止まったりしながら、

モチベーションもその度に低下して行く。
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photo by H.suzuki



50位くらいまで落ちただろうか、

結局-2RAPで降ろされた。


久々の泥レースで反省点もいっぱいあるけれど

今までの経験を全く生かさず

自業自得感が強い。


次の王滝はちゃんとやります。

※2~3日は目から泥が出てきて、お目目も真っ赤でした

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ジャパンシリーズ滋賀・朽木XCO#1エリート
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
 地元、滋賀での開幕戦

エリートは14:15スタートと遅い

昼前からスポーツクラスやエキパを観戦し、

ダラダラ過ごす贅沢な時間。


エキパのフィードも一段落して、ローラーで軽くアップ

スタートは2列目で好位置だが、

脚が無いのでスタートダッシュで出遅れる。


30位〜40位くらいの集団に飲み込まれる。


しばらくは前の選手のペースに合わせながら走ると楽だが、

隙をついて横から飛び出してくる選手がいる。

そして、そのままお見送り。

サスがエリート!!なんて感心している場合じゃない。


このままではイカン!!と自分に鞭を打ち

登りで積極的に仕掛ける。
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photo by suzuki

周りを見れば29ライダーばっかり。

グワングワン、車輪を唸らせながら豪快に走っている。


朽木のコースは、登りも下りも、

細かいギャップや大きな段差が目白押しで腰にくる。
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photo by suzuki

疲労がやがて蓄積してくると、集中力も無くなってくる。


大きなミスはないが、

登り返しで後輪がスリップしたり、

細かいミスが後半出始める。


一時は20位台まで上がるが、登りが長いこのコース

普段の練習ではまず出していない負荷で登っているハズ

脚への負荷は相当な物だろう。
photo by suzuki


つづら折れのコーナーで、左脚を地面に着いた時に

脚が攣ってしばらく回せなくなる。


山頂から下りきった頃には回復し、ラスト2周
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photo by suzuki

この時点で足切りギリギリの情報。


登りでは脚が攣りそうになりながら

淡々と漕ぐ。

当然、ごぼう抜かれ・・・


結局、ファイナルラップには突入できず

34位という結果に終わった。


やはり、まだまだ出し切れた感じがしない。

一週空けて、5月〜6月まで連戦が続くので、

次はさらに上を目指したい!!


たくさんの応援、ありがとうございました!!


Bike time : 1:34:51
Dis:19.34km
MaxHR:181bpm
AvHR:167bpm
Total-Kcal:1596Kcal


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前日試走
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
朽木の開幕戦に向けて試走へ

自宅からは20kmくらいで近い。


朝に大阪から輪行で来たICI君を

家の近くの駅でピックアップ。


その後、高島にあるお気に入りのパン屋

Hanabanana」に寄る。
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朽木のスキー場へ到着すると、

試走しているライダーがチラホラ。


バイクを組み立てて、軽く1周。

昨年よりも楽しくなったコースは、

ちょっとしたジャンプセクションや、

バームのあるコーナーなど、

縦と横の動きが多く、

登りも下りもハードな感じ。
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シングルのライン取りを確認するため、

繰り返し試走する。


つづら折れのセクションは、

乾いていれば問題ない。
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ココから一気に下る
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トータル3周程して終了。


湖岸道路の渋滞に巻き込まれながら、帰宅し

まだまだ明るいので、

薪割りをICI君にも手伝ってもらう。
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二人で少し頑張りすぎて、

翌日のレースに支障が・・・・
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2013年ジャパンシリーズJ2・菖蒲谷XCOエリート男子
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
ジャパンシリーズも9年目に突入。

来年で10年だ。


そろそろ結果が欲しい所・・・・

で、今年の冬は頑張って乗り込んだ。


正式な開幕戦は来月のJ1朽木。

その後、愛媛、王滝と連戦が続く・・・

なので、まだ身体は十分に仕上げていない。


そんな中、実戦は今の状態を確認できる

格好の試験場。

J2なのでエリートの参加者は少なめ。

それでも、トップ5は実力者揃い。
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緑山でのポイントが無いので、

後方スタート。


アップは入念にしたが、

エリートライダー達の、

猛烈なスタートダッシュに付いて行けない・・・


最初のシングルトラックの登りで渋滞に巻き込まれ、

一気に先頭から引き離される。


菖蒲谷のコースはテクニカルで、コーナーが多く

抜きどころが少ない。
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photo by kyosyo

しばらく棒線一列で、お行儀良く進む。

一周目で20位くらいか?


前にチームメイトを確認しながら、ランデブー

下りが速いヨッシーにピッタリ張り付き、

ラインをトレース
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photo by noga-cyan

しばらくそのまま仲良く走る。



2周目のフィードゾーンで、

ヨッシーは愛のバトンをしっかりキャッチするが、


自分はもらい損ねる

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photo by noga-cyan

気温が上がってきたので、

水分を積極的に摂りたいところだが、

ボトルが空になったまま、我慢を強いられた。



登りでペースが上げられないまま、

ダウンヒルの速い選手に下りでピッタリ付いて行き、

短い登りで巻き返し、少しずつジャンプアップ
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photo by kyosyo


3周目で15位くらい?

周回を重ねるごとに、最短ルートを発見したり

安定した走りになってくる。

テクニカルなコースは、もっと入念な試走が必要だと感じた。

特に地元のライダーの後ろを走ると、

面白いラインで攻めてくるので勉強になる。

5周目に入り、タイムアウトギリギリという情報
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photo by noga-cyan

前に2名のパックが見え、

射程圏内に捉える。


だが、久し振りに登る激坂の代償か

両脚が攣りそうになってきた。
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photo by kyosyo


コーラのボトルを補給し、

何とか踏ん張るが

最終周回に入る前に、足切りで終了〜

結果は-1RAPの13位。



あと一周走れる余力を残していただけに、

完走が出来なかった悔しさが残る・・・・



ゴール後、競り合ったエリートライダーと

健闘を称える会
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ちょっと悔いが残ったけど、

今の状態を考えると結果はマズマズ。


これから来月の連戦に向けて、

本格的に追い込んでいきます!!


たくさんの応援ありがとうございました!!


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2012年最終戦・白馬スノーハープ
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
2012年もいよいよ最終戦。

思ったようなトレーニングも出来ないまま、

出場する事にも意味を見いだせない今シーズン・・・



当日は朝から雨。

雨のレースは(後片付け以外)嫌いじゃない。



自分は迷わず、泥タイヤに履き替えた。
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エリートは13:30スタートと遅い。

アップやら入念にしていると、珍しく招集に少し遅れる。



周囲を見ると、ノブの低いドライタイヤを選択している選手が多い。
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ジープロードの多い、このコース

泥で埋まる区間は確かに少ないので、それもアリだろう。


スタートダッシュで飛び出す。

26は加速はいいけど、じきに巡航速度に勝る29に置いて行かれる。
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高速のジープロードで、左右からバンバン抜かされる。

やっぱりエリートは速いな〜、と思い知らされる。


シングルに入ると、前走者が詰まり

結局、押した方が早い。

ココでマッドタイヤの意味がないことが確定。

ドロドロ区間はほとんど乗車せず、

ドライタイヤでも全然問題なかった。


2周目くらいに同じレベルのライダーでパックになる。

実力が拮抗していると、抜きつ抜かれつするのが楽しい。
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泥まみれになりながら走る感覚も、

周回を重ねるごとに楽しくなってくる。

3周目に入って、泥が変速系に入り込み

ガチャガチャと音を鳴らしだす。

こういったトラブルも、うまく対処しやり過ごすのがまた楽しい。




メカトラで止まっている選手や、

タレて失速している選手をパスしながら、

少しずつ順位を上げて行く。

自分はまだまだ踏んで行けると感じた。

気温が低いと、後半に調子が上がる。


登りでアウターのままダンシング、

前走者をパスし、そのままぐいぐい登っていると、

「バキッ」とリアホイール付近に嫌〜な感触。

と同時に、バイクがストップする。


チェーンが外れて、リアスプロケットに噛み込んでいる!!

すぐに降りて、チェーンを外そうとするが

相当奥まで噛み込んでいて、外れない。


無理に外そうとすると、ハンガーが折れそうになり

ホイールを外そうとするが、それもうまく行かず

泥だらけの手で、数分間格闘。

もうこのまま押して、ピットに戻ろう・・・

と諦めかけていた頃に、ようやく外れた。


走り出すと、周りから『頑張れー 諦めるなー」

という暖かい声が聞こえたが、前後に選手は誰も見えない。

誰もいないシングルを快適に攻めるも、時既に遅し
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タイムアウトとなりました。


とりあえず、来シーズンもエリートは残留決定ですが

まともに走れない(完走できない)状態で続けていて、

果たして意味があるのか?

少し真剣に考えよう。
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エリート男女の優勝者は、共に今年の白馬がラストレースとなった。

彼らもまた、それぞれの道へ進んで行く。
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白馬の想い出
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
数年前・白馬さのさかでレースがあると、

いつも食べにきていた洋食屋さんへ久し振りに行く
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愛知や岐阜のエリートエキパライダーご一行様と

ご一緒させていただく

ここではジャンボオムライスを毎回注文していたけど、

その量がハンパないのを覚えている。


みんな大食いなので、当然ジャンボオムライスを注文したが

ご飯の量が足りないので一人分しか出来ない、と店員さんが困った顔で言う


それでは、ということで気になっていたベーコンステーキ定食にする
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ベーコンは厚くてジューシー、

キャベツやレタスがシャキシャキしていて

野菜も美味い!!

他のメニューも食べてみたい。



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ジャパンシリーズ#6石川・XCOエリート男子
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
土曜日の子供の運動会の後、

久し振りに、家族揃ってレース会場へ

真夜中に会場に着いて、暗闇の中テントを設営

思った以上に寒かった

朝は快晴
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サクッと試走を2周するが、

やっぱり体がダルい

ジェットボイルでお湯を沸かして、

パスタをレーススタート4時間前に食べる
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食後に「BUCYO COFFEE」のブースへ

名古屋名物の、小倉カイザーと

こだわりの焙煎豆のコーヒーが飲める
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至福のひと時
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そんなこんなで、13時にエリートさんのレースがスタート

アジア選手権なんかも重なっていて、フルメンバーではないけれど

それでもまあ、いつものメンツが揃っている



今回は3列目で、結構前の方
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まわりの速い選手に囲まれて、ちょっと場違いな感じ


案の定、スタート直後からどんどん抜かされる

一周目で20位台から一気に30位台まで落ちる


芝生のゲレンデ登りが、とにかくキツい

速い選手は、ココで一気に踏んで前に行く

明らかにパワーコース
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体も全然動いてくれず、

心拍もMAXで174というありえない数値

調子が悪い時は、心拍も全然上がらず、脚もいっぱいいっぱい

今日はまさにそれ。


逆に調子がいい時は、心拍がぐんぐん上がってMAX185くらい

それでも脚にはなぜか余裕がある

アドレナリンの関係か?


今は、疲労が溜まっているのかも知れないけど

それとも年齢のせいかも・・・


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ということで、-3RAPで足切り終了〜

何しにきたの?という順位でした。


帰りに海へ行って

「バカヤロー(自分)」と心の中で叫んでみた
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さ、今年のクロカンは今月末の長野・白馬で最後

自分のベストの走りがそろそろしたい

まずは、疲れを取らないと
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富士見パノラマXCO#5
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
9/17(祝)

長野富士見パノラマXCO#5

エリートMEN レースレポート



スタートは4列目

ペダルキャッチも一発で決まり、出だしはまずまず
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左後方で落車の音が聞こえた

巻き込まれずに済んだ安堵感で、

一瞬気が緩む



最初の短い登り区間を終えて、

一列縦隊の状態で下りへ


駐車場に下りきった所で

23位くらい
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Photo by 信州ふぉとふぉと館さん



その後はダラダラのジープロード

ココは毎回苦手な区間

どんどん左右からパッシングされ

順位を一つずつ落とす


呼吸はいつもより楽だけれど、

脚が回らない

高負荷の練習不足を今更ながら感じる



2周目くらいに、

まわりも落ち着いてきて

自分のペースで走る
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Photo by 信州ふぉとふぉと館さん



ダウンヒルパートのテクニカルセクションでは、

転倒して押している選手もいる
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Photo by 信州ふぉとふぉと館さん




自分は今のところ大きなミスも無く

無難にこなす
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Photo by 信州ふぉとふぉと館さん



コース中央にある、

丸太越えのテクニカルセクションで

最初のうちは、右側のドロップ区間を走行していたが


前走者が、左側のラインを行くのが見えたので付いて行く。



前回まではコーステープで塞がれていた

スムーズな新たなラインが出現した
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Photo by 信州ふぉとふぉと館さん



普段から富士見で走り込んでる

地元ライダーは

当然知っているだろうし、

こういうところは有利だ

・・・というか、試走の時に気がつかない自分が悪い


まあ、脚が無ければ一緒だけれど・・・・


エリートトップは今日もハイスピード

遠くの足切りテントでは、既に降ろされている選手の姿が・・・

数名のパックが前を走るが

追いつけず、

結局-3RAPで終了


7月と全く同じ順位で、進歩なし!!


まあ、少しずつ良くなっている気もするので、

あとは来月の最終戦に向けてもう少し乗るぞ!!

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ジャパンシリーズ#4長野富士見パノラマ
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
土曜日に普通に仕事をして、久しぶりの当日入り


会場に着いたのは、深夜3時すぎ

3時間くらい睡眠を取って、朝7時から試走する

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エリートは13時スタート

それまで軽く昼寝したり

エキスパートのレースを観戦しながら、

シングルの路面状況を確認


激しく前転、落車する選手や

押している選手も目立つ
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会場内を歩いていると、三角巾で腕を吊っている人、

首にカラーを撒いている人など・・・・負傷した人を見かける

前日の試走でケガをしたんだろうか・・・・


そんなこんなで、エリートさんの番

今回、スタートリストは真ん中くらい?

何番目かちゃんと見てないところから、今日の意気込みがわかる


スタート後すぐ、前方でさっそく激しく落車が発生

トップ集団から、中切れが起こる
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photo by dsk24さん




すぐ前の選手に出来るかぎりついて行く

チームメイトと仲良くランデブー
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photo by dsk24さん



エリートペースだと本当に登りが辛い

そうなると下りで集中力を欠いてしまい、

レースでは全然乗れてない
photo by 信州ふぉとふぉと館さん



それでも1周目は何とか20位台だ

振り向けば、後続集団が固まっている

ここから伸びるか落ちるかによって

今の調子の良さがわかるが、

自分は後者

K保さんは調子が良いのか、

どんどん前に行く


標高1000m以上の場所だからか、

ハアハア息が上がって、全く踏めなくなる
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photo by dsk24さん





集中力も切れかけたころ、

2周目のシングル下りで、片足をペダルから外し足をだす

ビンディングをハメようと思ったつかの間

ペダルに重心をかけられず、バイクが跳ねて痛恨のクラッシュ


ハンドルが半回転し

ブレーキレバーの角度が変わる



何でもないロックセクションでも、

勢いよくクリアしようと思ったら

そのまま横滑りで脚を着く



転倒こそしなかったが、もし転けてたら

岩に叩き付けられ怪我していただろう


ダラダラの富士見の長い登りは相変わらず苦しく、

もう止めたいという気持ちになる




ほどなくしてタイムアウト

結果はエリート41位で全然ダメでした。


しばらくジャパンシリーズはお休み

次回、9月の富士見(今年3回目)でリベンジします


たくさんの応援ありがとうございました。

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富士見
category: ジャパンシリーズ/MTB | author: オオケン
7/15(日)京都では祇園祭


一ヶ月ちょっと前に全日本選手権が終わったばかりだが

同じ会場の、長野富士見パノラマスキー場でジャパンシリーズ

コースレイアウトは若干変更があるんだろうか?


この前の全日本の映像↓↓↓を見て、気持ちを盛り上げよう


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