MTB・XC 元エリートライダーの日常・備忘録ブログ。
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RECOMMEND
研修
category: キャンプ | author: オオケン
職場の研修で美山へ

京都の奥地、芦生の森で1泊2日のキャンプ




本日の最初のプログラム
DSC05316.jpg


中には元気なニワトリが4羽

2羽ずつまとめて脚を縛る
DSC05326.jpg


木にぶら下げ、1羽ずつ絞めて、血抜き
DSC05341.jpg


70℃の熱湯に入れると

簡単に羽と毛がむしれる
DSC05360.jpg

そういった一連の作業を研修参加者の皆でやる

全部で4羽絞めた


キレイにした後は、鳥の解体
DSC05378.jpg

当たり前だが、手羽先と骨付きもも肉、ササミは

1羽から2部位しかとれない


スーパーにパックで売っている手羽先は

いったい何羽分なんだろうか?

その後、限られた道具と食材を使った

原始人キャンプ



薪を切って、かまどを作り火を起こす

飯ごう炊飯、久しぶりにするが

焚き火では、米の炊けた匂いが嗅げないので難しい
DSC05410.jpg


晩ご飯が出来上がる頃には、辺りはすっかり暗くなる


新鮮な絞めたてじゃないと食べられない

鳥の刺身を初めて食べたけれど、激ウマだった


なかなかハードな研修だったけど

得た物も多い

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琵琶湖でキャンプ
category: キャンプ | author: オオケン
 今年初めての家族キャンプ

場所は滋賀県高島市の六ツ矢崎キャンプ場へ

京都の自宅からは車で1時間30分くらい

土日の子供の休みに合わせて行きましたが、

先日のゴールデンウィークの渋滞がウソのように

道路はガラガラ。

キャンプ場も空いていて、かなり広々使えます



タープの下にマットを出して、ごろ寝体勢



我が家のキャンプは、基本的にロースタイルで

のんびり過ごします

今回はハンモックも吊るしましたが

これが子供に大人気でした

ブランコみたいにしたり、中に隠れたりと

かなり楽しそうにず〜っとハンモックで遊んでました


日も暮れ始めて来て、早めのご飯

今晩は嫁が昼間から作ってくれた

「スペアリブのコーラ煮」です

ダッチオーブンに肉を入れてコーラで煮ると、

肉が柔らかくなって子供でも食べやすいんです


で、どっぷり日が暮れたところで

恒例の火遊び大会

その辺に落ちている小枝と流木で焚き火をしましたが、

少し湿っていてなかなか火がつかない・・・・・・・

何とか種火に火をつけて、

ようやく大きな木に着火!!

子供達も真剣です

いつものようにマシュマロをあぶって食べて就寝

父だけ寝ないで、火が消えるまで番をしていましたが

火の持ちが良くって、結局3時間くらい焚き火をしていました


翌朝は、長男が一番に起きてました

目的はコレ↓

結局、昼の3時過ぎまでまったり過ごして京都に帰りました

近くのキャンプ場だと、本当にのんびり出来る

というのを、今更ながら実感しました  ←移動時間が短いんで

しかも、琵琶湖沿岸のキャンプ場が、

こんなに居心地がいいとは意外でした。  ←けっこう静か

泳げる季節に、また来ようかな〜
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石川トリップ
category: キャンプ | author: オオケン
先日は石川県を満喫してきました。

レース前日、泊まろうと思っていたキャンプ場の場所が

学校に変わっていた為、仕方なく駐車場にテントを張る

10/10は昼間天気がよかったんですが、夕方から雨がポツポツ・・・・

一瞬、止んだスキに夕食を食べる


そんな中、会場の駐車場でテント泊・・・

その後、就寝してからも

一晩中雨がふったり止んだり・・・・


朝起きるとマットや寝袋が湿ってる・・・・



翌日のレース日は快晴でした。

スタート時間が昼の2時なので

朝早くに会場近くのキャンプ場に移動。

荷物を運ぶのを子供に手伝ってもらう


前夜の雨で濡れたテントを乾かします



寝袋も乾かします




レースまではキャンプ場でゴロゴロしてました



レース後に再び戻ってくると、キャンパーが増えてました・・・・



晩飯を食べてから、夜は近くの温泉へ


翌朝はゆうべの食事の残りのカレーとパンを焼いて食べる



その後、息子の要望で近くの恐竜パークへ

小学生の息子はかなり恐竜に詳しいので、大満足だったようです。


ハンマーで石を叩いて、化石を発掘してきました   ←本物



そこから、金沢市内へ向かい

ずっと行きたいな〜と思っていた場所へ




金沢21世紀美術館です








↓よ〜くみると、芝生に線路がありますね〜


なぜか美術館なのに電車に乗れて子供も楽しかったようです

翌日は能登半島を少しドライブして京都に帰りました。

日本海側の夕日がとっても綺麗でした。

子供たちは砂浜で山を作るのに必死でしたが・・・・

これで、今年の旅行は終わりかな?



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富士山麓キャンプ
category: キャンプ | author: オオケン
 9/5(土)〜9/6(日)

の一泊二日で、富士山の麓へキャンプに行ってきました。

昨年もこの近くで夏にキャンプをしましたが、今年は別の場所。

キャンプ場には湖もあって、ロケーションはなかなかいいんですが

なんか人が多い・・・・・

着いたのが早朝8時で、それからじわりじわりと人が増えていく・・・・・

まず朝から湖の周りに釣り人がズラッと並び、

散策道はランニングするランナー(都会風のいでたち)と

犬(都会的な変わった犬)を散歩させる人々で溢れかえり

さらには、「ゴミゼロ運動」か何かしらんけど

ゴミ袋を持って、波のように押し寄せる大群(推定約300人)と

ピックニックで木陰でランチを食べにやってくる人々(推定約100人)

と、どんどん人が増殖していきます・・・・

多分いままでキャンプをした中で一番人口密度が高い!!

水場の近くにテントを張ったんだけど、いろんな人が頻繁に通るたび

とても珍しそうに自分たちのテントを覗いていきます。

ハイ、我が家にはイスはありません、

マットに直座りですが、何か?

テントはコールマンじゃないですが、何か?  

という感じで、なかなか落ち着いてゴロゴロ出来ません。

早めに夕食を済ませ、近くの温泉で汗を流し

夜になって、ようやく人も減り

少し静けさを取り戻したキャンプ場で

やっとホッと一息。

恒例の「焚き火でマシュマロ焼き」をしました


この日は、月もとってもきれいでした(きのうが満月だったみたい)


明朝の、湖畔に写る神秘的な富士山
photo by 嫁

キャンプ場は車の乗り入れ禁止なので、

荷物の運搬に活躍したのがコチラ

重い荷物も楽々運べます。

今回のキャンプは、釣りをしたり、ボートに乗ったり、フリスビーしたり、

湖畔をサイクリングしたり、クワガタ取りの蜜をぬったりと

まあ、一通りのことはしました。

でもやっぱり、人があまり居ない静かな所でキャンプがしたいですね。

水場も無くて、トイレも無い、電気も無い不便な所が、

実は一番良かったりするんですよね。

何より暗闇が深いと星空のきれいさが全然違いますから・・・・・・

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長野・木島平 J2 キャンプ
category: キャンプ | author: オオケン
 6/20(土)

京都を深夜にドライブして長野へ

つい3週間前にも通った中央道を再び通過するけど、松本から以北は未知の世界・・・

久しぶりの新しいレース会場に少しワクワクしながら、

向かった先は信州の奥地、木島平村。

豊田飯山の高速降りてから、会場までは本当に何も無い感じ。

早朝に到着したので、とりあえず今夜のお宿であるキャンプ場へ・・・・


高原の牧場でとっても広々。

レースの試走が昼からなので、とりあえずテントを張って昼食を食べることにする。

広大な敷地内の中から、テン場を決めて設営。

今回は、小学生の息子もテント設営とか手伝ってくれた。


うちのテントはドーム型で設営が少し面倒なんだけれど、その分中は広々。

でも・・・・最近子供が大きくなってきたので、5人で寝るのが辛くなってきた。

別のテントはまだあるけど、テント2つ持ってきたら

もめるよな〜、誰がどっちで寝るかで・・・・



ロッジに行くと初めて見る物を発見!!



ここのキャンプ場はかなり山の上で当然、


携帯の電波(ソフトバンク)は立っていない・・・・・


もちろん電話線もないんだけれど、



こんなものが・・・・




「衛星公衆電話」です

便利な世の中ですね。

というか、いまどき電話機にお金を入れるのって貴重じゃないですか?

街角の公衆電話もどんどんなくなってきてるし。

とキャンプ場で昼飯作って食べて、だらだら遊んで昼寝して

ようやく午後になってからレース会場へ・・・・チームメイトと合流して

さくっと試走を3周ほどして、そのまま温泉へ

情緒あるとってもいい感じの温泉でした。  ←露天風呂は絶景です

キャンプ場に戻る頃には暗くなってきた。

夜はたき火をして、マシュマロを焼いて食べました。

長男さんもだいぶ火の扱いに馴れてきた様子。

炊き木の選び方や置き方も、よく考えて置くようになりました。



で、6/21(日)レース当日の翌朝・・・

ザーザーザー・・・と嫌な音が・・・・

朝から雨です。

しかも土砂降り。

テントの中が浸水してます。

幸いシュラフの被害は最小限で済んだけれど、撤収が面倒そう・・・・

とりあえず、近くの飯場まで荷物を移動させて、朝食を作って食べる。

飯場が広くて良かった〜の図↓↓

食事の後片付けをしてから、荷物を(子供達と)車に運ぶ

いつのまにか雨が止んできて青空が・・・・・蒸し暑い。

・・・・レースレポートに続く・・・





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