備忘録ブログ。
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RECOMMEND
愛知練
category: ファンライド/里山ライド | author: オオケン
先週の京都練に続いて、

12/1(土)の愛知練に参加。


関西からは、ヨッシーと自分の2人だけだったが、

愛知や岐阜など地元のライダーを含め、総勢12名


うち8名がエリートライダー、4人がエキパライダー

かなりハイレベルなトレイルライドになりそうだ。  ←ワクワク


ヒルクライム区間は当然ペースが速い!!
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フルサスのHatchさんがグイグイ引っ張っていく。



長〜い舗装路区間の登りが終わり、

ガレた林道区間を抜けると

いつの間にか、落ち葉サクサクのトレイルが・・・


そこから、さらに登っていく。

さすがに山の上は寒いな〜

と思っていたら・・・

うっすらと雪景色
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標高1000m以上ある山頂に到着。


雲の合間から、遠くの景色が見えたり隠れたり

クルクル天候が変わる
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山頂からはお待ちかねの、ご機嫌の下り。

初めてのトレイルは、何があるかわからないので

リスキーだけれど、スリリングで面白い。
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登り返しが何度かあり、

エリートさん達はトルクをかけて登る。

この絶妙に登れるか登れないか位が楽しい。


と、前方でトラブル発生。

O田さんのバイクのリアディレーラーが、

有り得ない位置にある。
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どうも、枝を巻きこんなだままトルクをかけて、こうなったらしい。

リアメカのカーボンケージのガイド部分が折れている。


リアの変速が全く出来ないので、どうするか思案。

さすが、これだけのメンツが揃っていると、

トラブルの対処も早い。


チェーンカッターでチェーンを切って、

あっという間に、シングルスピード化。
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固定ギアになったけれど、

その後、普通に走るO田さん。  ←結局、夕方までその状態で走った

ある意味、スゴすぎる。


で、しばらく走っていると

またまたストップ。
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別のバイクでまたまたリアメカのトラブル

そして、復帰。


トルクかけて登る坂がなんだか怖い。
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と思ったら、

またまたストップ。  ←本日3人目
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本日はリアメカのトラブル祭り。

昼頃には前半戦が終了。


車で移動し「モコモコトレイル」へ
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参加者が若干入れ替わり、

天気もさらに良くなる。

トレイルは、名前通り「モコモコ」していて

上下の動きが多い。


テクニカルセクションは

ラインが狭く、絶妙なバランスとトルクの掛け方が必要だ。
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モコモコの下りは、バンクがあり、

かなりハイスピードに曲がれる。


ジェットコースターのようで楽しい。


そして〆は、最近開拓したばかり、という

ホヤホヤのトレイルへ。


落ち葉の深さがハンパ無く

フカフカでもう笑いが止まりません。
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朝から日没まで、一日トレイルを走りっ放し。


京都にあるトレイルとは、

ひと味もふた味も違う

愛知の山々を堪能した。


愛知ライダーの皆様、ありがとうございました!!
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京都練
category: ファンライド/里山ライド | author: オオケン
春以来の京都トレイルライド。

オフシーズンの楽しみでもある。

京都練だが、京都在住のライダーは一人だけ

あとは、兵庫や岡山、愛知や岐阜など遠方のライダーが集まり

自分も含め、総勢14名。

出発する頃には小雨になる。
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渋滞している国道を抜け、

一路トレイルを目指す。


滋賀から自走できた、某若手プロと合流し

ジープロードからトレイル入り口を目指す。

さすがに全員、Jライダーなので

登りもそれなりに速い。


途中のテクニカルセクションでは、

練習らしく、繰り返しトライ
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雨降り後なので、粘土質の土や根っこが滑って

ドライの日より難しくなる。


レースは雨でもあるので、こんな日の練習も必要だ。


2つの山を越えて、コンビニ休憩。

泥だらけのシューズでも、躊躇なく入店
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止まると寒いので、補給を済ませ、さっさと山へ戻る。


今日は強力なメンバーが約一名紛れていたが、

登りでは特にアタックをかけるわけでもなく、

淡々と漕いでいる
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なにげに最新機材を使っているのが気になった。



連休初日なんで、通常なら登山者で一杯なハズだが

天気はいっこうに良くなる気配はなく

その分、ハイカーも少ないので走りやすい。
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京都市内を眺望できる場所に到着。

その頃には、靄もなくなり、

遠くに京都タワーや西京のあたりまで見える。
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あとは楽しい下りを満喫し、下山

思ったよりコンディションも良く、

楽しい紅葉ライドでした。

参加した皆さん、お疲れさま。

参加できなかった皆さん、残念でした〜

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真夏のトレイルライド&社会見学
category: ファンライド/里山ライド | author: オオケン
先週に引き続き、トレイルへ

I澤氏のエスコートで、まずはトレイル

前日の雨で日陰と岩場はスリッピー
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みんな40歳前後の大人なので、

あまり無理はしない


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大人なので、適度に休憩する


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気持ちよく走る

下りに入るとほぼノンストップ

気持ちよくトレースしていると、

先を行くN村氏が「バキッ」と突然ストップ
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頭上で横に張り出した木の幹に激突したようだ



あとでよ〜く見てみると、ヘルメットが割れていた

1時間30分ほどの軽めのライド
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高速道路は朝から渋滞していた

下山後に、お決まりのガリガリくん
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大人なので、じゃんけんで一発勝負

「ごちそうさまで〜す」


近くのスーパー銭湯で

水風呂とサウナで疲れを取った後に

今度は大人の社会見学
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サントリー大山崎工場

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約1時間の工場見学ツアー

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こんなの学校の社会見学以来かも?


おね〜さんの説明を聞きながら

ビールの製造工程を見ていく
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最後には、もちろん出来たてを試飲
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普段もたまにプレモル飲むけれど、全然違う

ライドして風呂入った後なので、美味く感じるのも当然か



大量の肉と水分を買い出しに行き、

近くの河川敷へ

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みんな大人なので、異様に食う

肉屋さんに人数を聞かれ

その人数でこの肉の量は絶対に無理!!と言われたらしい

足りないのでラーメンも食べる



バカでかいスイカも

大人なので普通には割らない


「それは無理やろ〜」と言われると

ついやってしまう熱い男
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見事にぱっくり割れた
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愉快な仲間達と、

暗くなるまでバカ話で盛り上がる
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夏合宿・2日目
category: ファンライド/里山ライド | author: オオケン
前日のロード練習と

深夜までのオリンピック観戦の影響で

朝起きるのが辛い。



家から一時間程離れた、

滋賀県の某所へ
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集合場所に遅れて到着すると

本日の濃〜いメンバーが

準備万端でお待ちかね

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現エリートか元エリートライダーがほとんどで

京都、滋賀、兵庫、大阪、愛知、岐阜から合計15名の参加



こんなに大人数でトレイル行くのは久しぶりだ
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今回のトレイルは、

滋賀県出身の将来有望な某若手エリートの練習場所でもある。



そんなことも意識しながら走ると、

自然に登りでは、アタック合戦が始まる。


脚があるライダーがこれだけ集まると、ペースもかなり速い!!

心拍数も一人の練習の時ではなかなか出ない数値だ


ロード区間は、日陰が少なく暑い
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こまめに休憩し水分補給



山に入るとアブが多いが

トレイルに入ると、結構涼しく快適だ
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登りが速いということは、当然下りもみんな速い

走っていて、後続を待つ時間も短く

ヨドミがないので楽しい


仮想ワールドカップのロックセクションを皆でチャレンジしたり
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(結局、横のエスケープから行ったけど・・・・)

最後の駐車場までのヒルクライム区間でも、もがき倒し

着いたときには、バテバテ



こんな感じで、トレイルを堪能
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初めてのルートは新鮮で楽しい。

とっても充実した一日でした。

ホストしてくれたU大くんありがとう。


本日の走行距離:64.6km
走行時間:3時間57分
平均心拍数:139bpm
最高心拍数:186bpm
積算高度:1388m
最高スピード:54.9km
消費カロリー:3016kcal


この2日間でかなり身体を酷使したせいか、

自宅に帰る車中、アクセルとクラッチペダルを踏む度に

何度も両足を攣りそうになりました・・・

危ね〜


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梅雨の晴れ間
category: ファンライド/里山ライド | author: オオケン
貴重な梅雨の晴れ間

家の用事を済ませてから
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ようやく輪行袋から、パッキングしてあったMTBを取り出す

一週間以上放置していると、

チューブレスタイヤがベコベコだ


空気を入れて走り出し、近所のトレイルを目指す
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この時期は、草木が鬱蒼と茂っていて

トレイルも荒れ放題

連日の雨で、ルート上には岩もゴロゴロ転がっている

(自分のテクニックのなさで)乗れない所も多く、

あまり楽しくないので、早々に帰宅


やっぱりトレイルライドは落ち葉の季節が一番だ


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京都ハッピーライド
category: ファンライド/里山ライド | author: オオケン
世間一般はゴールデンウイーク。

長い人で9連休

通常の暦通りで7日間の休みがあるらしい。


祝日が関係ないうちの職場。

今年はゴールデンウイークの間に休みが3日。

その3日間をほとんど自転車関係で費やそうとしている。

家族サービスどころか、子どもとあまり一緒にいる時間もない。


貴重な休みの一日目。

そんな罪悪感に苛まれながら、

家族が寝静まっている日曜日の朝に補給食の用意。

パンにイチゴジャムを塗っただけの、簡単なもの。
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これだけで、結構持つ。


外に出ると、天気は快晴

家から自走で京都東山へ。

片道約40kmの道のり。


道中、琵琶湖を一周するであろう、

たくさんのローディーとすれ違う。 



ロングライドのサイクリスト同士では、

自然と挨拶を交わす慣例がある。

手を挙げて挨拶する。  ←1時間で100回くらいした
(きっと勘違いされてるんだろうな〜琵琶一するって) 


9時に待ち合わせ場所に到着。

集合したのは、現エリート3名と元エリート2名、

そしてエリートに近い?エキスパート1名の濃いメンバー。


本日のコース「どこにしよ〜」と考える間もなく

エキパICIくんたっての希望で、

京都にある、由緒正しい「エリート養成コース」に行くことになった。


この場所は、かつてTREKの野口選手や、

現スペシャのオノケン選手のトレーニンングコースでもある。

自分も昔、エリートになりたての頃、何度か通っていたが、

最近昼間にあまり走らなくなってからはずっとご無沙汰していた。


山の麓から、頂上までの約2km程を

トップエリートなら足をつけずに登りきる。
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最初のうちは走りやすいが、一気にがれ場になり

斜度もキツく難易度がアップする。


ギヤが軽すぎるとタイヤがスリップするので、

一定のトルクをかけてペダリングをしないと登れない。

それがまた脚にくる。


しかも、段差越えや根っこ、岩、溝など次々に障害物が表れ

身体を前後左右に振ってバランスを取る必要がある。


身体全身を使うので、ロードトレーニングでは得られない部位が鍛えられる。

今日はあくまでもトレーニングライドなので、あえて空気圧は高めの3.5気圧くらい。

ダートでは当然グリップ力が落ちて、タイヤが跳ねる。


山頂まで2回程足を着いてしまうが、結構集中して登る

K保さんはたんたんと先頭を引き、1回脚を着いただけで登りきった。

元エリートのN村氏とY澤氏の二人も、

さすがにスキルが高く、ハイペースで登っていた。

が、突然「あ〜っ、クソッ」という声が聞こえ、何度かストップしたっぽい。

(上までほぼノンストップなので写真が全くありません)

登りきった頃には、皆グダグダ。


オノケンは、これを5本か〜

強くなるハズだ。


そこからさらに、別の山の山頂を目指す。

シングルのジェットコースターの下りで「きゃっほ〜」

と飛ばしていると、人影が。

最近のハイカーは派手なので、発見しやすい。

さすがゴールデンウイーク。

ハイカーの数も尋常じゃない。

楽しいシングルも、あまり飛ばせず、ハイカー優先で道を譲りながら進む。

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山頂から、また一気に下りて第一ラウンド終了〜

と思ったら、何やら見た事のあるオレンジジャージが目に飛び込む。


ここで巨匠と合流し、第2ラウンドへ。

大津側から山科に抜ける、懐かしいトレイルだ。
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photo by kyosyo


そして、ビューポイントで記念写真

1枚目は普通
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photo by kyosyo



2枚目は変なポーズ
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photo by kyosyo



という、これもいつもの撮影方法。


そこから、一気に下って

疎水沿いをサイクリングしながら東山へ
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しかし、ここはエリートさん集団

さらに将軍塚から横のトレイルを抜けて、清水寺の上の山から下山

結局、舗装路とトレイル含め約40kmほど走行。


終わった後のコーラーが美味い
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しかし、約一名ZEROカロリーのコークを間違って押してしまい

かなりショックを受けていた。

「なんで金払ってゼロカロリーやねん」・・・まあ確かに。


近くの銭湯で、ひとっ風呂浴びてサッパリした後

夕方から、Y澤邸のお庭でBBQ
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自分たちで食材を買ってくればかなり安上がりだ。

総勢10名+αが集まり、

あ〜でもない、こ〜でもないと楽しい宴でした!!
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きっと、このブログ見てくれるハズなので言っておきますけど、

楽し苦しライド、またお願いしま〜す

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夏合宿・二日目
category: ファンライド/里山ライド | author: オオケン
昨日の夜の宴は

かなり盛り上がり

起床は遅め


さらに、本日は

わざわざ横浜からこの合宿に

参加しに来てくれた、物好きも合流


灼熱の中、

ロングトレイルへ出発



しばらく下道を走り、

トレイルの入り口を目指す

最初の休憩ポイントで、この状態
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汗が止まりません




数時間かけて

尾根沿いのトレイルへ  ←標高1000m以上
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日陰はないけれど、

たぶん下界より「5℃」以上は低いハズ

尾根沿いを、ひたすら進む



遠くの山頂に「びわこバレイ」が見えてきた
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この辺で、水分が足りなくなり

びわこバレイの自販機まで、皆必死で漕ぐ



びわこバレイに到着すると

ものすごい人、人、人

ゴンドラに乗ってわずか数分で到着できるので

涼を求めての、家族連れが多い




子供が無邪気に、

MTBに乗った自分たちを指差す

なんでこんなところで自転車乗ってんの?

という声が、あちこちから聞こえる


コーラーを飲んで休憩していると、

年配の人などからも質問攻め


皆一様に、下界から登って来た事に驚く

ここで、メンバーが1名脱落  ←二日酔い

ゴンドラで降りていく



周りの熱い視線を感じ

あまりゆっくり出来ないので

喧噪を離れ、また静寂の地へ


日曜日だが、ハイカーやトレイルランナーは少なめ




その後、アップダウンを繰り返し

2つのピークを越える
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あとは楽しい下りが待っている



シングルの入り口
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ほぼノンストップで下るので

下り始めると写真は一枚も撮れない


下りが長いと、ブレーキロータが熱を持ち

ブレーキの効きが悪くなるのは周知の事実

新しいXTRのブレーキキャリパーに付いている

放熱フィンは、こんな時に活躍するのだろうか?



ダンピングオイルが、激しい動きで熱を持つのだろう

走行後にサスペンションフォークを触ると

ほのかに暖かかったのは新発見


歩いて登ると2時間くらいかかる道のりを

MTBで20分ほどで下りきる


長いトレイルから舗装路に出ると、

道路の偉大さを実感する



降り口から自宅までは目と鼻の先


予定通り

トータル7時間弱のライド


シャワーを浴びて、おやつタイム


買ってきてもらった

近所のカフェのシフォンケーキを

みんなでいただく
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夜は、

家の庭で今朝採った、


ミニトマトとバジルを使って
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I夫妻が料理を振る舞ってくれた
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MTBワールドカップのLIVE中継を

ネットで観戦しながら  ←便利な世の中だ〜



美味しい食事

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最高に充実した一日を過ごす



今回、参加出来なかったメンバーも数人いるので

次回はさらに大人数で合宿を開催したいですね〜


参加したみんな、お疲れさまでした
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夏合宿・一日目
category: ファンライド/里山ライド | author: オオケン
チームメンバー総勢7名で合宿


近くのトレイルの入り口までは

舗装路の約7kmのヒルクライムがある


練習もかねてプチレース

エリートはハンデをつけて

一分後にスタート


集団で走るとおもしろい



ゴール後には汗がボタボタ落ちて止まらない



トレイルに入り

しばらくは押し担ぎ

こんな岩場もMTBを担ぐ
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シングルの下りに入ると、

ほぼノンストップ
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途中の湧き水で、

水浴びをしてクールダウン
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下山後、シフターにおみやげ
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家に帰って、

近くの温泉でさっぱりする



あとは楽しい宴

家の庭で BBQ


お酒が入ると、

饒舌になる 


人生を語り合ったりと

チャリネタは少なめ

夜遅くまで語り合う


二日目に続く・・・・
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蜘蛛の巣
category: ファンライド/里山ライド | author: オオケン
トレイルは夏が一番しんどい

森の中は、草とか薮で覆い尽くされ

風が通らず蒸し暑いので

汗の量がハンパじゃない


なによりハエとか虫も多いし

ヘビにもよく出会う


中でも、コイツはかなり鬱陶しい

それは・・・・・クモ



木々の間のいたるところに、蜘蛛の巣を張り巡らしている

マイナーなルート程、蜘蛛の巣が多い



心地よいスピードで走っていて

突然、視界に蜘蛛の巣があっても

よけきれず、顔から突っ込む

そうなると顔や身体だけでなく

ヘルメットやバイクも蜘蛛の巣まみれ
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これがまた、なかなか取れない

バイクを洗っても、蜘蛛の巣だけ残る


不快だ

でもやっぱり山は楽しい

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登山ライド
category: ファンライド/里山ライド | author: オオケン
南から比良山系に登る

天気がいいので尾根沿いが気持ちがイイ

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来週の夏合宿に向けての下見

今日もハードでした
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トレイルライド
category: ファンライド/里山ライド | author: オオケン
近所のトレイルへ

初めてのルートは新鮮

いくつかのピークを越える
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1000m級の山に登ると

さすがに見晴らしも良い

大きな琵琶湖が一望出来る



途中、仲の良い蝉の抜け殻を見つけた
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標高が高いと、涼しいけど

押しが多いと、普段あまり使わない筋肉を使い

汗もかなり吹き出る




ハイドレーションパックも含め

2.0Lのドリンクを携行してきたが、

途中でドリンクがなくなる

水分補給が途中から出来ず

脱水気味になる


そうなると脚が攣る


完全に動けなくなると、遭難する

命の危険を感じ水場を求めて、いったん下山

何とか沢を見つけ、水を確保する



尾根沿いは、気持ちのよいシングルトラックが続く
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開けた所に出ると、

そこはスキー場跡地

遠くに野生の鹿も見える
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山の中に池もあり、幻想的

遠くに見えるのは武奈ヶ岳
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途中、ルートを間違え大幅なタイムロス

バイクも木の枝とかを巻き込んだ影響か?

メカトラ気味で変速がおかしくなる


予定していたルートを変更し

何とか日没前に自宅に帰還



家に帰ってバイクチェックをすると

ディレイラーハンガーが曲がっていたので交換
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どうりで変速がおかしいハズだ



身体も全身筋肉痛

多量に汗もかいたので

両足のかかとも靴擦れで皮がめくれて痛い



今週末は白馬だけど

それまで回復出来るかな?
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いよいよ
category: ファンライド/里山ライド | author: オオケン
念願の王滝へ

初出場、初コースなのでワクワク


準備はよくわからんので、こんな感じ
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MTBの100kmはロードの300kmくらいのイメージか?


天気予報では、確実に雨

しかも台風が来ている


トラブルになって動けなくならないように

普段、トレイルでも持って行かない物を持つ
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チェーンカッターにコネクトリンク

そして、ディレイラーハンガー


後は、パンク用のパッチとチューブ、エアボンベなどなど

キャメルバックのドリンク(2L)も合わせると

かなりの大荷物

バイクはいつも通りのハードテールだけれど

大丈夫か?

腰が心配

行ってきま〜す


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リトル比良トレイル
category: ファンライド/里山ライド | author: オオケン
午前中に時間が出来たので

サクッとトレイルへ


滋賀の高島駅方面から

リトル比良と呼ばれる登山ルートへ

途中、こんな石仏像群の横を通る
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建造は天文二十二年(1553年)らしい

もう450年以上前の時代って、

どんなんだったんだろう



登山道は沢登りや岩場も多く

思ったよりハード。



水が流れている所には、

シダ植物が半パンの素足に引っかかって痛いです。


普通のジャージにビンディングシューズは

かなり大変(失敗)だった  ←無謀
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何とか開けた稜線に出てから

短いシングルトラックを走る
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森の中は新緑がまぶしい

下界を見ると、

黄砂?でモヤッとしてた
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そんなこんなで、

通常徒歩で7時間30分かかるルート

をMTBで約4時間で走破!!

下山後、担ぎが多かったので、腰と肩が痛い



帰宅後、シャワーをささっと浴びて

昼過ぎに小学校へ参観日に行く。


ついさっきまでジャージで駆け抜けていた

比良山系の山が教室の窓から見える。


平日なので、お父さんは少なめ。

参観日は子供がソワソワしているのがよくわかる。

やっぱり、親に見に来てもらうのは

嬉しいんだろうか?

小5にもなると、身体の体格差が著しい


夕方、京都市内までヘアカット〜出町ふたばで和菓子を仕入れ

夜は家族で餃子パーティー
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日も長くなってきて、

一日でいろいろ用事がこなせるのが嬉しい

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京都トレイルツアー
category: ファンライド/里山ライド | author: オオケン
曇り空の中

トレイルへ

目指すは京都の比叡山


今回のトレイルツアーには

愛知からエリートライダー

数名が参加  ←昨日も京都の西のトレイルへ行ったらしい
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さすがエリートがこれだけ集まると

舗装路区間もスピードが速い



徐々にトレイルへ入って行く
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朝に雨が降っていたが

トレイルは思ったより走りやすい



比叡山にある周回コースは

ほとんど乗って行ける
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ジェットコースターのような

極上のシングルの下りも

走りやすくて気持ちいい




結局、3時間程(実走行時間は2時間半程)

のトレイルツアーでした

今回のルートはこんな感じ(iphone・Cyclemeter)
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久々のトレイルで

良い練習になりました

一緒に走った愛知の皆さん、

ありがとうございました
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トレイル探索
category: ファンライド/里山ライド | author: オオケン
久々にトレイルへ

前から気になっていたルートに行く

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落ち葉がサクサクで

気持ちがイイ

やっぱりトレイルは秋〜冬が

いちばん走りやすい
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クモの巣もないし、

ヘビもいない


山頂をいくつか通過
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携帯の電波がつながるので、

何かあっても安心だ


山の天気は変わりやすい


遠くの琵琶湖は晴れていたが

気がつけば、上の方は曇天模様で

急に暗くなってきた
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押しと担ぎも多いが

稜線沿いが気持ちがイイ

でも崖っぷちもあり

気が抜けない
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琵琶湖と


反対側の遠くには

集落も見える
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1000m越えの山をいくつか通過

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マウンテンだと、やっぱり速い

でも、家を出たのが11時とかだったので

あっというまに日没

今の時期、午後4時には暗くなります。

冬に縦走する時は

早朝に出発しましょう!!


で、何とかギリギリ

日没までに帰宅(汗)

危なく遭難する所でした


やっぱり山は最高!!
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近所を散策
category: ファンライド/里山ライド | author: オオケン
休日にふらっと近所を散策に行く

曇り空だけど涼しくて丁度いい

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トレイルの入り口を捜してウロウロする


岩がゴツゴツして走りにくい
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無数に登山ルートはあるけれど、

MTBで乗ったまま入れるトレイルは少ない
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途中までは乗ったまま行けても、

その後、押し担ぎが延々あると楽しくない

なので、なるべく乗車率の高いトレイルを捜す


その間、登ったり降りたりの繰り返し

人が余り入っていない所は

クモの巣が凄まじい

ヘルメットのエアホールがクモの巣だらけになる


そんなこんなで、結局なかなか良いトレイルは見つけられず


降りた近くの神社の狛犬がかなり怖かった
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口の中が赤いし、眼も迫力がある


ようやく秋が来た感じの夕方の空
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今年の初トレイルライド
category: ファンライド/里山ライド | author: オオケン
 1/3(日)

初トレイルライドへ京都の山へ。

集まったのは、

エリートライダー4名+元エリートライダー1名

という凄いメンツ!!

なので当然、登りも下りもハイペースです。

速いのなんのって・・・・

集合場所の東山から、まずは定番の音羽山へ。中腹から琵琶湖を望む。

山頂まではジープロードをだらだら登ってようやく到着。

他にもトレイルライドをしている10数人のグループとすれ違う。

落ち葉がサクサクで気持ちがいい。

で、あとはひたすら下ります。

シングルトラックのあまりの気持ちよさに、

ほとんどノンストップなんで写真撮れませんでした。

1本目が終わり、国道一号線の大津側に降りた所で

レース会場でおなじみの巨匠にバッタリお会いする。

で、いつもとは違ったルートを案内してもらい

長等公園〜小関越え方面へ

ここも、けっこうキツい登りが多くて、落ち葉でスリッピーですが

皆さんエリートライダーなんで、

足も付かずに余裕で通過します。

ふもとに降りた所で、コンビニ休憩

中はぽかぽかで暖かい。

飯も食った所で、時間をみるとまだ出発して2時間程。

最後はそこから大文字山へgo

ガレた岩場のジープロードから大文字山へもハイペースで登る。

さすがに京都のメジャーな山なんで、途中ハイカーがたくさん居ました。

あっというまに下山するとそこは、南禅寺。

せっかくなんで、皆で参拝。

という感じで、初ライド終了〜

家に帰ってもまだ2時くらいで明るいんですが、

さすがに疲れたので、子供と一緒に昼寝しました。

今年はたくさんトレイルへ行きたいですね。

京都はトレイルの宝庫ですから。

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美山へお花見
category: ファンライド/里山ライド | author: オオケン
4/10(金)

トレーニングもかねて、京都の美山方面へ花見に行く。

京都の自宅から約2時間位走り  ←今日はかなりLSD気味

ようやく美山の田歌へ。

途中いつも通る小学校はとてもいい感じです。

こんな学校に子供を通わせたいです。


河鹿荘の近くにある由良川(美山川)には、

魚が遡上できるように、立派な魚道がしっかりと作られてあります。


自然としっかりと共生していく、という考えの表れですね。

田舎に行くと、護岸工事をするだけして、

魚が遡上できないところがけっこうあります。

田舎の人は都会的な近代的な物を求めるし

逆に都会人はなるべく手つかずの自然を求めている。

結局人間は、無いものねだりをする、ということでしょうか。

美山のかやぶきの里は、平日だというの日すごい人でした。


山には山桜が咲いていて、かやぶきの屋根よく合っています。


畑には、わらが束ねてあります。


これを使って?でしょうか


かやぶき屋根の葺き替えをしていました。


結局、かなりゆっくり走ったので練習になったのかどうか。

最後は常照皇寺の桜を見物。


すっかり暖かくなってきたので、走っていてかなり気持ちいいです。
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トレイルライド(シェイクダウン)
category: ファンライド/里山ライド | author: オオケン
3/1(日)

いつの間にか3月になっていました。

MTBはNEWバイクになって約1ヶ月経ちましたが、本日ようやく初めてトレイルへ。

といっても、ホイールとタイヤは通勤仕様(練習用)のままですが  ←重くてつるつる

ジャパンシリーズに一緒に参戦している同じエリートライダー達と

行った場所は山科の秘密の某所。

このルート、登りは結構ハードですが、そのぶん極上のシングルトラックが堪能できます。

下りに入ると先週から降り続いた雨の影響で、

ふかふかの落ち葉の下は湿っていてスリッピー・・・

でも、それがまた楽しいんです!!


この冬の時期はクモの巣とか、蚊とかの虫が少ないので快適です。


で3時間くらい経過して、3つめの山を登る途中の、登り返しで事件が起きた・・・

トルクをかけてガシガシ登っていたら、「バキバキっ」という音とともにバイクがストップ

ちょっと嫌な感触があり、枝がホイールに引っかかったのかな?

と後ろを振り返ってみると・・・・・

なんかリアメカが変なところにある・・・・

チェーンもビローンって変な方向に外れてる・・・・

よく見ると・・・・




ハイ。ハンガーが折れました。




現場付近はけっこう倒木とか、枝が多いコースだったんだけど

どうもリリアメカのプーリーに小枝が挟まってしまい

回転がロックしてそのまま力が

リアメカにかかって、耐えきれずにボキッっ折れたみたい。


まあ、ハンガーが折れてくれたおかげで、フレームとかリアメカのダメージは少なそう


とりあえず工具でリアメカを外して、シングルスピードにして山を下山。

何とか山科駅前までたどり着き、嫁にヘルプを要請。

車で迎えにきてもらう。

その間、駅前のスタバでくつろぎました。  ←ジャージのままですが何か?


優雅なひととき。

その後、車にチャリを積んでショップへ直行し修理してもらう。

幸い、スペアのハンガーを持っていたので取り替えてもらうが、

リアメカが外れた衝撃で、どうもフロントメカも曲がってしまっていたみたい。

今まではクロモリのフレームに乗っていたので、ハンガーが折れることはなかった  ←クロモリ(鉄)はかなり丈夫です

ただ、そのかわりその衝撃が他に伝わるので、リアメカが壊れたりとか

チェーンが切れたりっていうことがあったのも事実  ←まあ、めったにないですが

アルミのハンガーってこんなに折れやすいのか・・・と確認できたし

今度からはスペアのハンガーも持ち歩こう。

何より、ハンガーが折れてくれたおかげで、マシンのダメージは最小限で済みました。

これが、レース本番じゃなくて良かった・・・・・と

つくづく思いました。

まあ、いままでにないトラブル(でも一般的にはわりと起こりやすい)

に遭遇できて、良い経験になったと思います。

あ、あとチェーンカッターも持ち歩こうっと。


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雪中ライド
category: ファンライド/里山ライド | author: オオケン
1/7(水)晴れ(薄曇り)

朝に下の子2人を保育園へ、嫁を職場に車で送ってから

自宅に戻って、いそいそ着替えて走りにいく。

久しぶりに京都市の北部、花背方面へ行くことにした。

まず、家を出て2〜3分でいきなり激坂があります。  ←斜度25%!!


スキーやスノーボードをする方なら、どれくらい急坂なのかがわかると思います。

ここを登ります。しかもインナーギヤは使いません。

鞍馬を抜けて花背峠にさしかかると、気温が一気に変わります  ←ここも左京区です

花背峠の山頂はこの気温↓↓↓↓↓


道路はところどころ凍っていて、タイヤがスリップします  ←二輪は危険!!

花背を通り過ぎる頃には、一面銀世界  ←左京区です

田舎らしく茅葺き屋根の民家と、軽トラが多いです  ←左京区です


さらに奥に進み、久多方面を目指しますが、あまりの寒さに引き返す  ←スピード出すと、体感温度-5℃くらい


岩の上に鳥居があります


この辺の民家の軒先には、たいがい薪が積み上げられています。


この辺の地域では停電が多いと聞きます。   ←京都市左京区です

暖房として薪ストーブを使っているんだと思いますが、

エアコンとかファンヒーターは停電になると使えなくなりますからね〜

灯油も容易には手に入らなそうだし・・・・ガソリンスタンドもふもとに1件しかない

身体が凍えてきたところで自販機を発見!!

暖をとります。


糖分で空腹を紛らわせ、カフェインで疲れを紛らわせる

少し元気になったところで

このまま帰るのも物足りないので、天ヶ岳を登ってトレイル通って鞍馬に抜けることにした。

山頂へは予想通り雪が深く、全然乗れません!!


下りはかろうじて乗れるけど、うまく後ろ加重でスピードをつけていかないと

深雪の所ではタイヤが埋まってストップしちゃいます。

見晴らしのよい鉄塔


遠くの左上あたりに見えるのは京都市内  ←ここも京都市左京区です

反対側をみると琵琶湖が・・・さらに遠くには南アルプスらしき山々がくっきり  ←ここは左京区です


さらに尾根沿いを進み、ようやく天ヶ岳山頂


いつのまにか、立派な看板がかかっていました。

で、よ〜く木を見ると・・・・・・


ハイ5本の爪痕がみえますね〜

って、これクマでしょ!!

あとはず〜っと下っていって、鞍馬に出る予定が、

途中で道を間違えて静原(左京区)に出た。  ←すでに3時半  

そこからダッシュで帰って風呂に入り、

嫁子供を車で保育園に迎えにいくと4時すぎでした   ←保育園も左京区です

なかなか充実した半日でしたけど、ほぼ左京区内をウロウロしていたことになりますね。

いや〜しかし左京区って広いですね〜
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