備忘録ブログ。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
カウンター
ブログパーツUL5
楽天
amazon.com
あなたも、おしゃれなブログ      始めてみませんか?
RECOMMEND
2014.NOBEYAMA CX DAY1
category: シクロクロス | author: オオケン
今年もシクロクロスのお祭り野辺山へ。

家族で行こうと思っていたのが、

息子と娘はそれぞれクラブ活動で忙しいらしく、

嫁さんはその送り迎えやらで家を空けられない。


ということで、

金曜の晩に仕事を終えて、そのまま一人で長野へ。

真夜中に中央道を降りて、標高が上がるにつれて濃霧で

前が全然見えない。


真っ暗な滝沢牧場に到着する頃には、

シトシト雨模様。
IMG_3206.jpg

せっかく早く到着したけれど、

朝から午前中はずっと雨、
IMG_3194.jpg


コースプロフィールを見る限り

昨年と大きな違いはなさそう、

というのを確認。
IMG_3207.jpg

試走でリアメカがモゲている選手(モゲラー)を多数見かける。

自分のフレームはクロモリなので、

エンドが折れたらフレームも終わり。

ということで、長靴を履いてコース沿いをウロウロする。


UCIレースの受付を済ませ、

言うてる間に晴れ間が・・・
PB294170.jpg


Raphaの提供でお送りしております。
PB294161.jpg



晴れて泥が乾くと、これまた厄介になる。

UCI-MENクラスは本日のトリのレース。

スタートは15:00・・・って遅すぎ!!

もうすっかり日暮れです。


内容は全く良い所なく、あっという間に終了。

イタリアチャンプ、速すぎ。
PB294175.jpg


ということで、レース後も

カフェ屋をハシゴしたり、

スイーツ食べて、DAY2に続く・・・・・・
IMG_3208.jpg
comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP↑
  
UCI-2マキノ・シクロクロスC1
category: シクロクロス | author: オオケン
マキノラウンドはUCIクラス2。

世界選手権やワールドカップに出場する際に

スタート位置やランキングなど

UCIポイントが獲得できる、

国内でも非常に格式の高いレース。


家から30分程度の、ある意味地元でもある

滋賀県高島市で開催。
IMG_3159_Snapseed.jpg


今年も何とかC1残留ということもあり、

来週の野辺山CXに向けて

国際ライセンスも取得したということもあり、

11/24(月祝)は仕事で出張ということもあり、
(11/24は関西シクロクロスC1があり、11/23のUCI出走者は出られない)


モロモロの諸事情が重なって、

11/23(日)のレースに出場することにした。



ロードからはプロ選手や元プロ、

MTBはエリートライダーが大勢と全日本チャンプも。

関西以外の関東や長野勢の選手が大半で

全日本選手権なみの、トップ選手が勢揃い。

さらには、イタリアやUSAからも招待選手が来てたりと、

スタート前からハイレベルな展開が予想された。



マキノのコースは芝生が深く、パワーが必要だ。

加えて、アップダウンもあり、

バイクコントロールのテクニックも要求される。


今シーズン、シクロクロスのデビュー戦。

シクロバイクもレース当日に今シーズン初乗り。


バイクはコンポを刷新。

CX1にした。  →ちなみに去年のバイクはこちら
IMG_3152_Snapseed.jpg

フロントシングル40T

リアは12-30Tで登り返しの急坂や、

階段横の坂もギリギリ乗っていける。
IMG_3155.jpg


ロードで使い慣れたダブルタップレバーなので

違和感はない。



スタート順はUCIポイント順?か何かで

自分は最後尾スタート。

スタートしてすぐに、集団での落車があり

コース横に弾き飛ばされる。


幸い、ピットレーンだったので、そのままスルスル通過。

この混戦で若干ポジションを上げる。

ゲレンデ上部区間は、マウンテンバイカー好みのテクニカルコース。

そこから一気に下って、フライオーバーの階段登り。

一段が高く、結構キツイ。


そこからグルグルコーナーを繰り返して

奥の山の斜面の下り区間は、

路面がバンピーなので下ハン持って下る。


一周する間、ほぼ休みどころはない。

久しぶりのシクロの洗礼を受ける。

ラップを刻むたびに、選手がバラけ

自分のペースで走れるようになるが、

案の定、ギアが重くトルク重視なので

脚のない自分は後半ペースダウン。


今年ロードを引退した、辻選手が視界にずーっと入っていて

追いつきたいけど追いつかない・・・
15870074415_a60aaa8f4d_k.jpg

明らかにラップタイムは一周ごとに低下。


-2RAP、5周回で降ろされる。

まあ自分なりに頑張ったのはデーターを見ればわかる。


踏みっぱなしなので、心拍も落ち着くヒマがない。

その割に、パワーにムラがある。


もう一つ上の領域で、踏み続けられるような

シクロクロスに特化したトレーニングが

もっと必要なのかな?


そもそも、最近あんまりバイクに乗れてない

っていうのもある。



レース後は、BUCYO COFFEで

久々の小倉カイザー&コーヒー



IMG_3164_Snapseed.jpg


美味し!!

そして、家路についても明るい!!


comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP↑
  
2014.関西シクロクロス・京都桂川 最終戦
category: シクロクロス | author: オオケン
朝から土砂降り

朝の試走の時間に間に合うが

コースがドロドロ過ぎて、なんだか走る気になれない。

スペアバイクもないし、

レース前のバイクトラブルだけは避けたいので  ←言い訳


長靴履いて、歩いてコースチェックへ。



C1は正午過ぎのスタート

三本ローラーでアップして

スタートラインへ。



ほぼ最後尾だ
20140203_200899.jpg
Photo By ムスメミユキさん



全体的に路面が重いので、ガシガシ踏む。

泥や砂でコーナーリングも難しい。

トラクションをかけながら曲がらないとリアが滑ってしまうが、

この辺の技術はマウンテンバイカーは有利だ。



サイドからスルスルっと抜けだして、

少しずつジャンプアップ。

一周目は試走も兼ねているので

ラインを探しながら慎重に走る。


テクニカルなセクションに入ると、

急に渋滞が発生しストップ、

トップグループからどんどん離されてしまう。
Photo by dsk24さん



何とか早めに中位グループに追い付きたいトコロ。


2周目以降には少し集団もバラけてくる。


特にテクニカルなセクションで、

乗ったままクリアできる所は、

大きなアドバンテージになる。
12289092525_67805ee375_b.jpg
Photo by KIKUZOさん


後続は皆、バイクから降りている。



キャンバー区間も轍にタイヤをハメていくイメージで

意地でも乗れるところまで乗る。



担いでおもいっきり走ったほうが早いかもしれないけどね・・・・
12267258623_ae35303d9f_b.jpg
Photo by dsk24さん



桂川のコースは平坦なハズだが、

雨上がりで泥がこねくり回された

シクロクロスらしい泥地獄が続く。


こうなると、

峠の激坂を登るくらいのトルクが必要だ。
12289488095_c8ab9dce01_h.jpg
Photo by KIKUZOさん



ここが一番キツかったかも知れない。

C1選手でも、一度降りてしまうと

再乗車は難しい。


この直線でレースの後半、

フェンススレスレの泥の少ない場所を選んで走っていたら

ハンドルをポールに引っ掛けてしまい転倒。


その時に、右足のクリートがひん曲がってしまったようで

一度止まって左足を地面につけてから、

思いっきり右足を捻らないと外れなくなってしまった・・・・



一周の間にバイクから何度も降りて、

バイクを担ぐことが多い今回のコースでは

いちいちストップするのは、かなり痛いタイムロス。
1619181_607220359331900_19888183_n.jpg
Photo by KIKUZOさん



一時、10位台後半までジャンプアップしていたが、

このロスで、どんどん抜かされてしまう。


集中力もこれで切れてしまい、

ファイナルラップは少し流す感じになってしまった。
12289907804_2ddaa13ac0_h.jpg
Photo by KIKUZOさん


家に帰って、クリートチェック

ソールのカーボンがめくれ上がってました
P2062485_Snapseed.jpg


シューズも結構ボロボロだ〜


これで今シーズンのシクロクロスも終わり。

5月のMTBジャパンシリーズ開幕に向けて、

これから本格的なトレーニングシーズンに突入します。

雪が少なければいいな〜
comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP↑
  
2014年・走り初め
category: シクロクロス | author: オオケン
なんだか今シーズンの関西シクロクロスは

滋賀県開催が多い。

近いので良いんだけれど、

地元なので義務的に行かないとダメな気がする。


自宅から琵琶湖を挟んだ東の対岸で開催された

11月のマイアミは仕事のため行けなかったが、

そこと同じくらいの距離にある、今回の烏丸半島。

滋賀県民には、琵琶湖博物館のあるトコロ、

と言ったほうが分かり良いハズだ。


自宅からは車で30分くらい。

近いので、いつもの様に朝にダラダラ用意をして

ダラダラ出発。

11時前に到着し、レースの前の試走時間に軽く走る。

いやらしいキャンバー路面が満載で、

コースディレクターの薄ら笑いが目に浮かぶ。

C1はいつもの様に12:30頃のスタート。

後方スタートなので、最初のキャンバーですでに大渋滞。

常に前が詰まっているので押しが多く、

毎回一周目にはトップグループと、ものすごい差ができてしまう。

激坂区間やキャンバーの登りなどで差がつきやすいハズだが、

どうも平坦区間でロード選手にズバズバ抜かれる始末。

相変わらず遅い。

なんとなくギャラリーも多く

観戦ポイントも複数のコースを見渡せて良い。


あとは、本場のようにコースも

ドロドロヌタヌタだったら面白いんだろうけれど、

会場全体が大変なことになりますから、

きれい好きの日本人には難しいんだろうか?

ということで、今年も始動です。

たくさんの応援、ありがとうございました。
1551483_498513543599239_1805530186_n.jpg
Photo By つっつんさん
comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP↑
  
2013 野辺山CX DAY2
category: シクロクロス | author: オオケン
2日間開催なので、

家族で久し振りに宿に泊まった。

野辺山近辺はペンションが多いのだが、

高原のドライブも楽しみたかったので、

少し離れた所に宿を取る。

同じ長野県内だが、車で1時間以上かかる。

宿は山奥の山頂付近にあり、雪が降り積もっていた。


さすがに高地にあるだけあって、トレーニング合宿で利用している

マラソンランナーなどのアスリートのサインが並んでいた。


小一の息子と二人で温泉に入る。

もう一通り自分で出来る姿を見て、感慨に耽る。

部屋で嫁さんと晩酌しながら

サッカーを見ていたらいつの間にか眠っていた。


翌日、ゆっくり起きて会場へ。

昼前に到着したので、メインの駐車場は満車。

少し離れた、第二、第三駐車場も満車で

路上にもずらりと車が並ぶ。

大型の観光バスも数台。

何事か?ってくらいスゴい人だ。


UCIレースの受付を済ませて、コーヒーを飲む。
PB172130_Snapseed.jpg


レッドブルも協賛しているようで、

レッドブルが無料で飲めたり

DJらしき人が何かやっていた。
PB162085_Snapseed.jpg


子供は2日間

ほとんどココで遊んでいた
PB162087_Snapseed.jpg



そうこうしているうちに

召集時間の14時すぎ。


日曜日は参加者も観客も多い。


コース脇の至る所にギャラリーがいて、

これでビールでも飲みながら観戦していたら

まさにヨーロッパのレース(の雰囲気はこんな感じ?)


UCIポイント順?かよくわからない並び順で

本日も後方スタート。
1415194_10201357290309311_1155371764_o_Snapseed.jpg
Photo by Tsuji Keiさん


東西のロード・マウンテンの実力者が集結し

レベルは非常に高い。

全日本選手権並みのメンツだ。



フライオーバは

バイクに飛び乗ってすぐに坂を下るので

ペダルがハマってないのが怖い。
10938762354_7115f74e7c_b_Snapseed.jpg
Photo by Kikuzoさん


奥の泥区間は、前日より大幅にコースカットされ

非常に走りやすくなっていた。



昨日よりは少し走れていた気がしたけど、

本日も完走ならず・・・  ←65名出走中完走者は16名


道の駅で信州の野菜を買って、

帰りは嫁さんのドライブで爆睡でした

今からもう来年が待ち遠しい

comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP↑
  
new old
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH