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みんなでキャンプ・第二弾
category: ファミリーキャンプ | author: オオケン
今年の春に続いて

子供つながりの第二弾キャンプ

8日連続勤務の後だったので、

用意は当日朝
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イス3脚にテーブル2台

テントにタープにツーバーナー、燻製器、大量の薪など、

家族だけでキャンプするより

余計な物がかなり多い


家族5人と、キャンプ道具一式で

全長4mのムルティプラにフル積載


我が家から琵琶湖沿いに北上し、

滋賀県のマキノへ

メタセコイヤの並木道は

どこか北海道っぽい
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シクロクロス会場で何度か来たことがある

マキノ高原スキー場

林間サイトや川沿いサイトなど、色々あったけど

大人数でのキャンプなので、

広々した高原サイトを選ぶ
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これがまた開放的で、子供も遊び放題

今回は前回よりさらに一家族増えて

総勢約30人での大所帯キャンプ



夕食作りも各家庭で行い、

それをみんなで食べる



我が家のメインの調理器具でもある、

コールマンのツーバーナーが調子悪く

ガソリンがポタポタ漏れている
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急いで管理棟へ行き、

モンキーレンチを借りてボルトを増し締めすると

何とかガソリンの漏れも止まって一安心



調理器具も、それぞれ持ち寄りだが

こんなレトロで昭和の香りがする鍋も、

どこか北欧っぽくてイイ
PA068842.jpg



キャンプらしく、ダッジオーブンも使って、

煮込み料理やピザ作り


ピザは生地からこねる本格派

子ども達も、積極的に手伝ってくれる
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炭を使って

じっくり時間をかけて調理
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食後のデザートも一緒に作る

リンゴのコンポート
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そんなこんなで、

あっという間に日が暮れて

夕食の時間
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暗闇の中、ランタンに照らされると、

どんな料理も美味しく豪華に見える


各家族で作った料理を、

みんなで取り分けて食べる

最初は多いかな〜なんて言ってたけれど

丁度いい量で、味も最高!!






焚き火のまわりに子供が集まり、

恒例のマシュマロ炙りも子ども達の楽しみ
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昼間さんざん遊び回った子ども達も

ようやく寝静まると

やっと大人の時間


こんな名酒がおもむろに登場
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3Mのうちの2M

残りは確か「松尾」だったかな?

コップ一杯2~3千円はするであろう、

極上の芋焼酎をチビチビいただく



村上春樹が言う「安酒の酔い」とは対極的な

「心地いい穏やかな酔い」を感じる


深夜になると、さすがに寒くなってきたので

いつのまにか焚き火のまわりに大人達が集まる


終わりの無い会話を楽しんでいると

突然の豪雨で宴も終了

時計を見ると、深夜1時は過ぎていた




翌朝はスッキリ目覚める

前夜の残りのオニギリを焼く
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前日に焙煎したコーヒー豆を使って

コーヒーを淹れる
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実は、生豆をバーナーで煎りすぎて豆が黒こげになり

味がかなり渋くてイマイチだったんだけど

みんなやさしいので、美味しい美味しいと言ってくれた


朝食後にマッタリした後、撤収

最後にみんなで野球
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と、第二弾のキャンプも大成功でした


帰りにマキノ・ピックランドに立寄り
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美味しいジェラートを食べる
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と、充実した週末でした

次回のキャンプも、今から楽しみだ
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研修
category: ファミリーキャンプ | author: オオケン
職場の研修で美山へ

京都の奥地、芦生の森で1泊2日のキャンプ




本日の最初のプログラム
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中には元気なニワトリが4羽

2羽ずつまとめて脚を縛る
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木にぶら下げ、1羽ずつ絞めて、血抜き
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70℃の熱湯に入れると

簡単に羽と毛がむしれる
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そういった一連の作業を研修参加者の皆でやる

全部で4羽絞めた


キレイにした後は、鳥の解体
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当たり前だが、手羽先と骨付きもも肉、ササミは

1羽から2部位しかとれない


スーパーにパックで売っている手羽先は

いったい何羽分なんだろうか?

その後、限られた道具と食材を使った

原始人キャンプ



薪を切って、かまどを作り火を起こす

飯ごう炊飯、久しぶりにするが

焚き火では、米の炊けた匂いが嗅げないので難しい
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晩ご飯が出来上がる頃には、辺りはすっかり暗くなる


新鮮な絞めたてじゃないと食べられない

鳥の刺身を初めて食べたけれど、激ウマだった


なかなかハードな研修だったけど

得た物も多い

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琵琶湖でキャンプ
category: ファミリーキャンプ | author: オオケン
 今年初めての家族キャンプ

場所は滋賀県高島市の六ツ矢崎キャンプ場へ

京都の自宅からは車で1時間30分くらい

土日の子供の休みに合わせて行きましたが、

先日のゴールデンウィークの渋滞がウソのように

道路はガラガラ。

キャンプ場も空いていて、かなり広々使えます



タープの下にマットを出して、ごろ寝体勢



我が家のキャンプは、基本的にロースタイルで

のんびり過ごします

今回はハンモックも吊るしましたが

これが子供に大人気でした

ブランコみたいにしたり、中に隠れたりと

かなり楽しそうにず〜っとハンモックで遊んでました


日も暮れ始めて来て、早めのご飯

今晩は嫁が昼間から作ってくれた

「スペアリブのコーラ煮」です

ダッチオーブンに肉を入れてコーラで煮ると、

肉が柔らかくなって子供でも食べやすいんです


で、どっぷり日が暮れたところで

恒例の火遊び大会

その辺に落ちている小枝と流木で焚き火をしましたが、

少し湿っていてなかなか火がつかない・・・・・・・

何とか種火に火をつけて、

ようやく大きな木に着火!!

子供達も真剣です

いつものようにマシュマロをあぶって食べて就寝

父だけ寝ないで、火が消えるまで番をしていましたが

火の持ちが良くって、結局3時間くらい焚き火をしていました


翌朝は、長男が一番に起きてました

目的はコレ↓

結局、昼の3時過ぎまでまったり過ごして京都に帰りました

近くのキャンプ場だと、本当にのんびり出来る

というのを、今更ながら実感しました  ←移動時間が短いんで

しかも、琵琶湖沿岸のキャンプ場が、

こんなに居心地がいいとは意外でした。  ←けっこう静か

泳げる季節に、また来ようかな〜
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石川トリップ
category: ファミリーキャンプ | author: オオケン
先日は石川県を満喫してきました。

レース前日、泊まろうと思っていたキャンプ場の場所が

学校に変わっていた為、仕方なく駐車場にテントを張る

10/10は昼間天気がよかったんですが、夕方から雨がポツポツ・・・・

一瞬、止んだスキに夕食を食べる


そんな中、会場の駐車場でテント泊・・・

その後、就寝してからも

一晩中雨がふったり止んだり・・・・


朝起きるとマットや寝袋が湿ってる・・・・



翌日のレース日は快晴でした。

スタート時間が昼の2時なので

朝早くに会場近くのキャンプ場に移動。

荷物を運ぶのを子供に手伝ってもらう


前夜の雨で濡れたテントを乾かします



寝袋も乾かします




レースまではキャンプ場でゴロゴロしてました



レース後に再び戻ってくると、キャンパーが増えてました・・・・



晩飯を食べてから、夜は近くの温泉へ


翌朝はゆうべの食事の残りのカレーとパンを焼いて食べる



その後、息子の要望で近くの恐竜パークへ

小学生の息子はかなり恐竜に詳しいので、大満足だったようです。


ハンマーで石を叩いて、化石を発掘してきました   ←本物



そこから、金沢市内へ向かい

ずっと行きたいな〜と思っていた場所へ




金沢21世紀美術館です








↓よ〜くみると、芝生に線路がありますね〜


なぜか美術館なのに電車に乗れて子供も楽しかったようです

翌日は能登半島を少しドライブして京都に帰りました。

日本海側の夕日がとっても綺麗でした。

子供たちは砂浜で山を作るのに必死でしたが・・・・

これで、今年の旅行は終わりかな?



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富士山麓キャンプ
category: ファミリーキャンプ | author: オオケン
 9/5(土)〜9/6(日)

の一泊二日で、富士山の麓へキャンプに行ってきました。

昨年もこの近くで夏にキャンプをしましたが、今年は別の場所。

キャンプ場には湖もあって、ロケーションはなかなかいいんですが

なんか人が多い・・・・・

着いたのが早朝8時で、それからじわりじわりと人が増えていく・・・・・

まず朝から湖の周りに釣り人がズラッと並び、

散策道はランニングするランナー(都会風のいでたち)と

犬(都会的な変わった犬)を散歩させる人々で溢れかえり

さらには、「ゴミゼロ運動」か何かしらんけど

ゴミ袋を持って、波のように押し寄せる大群(推定約300人)と

ピックニックで木陰でランチを食べにやってくる人々(推定約100人)

と、どんどん人が増殖していきます・・・・

多分いままでキャンプをした中で一番人口密度が高い!!

水場の近くにテントを張ったんだけど、いろんな人が頻繁に通るたび

とても珍しそうに自分たちのテントを覗いていきます。

ハイ、我が家にはイスはありません、

マットに直座りですが、何か?

テントはコールマンじゃないですが、何か?  

という感じで、なかなか落ち着いてゴロゴロ出来ません。

早めに夕食を済ませ、近くの温泉で汗を流し

夜になって、ようやく人も減り

少し静けさを取り戻したキャンプ場で

やっとホッと一息。

恒例の「焚き火でマシュマロ焼き」をしました


この日は、月もとってもきれいでした(きのうが満月だったみたい)


明朝の、湖畔に写る神秘的な富士山
photo by 嫁

キャンプ場は車の乗り入れ禁止なので、

荷物の運搬に活躍したのがコチラ

重い荷物も楽々運べます。

今回のキャンプは、釣りをしたり、ボートに乗ったり、フリスビーしたり、

湖畔をサイクリングしたり、クワガタ取りの蜜をぬったりと

まあ、一通りのことはしました。

でもやっぱり、人があまり居ない静かな所でキャンプがしたいですね。

水場も無くて、トイレも無い、電気も無い不便な所が、

実は一番良かったりするんですよね。

何より暗闇が深いと星空のきれいさが全然違いますから・・・・・・

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